|
|
|
|
|
マレーシア セパン 1 R・シューマッハ (ウイリアムズBMW) 2 J・P・モントーヤ (ウイリアムズBMW) 3 M・シューマッハ (フェラーリ) 4 J・バトン (ルノー) 5 N・ハイドフェルト(ザウバー) 6 F・マッサ (ザウバー) 7 A・マクニッシュ (トヨタ) 9 佐藤 琢磨 (ジョーダン) 12 M・サロ (トヨタ) |
|
2002年03月17日 18時49分43秒
|
|
|
|
フェラーリがルチアーノ・ブルティとテストドライバーの契約を結び、F1のパドックをあっと言わせた。 ブルティはルカ・バドエルと共に働くことになる。 ブルティは8月のベルギーGPでクラッシュして以来、F1マシンをドライブしていないが、やがて復帰する際にはプロストをドライブするのではないかと見られていた。 フェラーリはバドエルのインプットに満足しており、バドエルのパートナーを選ぶとすれば全くの新人になるだろうと考えられていたため、今回の動きは全く予想外のものだった。 |
|
2001年11月19日 22時11分31秒
|
|
|
|
イーサンがNetzカップ、Vitzシリーズに参戦する意欲があることを某方面に明らかにした。 詳細等は不明だが、来シーズンからのラリークラスに興味がある模様。 監督サイトへの報告はこれからすると語っており、もしこれが実現するならば、ARATA DELTA初の公式競技への参加となる。 |
|
2001年11月19日 00時21分35秒
|
|
|
|
IRLが低コストの下位カテゴリー「インディ・レーシング・インフィニティ・プロ・シリーズ」を創設し、2002年7月にカンサス・スピードウェイでその開幕戦を開催することを明らかにした。 このインフィニティ・プロ・シリーズはIRNL(ノーザンライトシリーズ)のイベントと同じ日に同じコースで開かれ、レース距離はおよそ100マイル。 初年度の2002年は7戦が予定されている。 車はダラーラの新しい専用シャシーとインフィニティQ45、V8エンジンによるワンメイクで、タイヤもファイアストン製に統一。エンジン出力は約450馬力にコントロールされ、650馬力前後のノーザンライトシリーズにステップアップするための理想的なトレーニングとなるだろう。 車両規則とコストは、トップカテゴリーのノーザンライトと同様にインディ・レーシング・リーグ(IRL)によって厳しく管理される。 1台のマシンをフルシーズン(2003年以降は12レース)走らせるのに必要なコストは、およそ75万ドル程度と見積もりされている。 |
|
2001年11月18日 23時31分12秒
|
|
|
|
去る11月13日、無限は2002年のプロトタイプ・スポーツカー・レース用にMF408Sを製作・発表した。F1の次はルマンを獲り行く、ということだろう。元々このエンジンへの期待は大きく、完成前からいくつかのチームからオファーがあったという。今後は郷和道氏所有のDOME S101をレンタルしてテストが行われる、という見方が多い。
2002年、このMF408Sが圧倒的シェアを誇るJUDD GV4との「市販エンジン対決」がスポーツカーレースを盛り上げてくれることを期待したい。
![]() |
|
2001年11月15日 22時13分36秒
|
|
|
|
ヒュンダイ・カストロール・ワールドラリーチームは、12日、2002年のドライバーとして、ふレディ・ロイクスとスペン・スミーン、ならびにユハ・カンクネンとユハ・レポの両ペアと正式に契約したことを明らかにした。 「まだ若く、成功を熱望しているこのチームに加わることができて、とてもうれしい。その望みがかなう日は遠からず訪れるものと信じている」と、来期の世界ラリー選手権の14戦にフル出場するロイクスは言う。「新しいチャレンジに向けて僕も気持ちを新たにしている。多くの開発作業に関与できるのは、僕にとっては楽しみなことだ。車はすでに高い信頼性を示しているので、今後は速さを追求する開発に自分の力を生かせればと思っている」 一方、フィンランドのベテランで、過去4度のチャンピオン経験を誇るカンクネンは、今年のフィンランド・ラリーですでにヒュンダイのマシンを経験済み。2002年シーズンはグラベルの9戦でアクセントWRCのステアリングを握ることになる。 「このチームでドライブするのが楽しみだ。フィンランドで久しぶりに世界選手権ラウンドに復帰できてとてもうれしかったし、来年はさらに多くのイベントでドライブできることになって喜んでいる。どんな形であれ、このチームを強化している上で重要な役割を果たせるようになりたいと願っている」 とカンクネンは来期の決意を明らかにしている。 |
