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林道レポート 注:林道の状況は季節・天候等により激変します。ここの記載はあくまでも参考例としてご覧ください。走行は自己責任で慎重に! 現在22本(2004年〜) 04.10.20更新 | |
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■福島県 |
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【名称】安ケ森林道 |
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走行日:04.5.02 |
延長:- |
未舗装:約16km |
路面:○ |
景観:◎ |
ゲート:無 |
交通量:多 |
お奨め度:5 | ||
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その他特記事項:完抜。福島県舘岩村と栃木県の湯西川を結ぶ。 | |||||||||
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福島県側の入口は木工所脇でわかりにくい。少しの間林間の舗装路を進み、ダートに入るとすぐに視界が開け、前方には雪の残った山。山桜なども咲いていて、なんとも気持ちのいい景色だ。道は堅く締まった白い土の路面で、うっすらと砂利に覆われているがほとんど舗装路と変わらないほどフラット。鱒沢渓谷の清冽な流れを見ながら走る。やがて道は狭まり、勾配もややきつくなる。コーナーが連続し、路面はあいかわらず走りやすいが日陰になった部分に大きな残雪の塊が横たわっているのがちょっとコワい。雪解け水でドロドロの道を走っているとあっと言う間に泥だらけになってしまう。対向車はけっこういる。全体に、明るく、走りやすく、ヒト気の多い、安心できる林道という感じ。県境の安ケ森峠を過ぎ、道が下りになった途端に舗装路に。結局それから湯西川温泉に出るまでずっと舗装路で、ダートは全部で16kmだった。 | |||||||||
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【通称】唐沢林道 |
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走行日:04.5.03 |
延長:約5km |
未舗装:約3.2km |
路面:△ |
景観:△ |
ゲート:無 |
交通量:小 |
お奨め度:3 | ||
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その他特記事項:福島県湯ノ花温泉と木賊温泉を結ぶ無名の抜け道。トンネルができるようなので今後も舗装されない? | |||||||||
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湯ノ花温泉街を田代山方面に少し進んだところから右折する。入り口には工事中の看板がたくさんあるが交通規制などはない。比較的広く整備された山道を1kmほど進むと整備された広く真っ白な砂利道になる。ローラーがかけられていて舗装間近か。安定した路面に安心して進んでいくと、高度を上げるにつれて道幅はどんどん狭まり、やや荒れてくる。急勾配の路面には落石が多く、残雪でぬかるんだ部分もやはりあったりして、目を覚まさせる早朝の一本としてなかなかだった。3.2kmで木賊温泉にほど近い舗装林道に出る。 | |||||||||
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■千葉県 |
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【名称】竹岡林道 |
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走行日:04.8.22 |
延長:約2.5km |
未舗装:約2.5km |
路面:○ |
景観:○ |
ゲート:無 |
交通量:小 |
お奨め度:3 | ||
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その他特記事項: | |||||||||
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富津館山道路の「富津竹岡」入口そばの高架をくぐった先にある林道。少し進んだところにある素堀りのトンネルが長く、地面には落石がゴロゴロしていてかなりコワイ。道自体は粘土質のやや狭いもののフラットな路面で、ときどき浅いクレバスが口を覗かせることはあってもおおむね平和な道。ただこの土質から見るに雨が降るとかなり滑りそうだが・・。2.5kmで金谷元名林道に接続する。 | |||||||||
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【名称】金谷元名林道 |
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走行日:04.8.22 |
延長:約7km |
未舗装:約7km |
路面:○ |
景観:◎ |
ゲート:無 |
交通量:? |
お奨め度:4 | ||
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その他特記事項: | |||||||||
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竹岡林道からアプローチした。竹岡林道はこの林道の半ばあたりに接続しているので、左右どちらかに進むことになる。まずは右の方に進むことにする。こちらは道幅もあり、よく整備された明るい道。途中採石場らしき広大な作業場があり、その先はトラック用道路、未舗装とはいえ舗装路とほとんど変わらない。休日だったのでトラックに出くわすことはなかったが、聞く話では平日はダンプ地獄らしい。「浜金谷トンネル」前で終点。引き返し、3km戻って再び竹岡林道との三叉路に。さらに先に進む。こちらは右側とは違いかなり幅員が狭くなり、草が道にまで覆い被さって窮屈だ。路面もすこし荒れてきて、面白くなってくる。林道開設の石碑を抜けると転回も難しいほど狭くなり、先が通れるのか危ぶまれるほど。4kmで町中に出る。計7kmのなかなか楽しい道。景観もいい。 | |||||||||
