アンダーガード装着

 

05.3.30実施 05.4.1掲載



装着前

 ヤフオクで以前から欲しいと思っていたアルミ製アンダーガードを落札しました。
 ProSkill製の堅牢な造りの品で、95年式DR250R用と記されています。現在は製造終了となっています。
 どうして絶版なのか深く考えずに落札してしまったわけですが、いざ装着という段になって、その理由をイヤというほど痛感させられることとなりました(笑)

 

 

 DR・ジェベルってずっと変わってないような感じだけど、やたら細かいマイナーチェンジがちょっとずつ施されてるんですね・・

 さてガードのご紹介。
 三カ所でがっちりとボルト留めするようになっています。

 左端はオイルクーラーの取付ボルト、右上はステップ取付ボルト、右下はサイドスタンド側のエンジンをマウントするボルトを利用して取り付けます。

 車体側の取付位置です。サイドスタンド側はエンジンをフレームにマウントするボルトに取り付けるのですが、このボルト、接着されているのかストッパーでもついてるのか、私の工具では緩めることすら出来ませんでした。力任せに無理して壊してしまいでもしたら元も子もないので、ガード側の取付穴をヤスリで広げてやり、ボルトに引っかけるような形にして対応しました。

 ガード側です。
 ボルトを引っかける形にするため取付穴の上下をヤスリで削り取ります。不安定にならないよう何度も途中当てはめてみてボルトの幅ピッタリに削りました。
 それと、L字型に曲げられた取付部が車体に干渉するので、軽量化も兼ねて金ノコで切り取ります。

 こちらは反対側、ステップ取付ボルトです。
 ボルトの後ろに小さな出っ張りが後付けされています。飛石対策かなにかなのでしょうか、でもこれがあるとガードは取り付けられないので、金ノコでガリガリと切り取ります。

 

 フレームに開けられたオイルクーラーの取付ボルトです。
 こちらは特に加工せずにはめ込んでやればいいと油断していましたが、そうは問屋がおろさない! ステップ後部ボルトのほうに取付け仮留めしてから填めようとすると、2cmくらい右に取付穴がずれてしまいました。
 結局ガードとエキゾーストパイプとの間にスパナの柄を突っ込み、テコの要領で無理矢理位置合わせをしてネジをはめ込みました。

 全部終えたらすっかり空は暗くなってました。
 半日仕事になってしまった・・


装着後

 翌日さっそく走りに出かけてみました。今年初めてのバイクツーリング。

 陣馬高原から檜原村、奥多摩周遊道路を駆け上がって青梅経由で帰宅。200km程度走ってきましたが、別に走り心地に変化はありません。当たり前だけど。

 ただ、普通に走っていてもガードに小石が当たるカランカランという音が聞こえてきて、オフならずともけっこう飛び石ってあるんだな〜と気づかされました。

 

 

 両側にせり出した翼の部分がちょいと左に寄っていて非対称なのが気にならなくもない・・


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