|
2001年11月14日 01時06分15秒
|
|
|
|
ヨス・フェルスタッペンが、アロウズのシート喪失を懸念する事態となっている。ブラジルの新聞が、エンリケ・ベルノルディをぜひアロウズのセカンドドライバーにと、再び騒いでいるのだ。 フェルスタッペンは、すでにチーム代表のトム・ウォーキンショーと契約を交わしており、フェルスタッペンのマネージャー、ヒューブ・ロッテンガッターもこの契約を白紙撤回することは出来ないと述べている。しかし、その一方で、アロウズが土壇場になってラインナップの変更をすることもありえないことではない。 チームがレッドブルのディートリッヒ・マテシッツ代表と交わした来期からのスポンサー契約は、ベルノルディのシート獲得を後方支援するためのものと見られており、さらに2001年の途中までコンビを組んだベルノルディとフェルスタッペンの中は良好とは言えず、フェルスタッペンの契約が揺るぎないものとは必ずしも言えなくなってくる。 これまで、ベネトン、シムテック、ティレル、スチュワートと渡り歩いてきたフェルスタッペンは今シーズン、F1デビューを果たしたばかりのベルノルディより予選順位が10回も下回るなど、自らをアピールすることが出来なかっただけに、チームさえ望めば、彼が他のドライバーにシートを奪われる可能性は否めない。 ハインツハラルド・フレンツェンが来期加入するという可能性もいまだ高く、フェルスタッペンの立場はますます危ういものとなってくる。 また、マテシッツが近い将来、F1でアメリカンチームを立ち上げるべくアロウズを買収する予定だと明らかにしていることを考えれば、来期はアメリカ人ドライバーがアロウズのシートに収まることも考えられる。 現在その可能性が最も高いと思われるドライバーとして、これまで大々的に名前が取り上げられたわけでもないし、シート獲得に足るキャリアがあるというわけではないが、アメリカ人ドライバーのリチャード・アンティヌッティが挙げられる。 今年フォーミュラ・ルノーに参戦していたアンティヌッティは、将来はF1でのドライブを目指しており、その前段階として来期はF3へ進む考えでいる。 アメリカ人にしては珍しく、目標をCARTやIRLではなくF1に定めているだけに、彼こそ現在マテシッツが探し求めているドライバーにふさわしい人物かもしれない。 アンティヌッティが元F1ドライバー、エディー・チーバーの甥にあたる事を考えてみても、彼がアロウズのシートを獲得する可能性は否めない。奇しくもチーバーはマテシッツが来期のスポンサー契約を交わしたIRLのチームに所属するドライバーだ。 アロウズの人事担当者はフェルスタッペンの残留を断言しているし、チームがまだセカンドドライバーやテストドライバーの契約を行っていないことも確かだが、いずれ来期のラインナップが正式発表されるときには、もしかするとベルノルディとアンティヌッティの名前がアナウンスされるかもしれない。 |
|
2001年11月13日 01時14分44秒
|
|
|
|
フェラーリがF1、2002年シーズン序盤を今年のF2001bシャシーで戦うかもしれないと、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙が報じた。 同紙によるとフェラーリはシーズン序盤の3戦ではF2001bを走らせ、ヨーロッパラウンドの初戦、4月14日のサンマリノGPから新車F2002にスイッチする計画だという。つまり、オーストラリア、マレーシア、ブラジルの3レースでは新車を投入せず、信頼性の高い旧型で確実にポイントを取りにいくという戦略らしい。 これが本当だとすると、フェラーリは新車の開発期間を他のチームよりさらに長く取れることになり、4年連続のコンストラクターズタイトルを取る可能性は一段と高まるかもしれない。 |
|
2001年11月11日 23時00分14秒