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【名称】大山林道 |
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走行日:04.8.22 |
延長:約1.5km? |
未舗装:約1km? |
路面:○ |
景観:× |
ゲート:無 |
交通量:? |
お奨め度:1 | ||
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その他特記事項: | |||||||||
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保田海岸から県道34号を上っていき、金束本郷の交差点を左折してしばらく行った右側にわかりやすい入口がある。林道の表示も目立つので期待できそうだと思ったが、なんだか裏山の作業道みたいな感じで、1kmばかりで終わってしまう。横尾林道へのアプローチ道という感じだった。 | |||||||||
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【名称】林道松節線 |
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走行日:04.8.22 |
延長:約0.3km |
未舗装:約0.3km |
路面:○ |
景観:× |
ゲート:無 |
交通量:多 |
お奨め度:0 | ||
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その他特記事項:未舗装の生活道。 | |||||||||
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大山林道から分岐した左側の緩やかな下りの道。ひたすらフラット、周囲には人家もある。わずか300mで舗装に。その先は変哲もない田舎の集落で、ずっと進むと豊英ダムのほとりにでも出るのだろうか。 | |||||||||
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【名称】横尾林道 |
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走行日:04.8.22 |
延長:約6.8km |
未舗装:約6km |
路面:○ |
景観:○ |
ゲート:無 |
交通量:多 |
お奨め度:4 | ||
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その他特記事項:支線多くじっくり楽しめそう。オフローダー多し。 | |||||||||
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大山林道から分岐した右側の緩やかな上りの道。大山林道側からは林道の掲示がないので果たしてどこを走っているのかよく分からなくなる。房総の林道にしては距離もあり、眺めも良くて気持ちのいい道。ごくフラットなのでツーリング向きだが、支線も多いのでじっくり探索すればかなり楽しめるのではないだろうか。なぜかこの日は不思議なくらいオフローダーが多くて、道いっぱいに広がってカッ飛んできた集団には肝を冷やした。KLXの兄ちゃんと正面衝突しそうになった。同日の他のところでは誰とも会わなかったのに・・こんなに賑わっている林道も珍しい。 | |||||||||
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【名称】林道高山線 |
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走行日:04.8.22 |
延長:約1.3km |
未舗装:約1km |
路面:○ |
景観:○ |
ゲート:無 |
交通量:? |
お奨め度:2 | ||
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その他特記事項: | |||||||||
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横尾林道を抜けてすぐ、「清和県民の森」の中にあるのどかな雰囲気の短い林道。緩やかな勾配、昔話の風景のような明るく鄙びた雰囲気。路面はごくフラットで、オンロードバイクでの「ダート体験」にでも利用すればちょうど良さそうだ。いい感じの林道だけど1kmで終わってしまうのが残念。 | |||||||||
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【名称】林道袖ノ木線 |
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走行日:04.8.22 |
延長:約3.1km |
未舗装:約3.1km |
路面:○ |
景観:◎ |
ゲート:無 |
交通量:無 |
お奨め度:4 | ||
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その他特記事項:絶景。独特のゴツゴツした岩山の風景が目に珍しいです。 | |||||||||
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林道高山線の終点の舗装路を右折して下っていくとじきに右側に入口が現れる。ここ、数年前にも走ったことがあってお気に入りの林道の一つだ。路面はフラットでなんの変哲もないが、ごつごつした岩山の切り通しの連続する景観が素晴らしい。展望も良くて、不思議に色彩的な風景が全線にわたって展開する。ダート3kmほどでやけにキレイな舗装路になり、終点に。行き止まりの手前だけ舗装なのは奇妙で、たぶんいずれ全線舗装される予定なのだろう。終点は工事中で、まだ先に延びる様子。舗装路が延びるのでは面白くもないが・・ | |||||||||
