PROCEED Information

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* コイツが悪名たかい キュッキュッきゅの犯人です。

コイツは通称スレッドブッシュ、アッパーアームの付け根にあって、上下運動の軸になってます。
2つの穴の部分にボルトが通り、フレームに固定されます。フレームとの間に厚さのコトなるシムをはさんで、
キャンバーの調整をします。一度ボルトを外して、まわす事により、両側が、ねじになってますので、穴位置が
前後に移動します。これで、キャスターが変わるわけです。まあ、良く考えましたねと言いたいところですが、
軸受けをねじにしちゃってるわけで、走ってるあいだ中、ねじ山で、可動するわけですから、そもそも、
作りがやばいです。 で、 こうなっちゃいますと、キュウッ九ッQ急旧級球! っとうるさいわけです。
交換作業はPROCEED Information 40・44あたりを見てください。今回は仕事が忙しいのもあって、
某マツダのS氏に頼んじゃいました。 「ニホンの場合路面が左下がりなのでか、左のスレッドブッシュが
悪くなりやすいんですよ・・・・」とは、S氏の同僚のKさん。 Kサンには先日日曜出勤中、工場の片隅を
貸していただき、パワーウィンドウの配線用に、ドアの付け根のピラーに穴をあけたりしてる間、うちの
娘とあそんで頂きました。ありがとう御座いました。 で、そのとき勝手に撮らせてもらった、Kサンの
PROCEEDです。マツダが、プロシード出した時、プロトタイプで、オプション作った物とかついてて、スゴイです。
スゲ‐走りそうでカッコイイ。


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