|
|
|
|
今季限りでF1を引退したジャン・アレジが、CARTへの参加は99%ないものの、何らかの形でレースを続けるのは100%間違いないと語った。 英紙フィナンシャルタイムによると、現在アレジはDTM参戦を真剣に検討しているという。 事実、水曜日にはホッケンハイム・サーキットで今年ベルント・シュナイダーのドライブしたAMDメルセデスのテストを行った。テストでは同サーキットを24周してタイムは1分11秒95だった。 またアレジは仏紙レキップに対してこうコメントしている。 「これだけは確かだ。僕は来シーズンもレースを続ける。ただ、どのカテゴリーかは決まっていないだけだ。いずれにせよ、今後F1グランプリで走ることは無い。僕はもうF1から降りたんだから」また彼はCARTについてこう語っている。 「CARTについては99%諦めた。ホンダとペンスキーが撤退を決めた今、あのシリーズの将来は明るくないと思う。それにあまりお金にもならないんだ(笑)。ただ楽しむだけにアメリカに行くつもりはないよ。それにオーバルを400キロでドライブするのを楽しめといわれてもムリだからね」 |
|
2001年11月11日 22時53分54秒
|
|
|
|
かねてより市販が噂されていたダラーラ製LMP900マシンが遂に市販化された。 このマシンは今年のルマンに「クライスラーLMP」の名で出場したマシンと共通のマシン。 というのもそもそもダラーラがLMP900マシンを製作する際にクライスラーとジョイントしてその名前になっただけの話で、最初から市販化を視野に入れた行動だったと思われる。 ちなみに購入したのはGrand-Amのドランレーシング。 URLは、http://doranracing.com/です。 ちなみにGrand-Amではロールバーはスチール製ダブルフープに限られているため、ルマン仕様そのものではありません。それと、このマシンの標準エンジンはジャッドV10のようです。 「ごなつよ」TYPE S-ZERO- ![]() |
|
2001年11月09日 23時50分51秒
|
|
|
|
4日、ARATA DELTA総監督、ごなつよ氏はチーム1stドライバーのイーサンに対し、「ルマン参戦のLMP675の件なんだけど、自製マシンのプランはとりあえず棚上げして、DOMES101の675仕様を改良していくプランに切り替えようと思う。熟慮した結果、どう見てもそれより全ての面でパフォーマンスに優れるマシンを思いつかないんだなぁ、これが!!(T_T)」と語っている。 参戦時期などは未定だが、2005年の参戦を予定してスポンサー活動を行っていく予定。場合によってはコルベットC5Rでの参戦に切り替える可能性もあるとも語っている。 |
|
2001年11月09日 14時28分31秒
|
|
|
|
先日ミナルディチーム監督のポール・ストッダートは、ルノーとテストドライバー契約を結んだフェルナンド・アロンソの代わりに6人のドライバーが候補として挙がっていると話した。 彼は候補の中には経験があるものもいるし、才能があるものもいるとしたが、最高のドライバーを見つけたいと話した。 そしてプロストドライバーのハインツ・ハラルド・フレンツェンが、候補リストのトップにいることを認めた。 「ハインツ・ハラルドがフェルナンドの代わりとして第一候補になるだろう。彼とは大きな関係がある。」 前にフレンツェンはチームと2002年の契約ができるが、契約を結ぶ前にチームの2002年の財政状況を見たいと話している。 |
|
2001年11月09日 14時04分18秒
|
|
|
|
FIA社長のマックス・モズリー氏は現 在の様々な問題点を列挙していったが、それとは別にWRCに大きく関心があることを認めた。もっとTVに相応しいものになるかもしれないという。 「可能性はかなりある。F1のライバルになるになり得るし、そうなるに違いない。本物の車とドライバー、実生活にとても近いからね。人々に来てもらうのではなく、人々に届けてあげられる。」 WRC選手権をテレビで放映することに関し、次のように話した。 「ラリーをTVでやるのは本当に難しい。でも技術は進歩しているので、容易にしてくれるだろう。そしてデビッド(リチャードソン)はきちんとそれを理解している。彼がどれだけいい仕事ができるかにかかっている、私たちもできる限りのことを協力したい。」 |