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■東京都 |
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【名称】日原林道 |
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走行日:04.5.29 |
延長:約8km |
未舗装:約7km |
路面:○ |
景観:○ |
ゲート:無 |
交通量:多 |
お奨め度:4 | ||
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その他特記事項:ピストン林道。終点に広場、登山口あり。 | |||||||||
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道標から1キロほど舗装路を走るとダートに。路面は堅く締まった土の道で、ところどころ細かな石が落ちていたりぬかるんでいたりもするが、走行には問題ない。かといって退屈なほどフラットかと言えばそんなでもなく、後半になるといくらか荒れだして面白い。しかし、ほとんど全行程、ガードレールのない深い谷沿いの道で、万一滑り落ちたら確実に命はない。怖い。けっこう対向車も多かったから、時速30km以内での巡航が安全圏か。7キロ少し進んだところで行き止まりに。登山口で、ちょっとした広場になっている。 | |||||||||
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【名称】小川谷林道 |
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走行日:04.5.29 |
延長:未計測 |
未舗装:未計測 |
路面:◎ |
景観:△ |
ゲート:無 |
交通量:小 |
お奨め度:3 | ||
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その他特記事項:ピストン林道。 | |||||||||
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日原鍾乳洞の入口、駐車場を過ぎたところにある。全線ダートで、路面はだいたいフラット、砕石も少なく、この辺の地形の関係上やはり崖っぷちを走るのは仕方ないが、日原林道ほどの怖さはなかった。いささか薄暗い感じで展望はいまいち。4km進んだところに小さな広場があり、周囲の森の案内と、「クマに注意」との小さな看板が並んでいる。その先にも道は続いていたが、通行禁止の表示と障害物が置いてあったので今回はとりあえずここまでとした。 | |||||||||
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【名称】南沢林道(支線) |
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走行日:04.7.18 |
延長:約-km |
未舗装:約-km |
路面:△ |
景観:◎ |
ゲート:無 |
交通量:? |
お奨め度:1 | ||
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その他特記事項:アジサイの名所。「南沢あじさい山」として整備されている。 | |||||||||
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武蔵五日市駅から五日市街道を檜原方面に少し進み、西武信金手前を右折、しばらく走ったところにある林道。ほとんど舗装で突き当たりのダートは300mで行き止まり。ダート走行しに行くところではないでしょう。そのかわり途中から分岐する「南沢あじさい山」はあじさいの群落が圧倒的。残念ながらシーズンは終わってしまっていたけれど、機会があったらいい時期にまた見に行きたい。もちろんバイクで走り回るのは不可だと思います。 | |||||||||
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【名称】倉掛林道 |
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走行日:04.7.18 |
延長:約0.3km |
未舗装:約0.3km |
路面:× |
景観:× |
ゲート:無 |
交通量:無 |
お奨め度:0 | ||
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その他特記事項:行き止まりで転回できません。要注意。 | |||||||||
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入間・白岩林道の右手にある林道。ダートになって小さな沢沿いに登っていく・・が、あっという間に獣道化。とうてい先へは進めない。その上悪いことにどん詰まりには転回するだけの幅もないので、しばらくズルズルと後退して転回場所を探す羽目に。古畳がいっぱい落ちているのも奇妙。廃道なんでしょうな。 | |||||||||
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【名称】入間・白岩林道 |
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走行日:04.7.18 |
延長:約4km |
未舗装:約1.8km |
路面:◎ |
景観:○ |
ゲート:無 |
交通量:多 |
お奨め度:3 | ||
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その他特記事項:完抜。舗装化が着々と進行中。 | |||||||||
