* いやーまいったまいった・・・・
しっかし、今回は精神的に参りました。 一っかげつは余裕で、かかっちゃいましたから。 左上から 3番目に見える Cガタの
ゴムリングを発見するのに・・・・・ 部品じゃないんです。このリング。左から二番目の円盤上の部品(バルブ)からちぎれた
ゴムです。 こいつが 円盤と 右上の バルブシートの 邪魔をして、 閉まりきらなかったのです・・・・・・・・
で、このソレノイドバルブ、なにをしているのかというと、ガソリンタンク内にたまった蒸発ガスを大気に開放せずに、
一定の条件下で、インマニへの通路を開け閉めしているバルブです。 要は、大気を汚染させないため
蒸発ガスを混合気と一緒に燃やしてしまおうと言うものです。 バルブの開く一定の条件とは、
* ニュートラル以外
* スロットル全閉以外
* 水温一定以上
* TPSの開度に応じて調整
一番最初の兆候は 5月のことでした。 渋滞にはまってると エンジンが ユッサユッさ・・・・ ぶるん・・・・・
その後 普通に走行、 7月になると カミサンから 「たまにエンジンが ぶるぶる揺れるんだよね 止まりそうに・・」
と言われ、 8月のある日、「ねーっ!クルマとまっちゃったんだけどー!!」 「交差点曲がってる最中にエンジン
とまって ハンドルはおもくなるし、 ブレーキは利かないし、こわかったよー」と 電話が入り、10キロ離れた
現場に到着すると、 エンジン掛けて、エアコン掛けて 待っていた。 どうやら再始動できるらしい。
で、あれやこれや、 ISCバルブ、エアフロ、IGコイル、プラグコード、デスビキャップ、など、赤いほうから
部取りしてみましたが、なおりません。 S氏に コンピューターの セッション してもらい、止まるまで
走ってもらい、データを見ると、 止まる直前、Oツーせんさーが、リッチ、りっち、リッチ、ときて、最後、
コンピューターが、燃料カット・・・・で、停止。 で、 リッチになる原因を探っていき、そのときの 条件を
絞っていくと、
* 午後 0時より、3時 限定
* 気温 30度 以上
* ニュートラ・パーキングでは出ず。
* ギアポジションには関係ない
* 加速後のスロットルOFF時のみ(高負圧時)
このことから やっと パージソレノイドバルブ が浮上して、赤いほうから 部取りしたら なおりました。
で、ばらしてみたのが 上の写真です。
これで決定でしょう。
今回マツダのお客様相談室 (キャクソウ)に何度か電話してパージの作動条件を聞こうとしましたが、
すげー 感じわるかったっす!! どうやら クレーマーがおおいので、 簡単にはいろいろ答えないようです。
途中いろいろなことがありました。 ヤフーで、1台落札したり。(笑)
コンピューター診断にセキモ君のところへ入庫して、あしの無くなったうちのカミさんときたら・・・・・
「試乗車のアテンザ 代車に出してよ」 なんていいやがる
でもむかしのファミリアになっちゃって ぶーぶ^−・・・・・
ちょっとつまらない修理編でした。