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■青森県 |
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無味無臭無色で熱め、渓流沿いの野趣溢れる混浴温泉。本州最果ての温泉として有名。近くの「夫婦かっぱの湯」は男女別の由。 |
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白濁した硫黄泉。荒涼とした恐山にぽつんと建つ小屋。雰囲気満点! ここの他に女性用と混浴、計3つの温泉小屋がある。僕が行ったときは一人で貸し切り状態。参拝者はいっぱいいたのに...。 |
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無味無臭無色で熱め、ツルツルした肌触り。キャンプ場に併設。湯量豊富で気分良い。 |
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健康ランドの天然温泉。なんの特徴もなくて本当に温泉?という感じではある。温泉はお薦めできないが、宿泊できる健康ランドとしては上等。ただし仮眠室はロビーから丸見えだけど。 |
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健康ランドの天然温泉。透明の湯、ちょっと塩辛くてよく暖まる。 |
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とても大きな混浴の温泉。白濁、硫黄臭で生臭い酸味あり。お湯のマズさは和倉温泉をしのいでいた。H13年9月現在工事中で滅茶苦茶な騒音鳴り響く真っ暗な中での入浴。最悪...。次回に期待したい。 |
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■秋田県 |
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古びた木造の建物に箱蒸風呂、打たせ湯、泥風呂、天然サウナ、ジャグジー、露天とよりどりみどり。洗い場完備で石鹸も使える。白濁した硫黄泉で、湯治場情緒も満点。あらゆる点で最高!! |
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硫黄臭のある強酸性の湯。昔TVの末期ガン患者の闘病記録で見て以来、その地獄のような光景といい、奇跡的と側聞される効用といい、一度は行ってみたいと切望していた温泉。実際は聞きしにまさる異景で、スゴかった...。屋内の有料温泉もあるが僕が入ったのは超開放的な露天風呂。 |
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途中にはダートさえある秘湯ムードの温泉。いかにも昔ながらの木造の建物に、それぞれ泉質の異なる4種類の温泉を楽しめる。なかでも露天風呂の真っ白なお湯の色の美しさが忘れがたい。 |
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■山形県 |
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街道沿いのいささかうらぶれた食堂併設「ドライブイン」にある。薄く茶色味がかった熱めの湯。とても良く暖まる温泉で思いがけぬ拾いものをした気分になった。 |
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■福島県 |
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会津若松にある健康ランドの天然温泉。循環式。ナトリウム泉で無味無臭無色、といいたいところだがカルキ臭がある。温泉としてはいかにも半端なものという印象。宿泊できる健康ランドとしてならいささか小ぶりながらまあまあ。枕カバーが替えてあればずっと良かったのに...。 |
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裏磐梯の山奥に湧く秘湯。美しい白色のお湯は硫黄の香りが漂い熱め。内湯は一階と二階にあり多彩だが渓流沿いの離れの露天風呂が最高にいい。尤も混浴なので女性には難しいかも。 |
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川沿いの静かな集落に点在する共同浴場の一つ。集落の案内板のすぐそばにあって、外来客を迎える表看板的な(?)共同浴場のようだ。道のすぐ向かいには川べりに小さな共同浴場があって、心惹かれるものがあったが地元民専用のようだった。弘法の湯は比較的広く清潔で、木造の建物はなかなか風情がある。お湯は42度くらいか? 申し分のない適温。無味無臭、薄暗くてよく分からなかったが幾分濁りあり。よく暖まる、素直で柔らかなお湯という感じでとてもよかった。 |
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有名な川の露天風呂。単純温泉とのことだが透明なお湯にほのかなタマゴ臭があって、好きなタイプの温泉。石造りの浴槽は間の岩で二つに区切られ、湯温もそれなりに違う。熱めのほうは人がいっぱいいてなかなか入れなかったが、ぬるめのほうもよく暖まって快適。のぼせたら河原に出られるが、この景色が素晴らしい。湯量が少なくてちょっと汚れが浮いているのが気になったが、浴槽から湯が溢れていることもあるらしいので、日によってこれは違うのかも。 |
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■栃木県 |
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「殺生岩」の川向かいにある有名な湯治場。硫黄臭のある白濁したお湯で、温度の違う湯船が6つあり、好みに合わせて入り分けられる。48度のは手を入れただけで痛い! |