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檜原村最奥部の藤原から檜原街道の数馬に抜ける林道。普通のセダンなども平気で通っている平和な道で、なんの気負いもなく走れる。数年前まではそれでもダート延長が3kmほどあり、しかもこのあたりには珍しい完抜の林道だったので小ツーリングのルートに組み込むのに最適だったのだが、久しぶりに行ってみたら数馬側の舗装がかなり進んでいて、いまや1.8kmを残すのみ。この分だと完全舗装も時間の問題か。 | |||||||||
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■山梨県 |
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【名称】林道泉水谷線 |
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走行日:03.11.23 |
延長:約7.5km |
未舗装:約7km |
路面:△ |
景観:◎ |
ゲート:無 |
交通量:並 |
お奨め度:5 | ||
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その他特記事項:完抜(林道横手山線に接続し一本化。「林道泉水横手山線」)。終点に川べりの広場あり、野宿好適地。 | |||||||||
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山梨の林道だがゲートには最近できた奥多摩の林道特有の木組の大きな道標が立っていて、水源の関係で管理は東京都がしているらしい。気分的には奥多摩の林道群の一環という感じで、深い谷、荒々しい渓流沿いを走るところも奥多摩らしい(個人的印象だが・・)。比較的急坂の多い路面は土で、ところどころ拳大の石が落ちていたりぬかるんでいたりもするがおおむね走りやすい。幅員は一部かなり狭いので対向車には要注意。景色は展望はないものの渓谷美が素晴らしく、滝などもあって飽きない。最後は渓流に面した大きな広場に突き当たり、その先の真新しい橋を渡ると「林道泉水横手山線」となる。 | |||||||||
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【名称】林道横手山線(林道泉水中段線) |
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走行日:03.11.23 |
延長:約7.5km |
未舗装:約7km |
路面:○ |
景観:◎ |
ゲート:無 |
交通量:並 |
お奨め度:5 | ||
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その他特記事項:完抜(林道泉水谷線に接続し一本化。「林道泉水横手山線」) | |||||||||
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「林道泉水谷線」に接続し、R411に抜ける林道。数年前に工事が完了してつながった。今は名称も二本あわせて「林道泉水横手山線」と一本化されているが、景観は対照的で面白い。泉水谷線が奥多摩の林道らしい深い渓谷沿いの森の中の林道なのに対して、こちらは明るく開けた高原ルートという感じ。路面もこちらはよく整備された砂利ダートで、県道215沿いの山梨の林道群に雰囲気はそっくりだ。幅員も全線にわたって広く、生命の危険のあるような谷沿いを走ることもないのでノドカである。明るい景色を眺めながら鼻歌でも口ずさみたくなるような快走路。二本あわせて14kmと長く、完抜でもあり個人的にはこの界隈のイチ押しだ。 | |||||||||
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【名称】大ダル林道 |
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走行日:03.11.23 |
延長:約7.5km |
未舗装:約7.5km |
路面:◎ |
景観:△ |
ゲート:開 |
交通量:小 |
お奨め度:3 | ||
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その他特記事項:ピストン林道。一ノ瀬高原付近に同名の林道があるので完抜予定? ここ2年ほど放置されているみたい。 | |||||||||
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林道横手山線のR411側入口から柳沢峠方向に進んですぐ、国道を挟んだ向かい側にある林道。ゲートはあるが最近はずっと開いたままのようだ。片道7.5kmのピストン林道で、数年前にもジェベル200で走ったことがあるが、なんだか景色は変化に乏しく単調で、路面ははじめはフラットなものの、後になるに従い砕石の多い(パンクが怖い!)滑りやすい砂利道になり、やがて寂しい泥の壁が突然現れて行き止まりとなる。あんまり愉しくない道という印象があった。で再度挑戦して、まったく同じ感想。まあ往復15kmは走りごたえがなくもないからいいか。 | |||||||||
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【名称】後山林道 |
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走行日:04.7.18 |
延長:約8.5km |
未舗装:約8.5km |
路面:◎ |
景観:△ |
ゲート:無 |
交通量:多 |
お奨め度:3 | ||
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その他特記事項:ピストン林道。終点の登山道を30分ほど登ると「三条の湯鉱泉」がある。 | |||||||||