|
2001年11月09日 14時03分20秒
|
|
|
|
自動車レースのフォーミュラワン、日本GPで今季限りでの引退を表明したジャン・アレジが、メルセデス車のテスト走行を行い、ドイツツーリングカー選手権(DTM)参戦の可能性があることを明らかにした。 アレジは雨で滑りやすいコンディションの中、ドイツのホッケンハイムで王者ベルント・シュナイダーのマシンに乗り込み、24周走行した。 アレジはまた、オートスポート誌のウェブサイトで「パワー、ギアシフト、ステアリングやバランスをつかむのが今日の課題」とし、「DTMは今後のレースキャリアの可能性になる」と述べた。 |
|
2001年11月09日 13時58分02秒
|
|
|
|
ジャガーレーシングのボスで、自身世界チャンピオンを3度獲得してきたニキ・ラウダが、来期もミヒャエル・シューマッハーが5回目のドライバーズタイトルを勝ち取るだろうと予想した。 ラウダはITVスポーツに対し、こう語る。 「今年、ミハエルは完璧な仕事をした。来年もそうならないと考える理由が何かあるかな?シューはいつでも期待された結果を挙げてきた。殆どミスもないし、間違いなくベストだ。予選では彼の能力だけで1週コンマ5秒は違う。そしてレースになればその差はもっと大きくなる」 また、彼はこうも言っている。 「フェラーリは完璧なチームだ。チームワークに優れ、士気は高く、必要なものは全て揃っている。彼らがやるべきことはさらに車を良くしていく事だけだが、彼らにはその能力が十分にある」 彼は来年のレースについては 「ハッキネンが引退した今、クルサードやラルフ、モントーヤをはじめとするほかのドライバーは少々水をあけられている。そう考えると、理屈のうえでは来年はミハエルにとって楽勝のシーズンになると思う。まぁ、実際はやってみないことにはどうなるかはわからないがね」 と語っている。 |
|
2001年11月09日 00時53分25秒
|
|
|
|
今年のタイトル争いも決着した9/14、マクラーレン2002年新体制発表の際キミ・ライコネンの加入が決定した。ハッキネンが休養宣言をしたことに端を発したこの移籍騒動に個人的に複雑な心境を覚えた。1つは、期待。彼の才能をいかんなく発揮出来るマシンを手に入れ来期どういった走りをしてくれるかの、期待。そしてもう1つは、不安。キミの経験不足とマクラーレンの信頼性不足の悪循環にハマる、もしくはどんどん高まるプレッシャーにキミが負けてしまうのではないか、という不安。いろいろ考えると尽きないが、今は来年のシーズンが開幕するのを心待ちにしよう。愛するフェラーリと大好きなキミ・ライコネン、直接対決がもし実現したらどっちを応援しようかと悩めるような日がきてくれることを切に祈る。
-「ごなつよ」TYPE S-ZERO- |
|
|
|
|
|
27日、FIAはアレックス・ユーンにスーパーライセンスを発給、これによりユーンは9月16日のイタリアGPよりミナルディでF1デビューを果たす旨が正式に発表された。 ユーンは今シーズンいっぱい参戦することが決定しており、変わってタルソ・マルケスがテスト&リザーブドライバーに降格する。 ユーンは今年フォーミュラ・ニッポンにチーム・ルマンから参戦していたが、今回の発表に先立って、Fポンへの参加を取りやめる旨を明らかにしていた。 |
|
2001年08月29日 21時00分37秒
|
|
|
|
8月25日未明、ケン・ティレルがイギリス、サリーにある自宅で死去。享年77歳。 ティレルは70年から98年までの長きに渡りF1に参戦。71年にはジャッキー・スチュワートを擁してコンストラクターズ及びドライバーズの両タイトル、73年にはジャッキー・スチュワートがドライバーズタイトルを獲得している。 その後BATにチームを譲渡し、98年シーズンを最後にF1の第一線から退いていた。 |
|
2001年08月28日 11時51分19秒
|
|
|
|
タービン・ブローを再開しました。 今後はごなつよ設計のLMP675マシンをアップしたり、各種モータースポーツの情報を載せていきたいと思います。 *イーサン* |
|
2001年08月26日 23時19分55秒
|