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キャンプ場に併設の日帰り温泉施設。無味無臭無色、肌触りがサラサラになる。値段がいささかお高めだが、キャンプするならバイク\1050で温泉入り放題になる。尤もバイク用サイトは5張り分くらいしかないのですいたときを狙って行った方がいい。 |
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強烈な硫黄臭のある白濁した温泉で、かなり熱め。いかにも効き目ありそう。小ぶりの木造小屋に仕切で二つに分けられた浴槽があり、奥は岩が剥き出しでそこから湯が湧き出している。その筋では効能が評判らしく、狭い中に老若男女入り乱れて湯治しているのが独特な感じ。 |
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無味無臭無色、肌触りも普通でぬるめだが、独特のノドカな雰囲気が居心地良い川沿いの露天風呂。すぐそばに吊り橋と散策路があっておばちゃんハイカーの大群の視線にさらされる。 |
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荒川べりのノドカな田んぼのさなかに立つ比較的こじんまりした日帰り温泉施設。お湯は3つある浴槽によってわずかに違うがどれも適温で、熱くはないがすごくよく暖まる。CCレモンみたいな黄色で、石油のような匂いがあり、かなりしょっぱい。ヌルヌル感がある。いかにも効きそう。施設の割に廉価。 |
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■群馬県 |
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湯滝から温泉街へ坂を下りた途中にある共同湯。比較的新しい建物で湯船は小さめながら清潔、とても居心地がよい。お湯は透明で淡い硫黄臭があり、草津はどこもそうだがすこし熱め。 |
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ものすごく熱くてろくに浸かっていられなかった。一瞬だけ肩まで浸かって退散。ホントに煮えてる...。 |
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温泉街中心にある湯畑に面した共同湯。94年築ながら昔ふうの湯治場情緒をのこす木造の建物に、白濁した硫黄臭の強い酸っぱいお湯。浴槽は二つあるがどちらもかなり熱め。温泉の雰囲気満点! |
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温泉街から少し離れた高原の「西の河原公園」にある超巨大な露天風呂。ものすごくでかいのにお湯はけっこう熱め。お湯はみどりがかってごく僅かに白濁し、酸性が強くて浸かっていると皮膚がぴりぴりするほど。景色も良く、お薦め。 |
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老舗の日帰り温泉施設で、温泉旅館や無料立ち寄り湯がひしめく草津で結構な値段を取って営業しているだけあってとても充実した施設。でかい屋内の湯、いくつもある露天風呂、地下には「合わせ湯」もある。草津の温泉では最も浸かりやすい適当な温度なのもよかった。 |
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川原湯の街は近々ダムに沈むということでゴーストタウンの様相を呈していた。急坂の途中にある階段を上るとすぐ。石造りの湯船はそれなりの大きさ。湯船には熱湯の温泉が直接流しっぱなしになっていて、水道水も流されているがそれでも熱め。お湯はやや茶色味がかった透明で、ほのかに硫黄臭があり、湯口に置かれたコップで飲んでみるとかすかに塩味もある。とてもいいお湯で、ダムに沈んでしまうとはもったいない。 |
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川全体が温泉になっている。春先だったからか非常にぬるかった。河端に温泉小屋がありそちらは適温だった。夏に行ったら全員水着のただの川遊び場と化しておりガッカリ。 |
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川べりに河原の石を使って建てられたこぢんまりした新しい共同湯。全体に石造りの重厚かつ清潔な感じで快適。お湯は熱めの適温、わずかに白濁し、少しだけしょっぱい味がする。とてもいい湯だった。 |
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急坂の伊香保の街を登り詰めた源泉のそばにある露天風呂。湯船はやや小さめだがぬるめの湯でゆったりできる。泉質は鉄分が強くて色は緑がかった茶色。外の遊歩道に飲泉所があるが、ものすごくカナケ臭くて舌がしびれるようだった。 |
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石段街の下の方にある公衆浴場。屋内のみで四角い湯船はあまり大きくない。お湯はうす茶色で無味無臭。上の飲泉所とずいぶん違うのが不思議。熱くもぬるくもなくよく暖まる。のぼせたらベランダのベンチで涼める。 |
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倉渕村の山間にある江戸時代から続くという一軒宿の温泉。源泉の違う二つの湯船があり、屋内の風情ある檜の湯船には熱めのナトリウム−塩化物泉が掛け流され、広くて浅い露天のコンクリート岩風呂にはぬるめの単純泉。どちらもすこぶる気分良く、おすすめ。 |
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■埼玉県 |