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R411で奥多摩湖を過ぎ山梨県に入ってしばらく、「お祭り洞門」をくぐってすぐのところに入口がある。右手に延びる坂に看板がたくさんあるのでわかりやすい。坂を上ってすぐ未舗装になり、作業場のようないささか荒廃した雰囲気の一帯を抜けてごく短い舗装路を過ぎるとあとは終点まで安定した路面の上りのフラット・ダートが続く。堅く締まった土の道で岩などもあまり落ちてないし砂利も少ない。でも通行は多くてクルマやハイカーがカーブの向こうからいきなり出てくることも多いので要注意。展望は全然ない。 | |||||||||
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【名称】焼山沢真木林道 |
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走行日:04.6.18 |
延長:約11.3km |
未舗装:約4.1km |
路面:◎ |
景観:△ |
ゲート:無 |
交通量:小 |
お奨め度:3 | ||
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その他特記事項:ピストン林道(日川林道に接続、完抜)。終点に広場、登山口あり。 | |||||||||
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単調な山道を7km走ってやっとダート開始。路面は堅く締まった土に薄く砂利がしかれている。よく整備されていて非常に走りやすい。崖部分にはしっかりガードレールも設置されている。ダート開始後2.1km地点で日川林道への分岐があり、そこから先はやや勾配が急になり路面も荒れだすものの、走行に支障を来す程ではない。湯の沢峠に向かい上っていき、2km弱で終点の広場に到着。ダート区間は計4.1kmで、舗装が着々と進んでいる様子だ。 | |||||||||
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【名称】日川林道 |
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走行日:04.6.18 |
延長:約6.4km |
未舗装:約3.5km |
路面:◎ |
景観:○ |
ゲート:無 |
交通量:小 |
お奨め度:3 | ||
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その他特記事項:完抜(焼山沢真木林道に接続)。途中林業の作業場あり。 | |||||||||
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焼山沢真木林道から県道215に繋がる林道。林道の接続部はキレイに舗装されており1.5km進むとダートに。路面は焼山沢真木林道の後半と同程度で、こちらも良好。スピードも出せるがときどき砂利の深い部分などあるので転倒には注意したほうが良さそうだ。景色は明るくて気持ちいいがいまいちとらえどころのない風情、渓流があるわけでも展望が開けているわけでもない。快適な道だけれど3.5kmで県道215の出口に到達。着々と舗装化進行中。 | |||||||||
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【名称】林道土室日川線 |
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走行日:04.6.18 |
延長:約2.7km |
未舗装:約2.6km |
路面:○ |
景観:◎ |
ゲート:無 |
交通量:小 |
お奨め度:4 | ||
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その他特記事項:ピストン林道。 | |||||||||
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県道215の中途、大菩薩峠への登山口から2kmほどのところに入口がある。最初は舗装だがすぐダートに。路面はここも整備された砂利道で、砕石がほとんどないのでパンクの心配がないのが気楽。ときどきある土の路面がむき出しの部分は雨のあとなどヌカルミになりそうだが調査日は堅く締まって走りやすかった。ただ、やや砂利が深いところもあり、タイヤがとられる感じがなきにしもあらず。終点の直前はとくにそうで、下手するとズルッといきそうだ。景色はかなり良い。遠くの山、眼下の上日川ダム湖なども眺められるし、周りも水彩画のようなのどかさ。県道215周辺ではいちばん気に入った。残念なのは総延長が2.6kmと短いこと。 | |||||||||
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【名称】砥山林道 |
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走行日:04.6.18 |
延長:約7.8km |
未舗装:約6.3km |
路面:並 |
景観:▲ |
ゲート:無 |
交通量:小 |
お奨め度:3 | ||
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その他特記事項:完抜(上日川ダム湖西側を巡り県道215に戻る)。 | |||||||||
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県道215、林道への分岐を右折してしばらくノドカな舗装路を進む。前方に上日川ダム湖。1.5km進み、だだっ広い草原を過ぎたあたりでダートに。舗装路は比較的幅員も広く、平坦で見通しもよかったのが、未舗装になった途端に一変、木々が密生して展望のない、薄暗くて狭い道になる。山腹に開かれた道で片側は前の三本同様崖になっているが、下草や木が密生していて勾配も緩やかなので安心感はある。道自体もアップダウンがはっきりしていて、しかも砂利っぽいので気は抜けないものの、それほど神経質にならないでも駆け抜けられるのはこの界隈の林道に共通する味のようだ。ダート6.3kmで県道215に復帰。 | |||||||||