ツーリング箱


    03.07.29初掲載・04.03.07再掲載・04.05.05更新

 



 


 ツーリング使用はすっかりBAJAにゲタをあずけてるような感じで、あまり「旅バイク」という印象のないXRですが、なんとか工夫して快適旅仕様にしていきたいと思います。
 とりあえずサイドバッグと箱のご紹介。前車ジェベル200からの持ち越しなので色は青です。


<積載>

 もともとフレームにフックがついてるし、純正のリア・キャリアを装着すれば荷物の積載性は万全。工具袋は邪魔なので外しました。

 

 <写真右> 積載時のリアキャリア廻り

 両サイドバッグのジッパーに南京錠をつけ、ワイヤーをキャリアの下にまわして簡単には外せないようにしてます。簡易防犯対策で効果のほどは定かでないものの、気持ち的には安心。

 

 

 <上> 横から見た全景

 MotoFizzのサイドバッグに、会津若松で見つけて買った珍しい青のアイリスコンテナBox(前車ジェベルが青だったので、ピッタリだったのだけどXRにはいまいち・・)。
 箱は4本のゴムコードをキャリアのフックに引っかけて固定し、さらに二本束ねのストレッチコード(赤)で補強しています。アルミ板などでキャリアへの取付具を自作する人が多いようですが、私は面倒なのでしてません。極端な話、ストレッチコードのみでも走行中箱が落っこちるようなことはないと思います。

 

 <右>コンテナボックス固定用のゴム

 ご覧の通り、上のベロに穴を開けてカラビナをつけ、そこにフックつきのゴムコードを通しています。けっこう使い込んでいますが頑丈です。
 防犯対策として箱のフタ部分にも錠をかけ(二カ所)、一方からワイヤーをヘルメットホルダーにつないであります。

 

 サイドバッグは裏についている鋲でサイドカバーを削ってしまうので、対策として厚手のカッティングシートをカバーの該当個所に貼ってあります。

 このサイドバッグは、さいわいXRのマフラーとは干渉しませんでした。

 

 


後から見たところ。
荷物はハンドル幅より狭いのですり抜けも余裕。
箱には反射テープを貼り、寺社の交通安全シールも貼ってみました。

 


実際の旅ではこのほかにタンクバッグも積みます。
高速安定性が増すのはgood。林道もこれで走ります。

こうして見るとXRにはやっぱり似合わない・・(笑)
現在はジェベル250XCですが、こちらだとまるであつらえたようにピッタリです。
今春、キャンプツーリングなどで荷物満載の折りにでも画像を差し替えようと思います。

現在(2004〜)

DJEBEL250XCフル装備の図

やっぱり良く似合ってます。



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