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都心から50kmの市街地に湧く天然温泉。しかも循環でなく流しっぱなしなのがいい。湯は地下1500mから噴出する1万5千年前の海水との由で、源泉57度と高温、黄土色で、海水らしく塩辛い。少し石油の香りもして、濃厚、いかにも効きそう。とにかくよく温まるお湯だった。 |
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奥秩父、三峰山麓の日帰り温泉施設。一階に檜風呂、地下に岩風呂がある。茶色味がかったツルツルのお湯。 |
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■千葉県 |
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濃いコーヒー色の湯。岩をくりぬいた洞窟のような風呂でちょっと面白い。旅館の内風呂だが立ち寄りも可。つげ義春の「貧困旅行記」にも紹介されてる。 |
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99年にできた清潔な日帰り温泉施設。温泉レジャー施設ふうのいろんな仕掛けが面白いが、バイブラなどのお湯は無色。屋内と露天にある温泉はコーヒー色。露天風呂は海を一望できる。 |
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■東京都 |
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緑深い檜原村にある近代的な日帰り温泉施設。お湯はわずかに白濁し、ツルツルした肌触り。痛めていた膝が良くなってびっくりした。露天は狭く、展望もなくていまいち。 |
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奥多摩駅に近い新しい日帰り温泉施設。風呂は薄暗い内風呂と露天のみ。フッ素分の強い無色透明のお湯はヌルヌルした肌触り。露天がとても良い。 |
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足立区、梅島陸橋を過ぎてしばらく行った住宅地の中にある日帰り温泉施設。一階と二階が一日おきに男女入れ替わる。二階のときに行ったが、露天が茶色のしょっぱいお湯。内湯は透明のお湯でたぶん温泉ではないが、バイブラや寝湯、サウナなどのお楽しみ施設が充実していてこれはこれで楽しい。 |
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貧乏温泉巡りに慣れた私にはモノスゴク高い2700円の入場料で、しかも階上の付帯施設「ヒーリングバーデ」に入るには300円の追加料金がかかる。でもこの付帯施設、とても面白いのでここをケチったら大損であります。屋内・露天とある温泉は黄色くてしょっぱい化石海水で、漢方薬のような匂いがある。天然温泉の他にはサウナが3種と、バイブラ浴槽。以外とこぢんまりしていた。「ヒーリングバーデ」、窓から見える夜景や各種の低温サウナが楽しい。ちょっと侮っていたが本当に楽しめる娯楽施設という感じ。 |
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■山梨県 |
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奥多摩湖の上流、丹波渓谷沿いに建つ新しい日帰り温泉施設。大浴場は和風とローマ風があり、週替わりで男女入れ替わる。お湯はわずかに白濁、このあたりには珍しくほのかな硫黄の香りがして雰囲気があり楽しい。奥多摩近辺の温泉ではいちばんのお気に入り。 |
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奥多摩湖の上流、丹波山村の「お祭り」から後山林道のダート8.4km、さらに雲取山への登山道を20分歩いたところにある登山小屋の鉱泉。3人入ればいっぱいになるタイル張りの小さな湯船に、ほのかに硫黄臭のある熱めのお湯。肌がスベスベになる。もとの冷鉱泉も蛇口から飲める。 |
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ごく普通の村営日帰り温泉施設なのにいかんせん値段が高すぎて気楽に何度も出かける気にはなれない。ときどき通っても素通りで近くの「のめこい湯」へ直行...。 |
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単純アルカリ泉で無色透明、源泉を口に含むと淡い硫黄臭もある。温度は人肌より低くいくらか沸かしてある。それでも全体にぬるめで、熱めのお湯が好きな僕には物足りなかった。サウナで体を温める。でも露天の38度のお湯はいくら浸かっていてものぼせないので長湯にはもってこいだろう。露天には源泉が流されているというのでかけ流しかと思いきや、そうではなくて循環の沸かし湯プラス、ぬるい源泉のお湯だった。 |
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富士山を間近に眺められる日帰り温泉施設。温泉は無味無臭透明でなんの変哲もないが、二つの浴槽がある露天風呂がとても良い。檜風呂は人肌で、浸かっているうちに体とお湯の境界の感覚が無くなり空中遊泳気分が楽しめる。 |
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24時間営業の日帰り温泉施設で、広間で仮眠もできるし「レンタルルーム」は2500円とお気軽宿泊所として使える。温泉は透明でクセのないもので、施設は普通のいまどきの日帰り温泉施設。 |
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塩山から奥多摩方面、柳沢峠に向かう坂道の途中にある大きな日帰り温泉施設。訪ねた日は非常に混雑していたが温泉自体はカルキ臭がきつく、かなり興ざめした。 |
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お湯は完全掛け流しで、 40度くらいだろうか正直かなりぬるいがぬるい割には十分暖まる。バイクでは冬はきつそうだが・・夏には爽やかできっと最適だろう。なめらかな感触、炭酸の気泡が体中にびっしりつくのがオモシロイ。薄黄色の透明なお湯は飲用可で、給湯口にはコップも置いてある。飲んでみると硫黄の香りとかなり強い鉄の味。旨くはないが体によさそう。入り口には給湯所もあり、2リッター入りのポリタンクを持参していたので、汲んで持ち帰ることにした。 |
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アルカリ性単純温泉で無味無臭無色、源泉は32度で沸かし湯。屋内の四角い浴槽の湯は普通程度だが露天は甲州らしいぬる湯。このぬる湯、ついつかったままうとうとしてしまうほどの極楽の快適さで夏には最高だろう。広々とした露天は素晴らしく、眼下に甲府盆地が一望、空気の澄んだ日には遠く富士山まで見えるそうだ。 |
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■長野県 |
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昭和初期に建てられた重厚な西洋館の温泉。内装も西洋ふうで、大きな「千人風呂」の底には黒いゴロタ石が敷き詰められているのが面白い。お湯は無味無臭透明、ツルツルした肌触り。ラドン温泉も併設されている。なにより建物に一見の価値あり。 |
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宿の立ち寄り湯。沸かし湯の温泉はオレンジがかった黄土色で、匂いはないが肌がキシキシする感じ。すごく暖まる。湯船の横にある冷たい「飲用鉱泉」はすっぱ渋くて、カナケくさくて、クエン酸の粉末を水に溶いたような味でビックリ。宿のオバチャンのキャラクターといい、全体にけっこう強烈な印象だった。 |
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風情ある古都に散在する共同湯のひとつ。無色透明、淡い硫黄臭のある温泉で、建物はつい2年ほど前に改築なったばかり。清潔で趣ある石組みの浴槽に、木造の高い天井。いささか小さくはあるが、街の雰囲気ともども最高によかった。 |
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安手の温泉歓楽街の外れにある銭湯そっくりの共同湯。広い室内にタイルと檜の二つの湯船があり、それぞれに源泉が違う。どちらも透明で黄色い単純硫黄泉で、檜のほうがややぬるめ。名前の由来は「観音様の御加護」により一代目がここに温泉を掘り当てたからとの由。いい湯でオススメ。 |
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1年半ぶりに再訪し、上記観世温泉のすぐ近所のこちらに入ったが、源泉を使用しているということで完全かけ流し、泉質は上記とほぼ同じ。面白いのは浴室の作りまでそっくりで、源泉が一つなぶん上よりも少し小さい。 |
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長野市から志賀高原に抜ける県道66号線上にある一軒家。無色透明、ごく僅かにタマゴ味。カルキ臭がキツい。屋内と半露天の小振りの二つの浴槽で、半露天のほうがお湯は新鮮。ともあれ、かなりハズレの温泉でガッカリした。 |
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それぞれ泉質の違う渋温泉の9つの外湯の9つ目。鉄分の多い赤茶色のお湯で、熱めのお湯は体の芯から温まる。天然の蒸し風呂も併設されている。ちなみに外来者が渋温泉の外湯巡りをするには川向かいの駐車場で温泉の鍵を借りる必要がある。 |
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温泉街入口脇の細い階段を渓谷へ向かい降りたところにある。浴槽は丸く、さほど大きくない。お湯は石灰分で白く、ほのかな硫黄臭がある。これで人が多くなければとってもいい感じだったのだろうけれど...。 |
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「湯けむり館」手前バス停の道向かいの砂利道を少しだけ下ったところにある小さな無料の共同風呂。淡い硫黄臭、湯の花の浮く透明のお湯。少し熱めの適温。湯船は小さいがよく整備されていてとても清潔。屋内だけれと半露天という感じ。せせらぎは男湯からはよく見えない。女湯からは見えるようです。 |
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本当は住人や宿泊客しか利用してはいけないらしいのだけれど・・。建物はとてもきれいで、でも脱衣所が風呂場の中にあるのが不思議。薄い茶色の透明なお湯で、硫黄の匂い。すごく熱い! 街も暑くて、夏向きのところではないようだった。情緒あるいい街なので、秋か冬に泊まりがけでまた来たい。 |
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■静岡県 |
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温泉街からは離れた街道脇の細い階段を川べりへ下りていったところにある。看板があるがちょっと見逃しやすいかも。お湯は透明で熱め、基本的に地元の人用の共同湯のようで、鄙びた雰囲気がとってもいい。 |
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4つほどある土肥の共同湯の一つ。内湯と露天があるが露天は民家の庭みたいな所にひっそりとあり眺望ゼロ、しかもたいへんぬるい。内湯は湯量が少ないせいで表面に得体の知れない滓がいっぱい浮いていて気持ちよくなかった。 |
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4つほどある土肥の共同湯の一つ。内湯のみ。お湯は熱め、無色透明で感触も普通。こちらは湯量豊富でひっきりなしに木の樋を伝ってお湯が溢れ出し、たいへん気持ちがよい。身も心ものびのびできた。 |
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大海原に面した気持ちのよい男女別露天風呂。お湯は伊豆の多くの温泉と同様無色透明で、温度は高め。火照った体を海風にさらしながら磯に打ち寄せる波を眺めるのは最高! |
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東伊豆の小さな漁港の一角にある開放的な男女別露天風呂。風呂からは太平洋の海原が一望でき、最高に気持ちがいい。いちどここにつかりながら初日の出を見てみたい。 |
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片瀬の海岸を離れ、川沿いに少し上ったところにある、4年ほど前にできた新しい施設で、老人福祉施設と隣接している。伊豆には珍しい「完全掛け流し温泉」とのことで、値段も伊豆らしからぬ安さ。お湯は鉄分のために茶緑色、味は薄い塩味があり、特に匂いはない。肌触りも特徴はなかったが、ちょうど適温の湯はすごく温まる。とても気に入り、いいお湯を堪能して出る。内風呂の他に、いちいち服を着ていかないといけないので今回は入らなかったが、川沿いの露天風呂もあった。 |
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■岐阜県 |
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平湯温泉街を少し離れた、安房峠への山道から少し外れた山中にある男女別の露天風呂。浴槽はなかなか広く自然な感じで、幾分ぬるめのお湯なので山の景色を眺めながら長湯ができる。お湯はほぼ透明で淡い硫黄臭があり、飲んでみると少し塩味もある。素晴らしい環境、素晴らしい温泉で大満足。 |
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充実した施設の日帰り温泉施設。かなり年季の入った建物で湯治場の情緒があるのが気に入った。お湯は薄白く濁って細かな湯の花が漂い、ほのかな硫黄臭がある。内湯もあるがメインは露天で、大小温度もさまざまの岩風呂が4つ、檜風呂、方形の石組みの風呂が一つずつの計7つもの浴槽がある。キャンプ場に割引券あり。 |
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蒲田川のほとりに広がる公園の一角にある。周囲を山に囲まれ広々と開けた風景の気持ちのいい露天風呂で、環境は最高。お湯はいくらか茶色味がかった透明で、無臭の炭酸単純線。湯温も丁度よくて心地よいが、表面にいくぶんアブラが浮いており、そうなると湯の中の浮遊物も湯ノ花とは思えなくなってくる・・偶然掃除の前に行き合わせたのだと思いたい。 |
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穂高連峰を望む蒲田川の川辺に湧いた混浴露天風呂。石で組まれた野趣溢れる大きな浴槽の底には細かい砂利が敷き詰められていて清潔、快適。お湯は無味無臭透明でジャスト適温。男女別のしっかりした着替え小屋や川向かいに広い駐車場もあり、これで寸志とは有り難い限り。最高! |
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白鳥I.C.すぐそばの新しい日帰り温泉施設。ヌメリ感のある薄茶色の湯。とにかく新しく、広くてキレイなところで気に入った。 |
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富山から高山や奥飛騨温泉郷に至る道筋にある公民館のような温泉施設。お湯は単純硫黄泉だが硫黄の香りは感じられず、無味無色でわずかに白濁、肌触りも特徴はない。どちらかというとへんぴなところにある地味な温泉だがかなりのにぎわいで、地元の人々の交流場所になっている様子。 |
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■富山県 |
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露天風呂が「地下1200mより湧出の天然温泉」とのふれこみ。無色透明の湯で印象薄。健康ランドとしてもかなり大規模でプールまであり、各種風呂も仮眠室も充実している。キッチュな感じが面白い。 |
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五箇山合掌造り集落のそばにある日帰り温泉施設。建物、お湯ともまったく普通で、面白くもなんともない。本当に温泉なの? |
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■石川県 |
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能登の有名温泉街の中心部にある元湯の日帰り温泉施設。お湯は茶色味がかって塩辛く、なんとも形容のしがたいカナケくさいへんな味がする。飲泉所があり、あまりにまずくてつい何度も飲みたくなるのが妙。 |
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