もっと、燃費を良くしたい!ということで、、
ついに
APEXのVTECコントローラーをgetしちゃいました。!!(^^)/
とりあえず、この装置でいったい何ができるのかということですが、、。
VTEC 切り替えポイントを自由自在に変更でき、さらにローカム、ハイカム別に2
種類の燃料補正が可能 という優れものであります。
某アップガレージで38,000円の品がなんと24,000円!これは安い。ということで迷うことなく購入してしまいました。
(このおかげで今後の食費代と生活費を大幅に削らなくてはいけないことに。。。(T□T);;)
嬉しさのあまり、家に戻ってさっそく取り付けてみました。
V-AFCの取り付け方ですが、、。
まず、はじめに必要なものですが、電工ペンチとラチェットレンチ、平型端子メス&オス&スリーブ
あとは我慢強さがあればだいじょうぶ!
1、助手席の足元のカーペットをはがすと、鉄パンが出てくるのでこれをラチェット(延長がないと無理)を使って6っ箇所すべて取り外します。かなり奥のほうにあるので、、これををずすのに一苦労。。
2、ECUを取り出すことができたら説明書を良く見て、V-AFCの配線をECUに割り込ませます。割り込ませる配線はVTM信号、VTECソレノイド信号、圧力信号、スロットル信号、回転信号などなど、11本!分岐させるだけなら、市販の分岐カプラーでぎゅ〜っと、ペンチでつぶしてやればすむのですが、V-AFCから出ている線はギボシなので、被覆してある線をむく必要があります。(はぁ〜。めんど〜。(=_=);) このときECUの配線をチョッキン、チョッキンと切断しなくてはいけないので、よ〜〜〜く、確認してから作業に取り掛かりましょう。(間違うと大変です。。(ー_ー);)
3、間違いなくつなぎ終えることができたら、ごちゃごちゃしているECUの配線をきれいに並べ、再び鉄板を取り付けます。これもまた大変。しっかり整頓してからじゃないと鉄板の取り付け部分に挟まったりするので気をつけましょう。鉄板を取り付けカーペットを元に戻し、発煙筒を取り付ければ、もとどおりに。
・・・がんばって配線をつなぎ終わるころにはもう、腰が痛くて痛くて、。。(う〜う〜、うめきながら、ナビの足元に頭を突っ込んでいたので。。。) しかし、つないでしまえば、もう完成!さっそく電源を入れてみましょう。。。
お〜〜〜ぉ!ついた〜〜。表示部分が青色でとってもきれい。高輝度VFDの表示能力はすばらしいの一言です。。。 (・。・); が、しかしここで感心している場合ではない。しっかりと初期設定をしてあげなくては。。(これをしないでエンジンを始動すると壊れちゃいます。(>_<);)
4センサタイプ、気筒数、スロットルセンサタイプ(全閉,全開時の電圧を確認します。)、初期設定をしてあげます。この作業は取説を見ながらすれば、簡単にできちゃいます。あと、画面高度調整なども必要に応じてかえてみましょう。。見やすいです。
一度、設定を行ってしまえば、バッテリーを取り外しても設定内容は記憶されているので、消えることはありません。とってもおりこうさんですね〜。。(^_^)o
長々と文章を書き続けて、、。ここまで読んでくれた人にありがとうです。(_ _)m インプレですが、、。
とりあえず、VTEC切り替えポイント(Lo→Hi)を3500にかえてみました。(3000〜7000rpmの範囲で変更可能) 交通量の少ない農道でとりあえず3速までは全開にできる場所でいろいろ実験。 う〜ん、、、切り替えポイントを下げてみたけど、、?です。音だけハイカムになった感じで、前にはあまり進まないような。それで、いろいろ試してみましたが、、やはり標準の切り替えポイントが一番いいことに気づきました。。(爆)
まぁ、でもレスポンスはよくなっていると思われるので、とりあえず400rpm下げておきました。(現在5400rpmでVTEC稼動) 燃調はまだあまりいじっていません。基本的に燃調を薄くするほうがピックアップ、パワーも出るようです。しかし、あまりにも薄くしすぎるとエンジンブローの恐れがあるという諸刃の剣、素人にはお勧めできない。(某○ch) なのでためしに、限界に挑戦!ずーーと薄く、、、、-10% ?まだ大丈夫なのかな?続けていくと、エンジンがガクガクととまりそうに。あぁ〜〜〜〜〜。(汗;) あわてて、もとに戻しました。(-_-); しかしこれできちんと制御されていることがよ〜く分かりました。
±1%、2%ぐらいの燃調だと加速がよくなっているのか?パワーが出ているのか?はほとんど、っていうかまったく分かりませんでした。(T_T)? それでも3〜4%以上になってくるとス〜と加速している感じが現れてきたように思えます。
結局、低速域では-4、-3、-2、-1・・、で、最高速域には2%ほど濃くしてあげました。 1時間ほど、考えに考え、、。だけどやっぱり濃くしたときより薄くしたときのほうがきれいにうえまでしっかりと回りますね。(でも、不安。。誰か教えて〜。(>_<)) なので、さしつかえのない程度でガンバっています。燃費がどの程度よくなるか、ただいま計測中です。
取り付けは比較的簡単に行うことができ、
燃調を補正したりVTECポイントを切り替えた
りとなんでもできちゃう夢のようなV-AFC。
セッティングをしないときはモニタとして
使用できます。
速く走るためだけではなく、ドレスアップ効果
も高いのでそれだけでも、オススメかも。。。
(^^)o
アーシングとは・・・?
本来、電装機器のマイナス配線は、ボディ・エンジンに直接アースされています。ボディは鋼板のため、抵抗値が高く、エンジンも高温のため抵抗が高くなります。そこで電気抵抗の少ないアースケーブルで電装機器のマイナスからバッテリー・オルタネーターなどにダイレクトに配線し、環境を改善することで電子の流れを安定させ、電装機器の性能を最大限に発揮させることです。
そうすることで・・・。
低・中速のトルクアップ、アイドリングの安定、エンジン始動性の向上などなど、いいことばかりデス。
ほんとかいな〜〜〜〜??う〜ん、あやしい。。
などと思いながらも、でも興味津々!さっそくアースケーブルを買いに近くのカーショップまで。。
店内にはいろいろなメーカーから発売されているアーシングケーブルが!!
す〜〜ごい。。!
一番最初に目に入った(気にいったのは)のは青く透き通っていてとてもきれいな「splitfireのグランドワイヤー」でした。かっこいい〜。これにしよ〜っと。 と、てにとってみるものの、値段を見てびっくり?
2000円・・、? ・・・20000円!! おぉ〜〜〜。高い。。
う〜ん、既製品は予想していた以上に値段が高かったです、、。(即断念(0.2秒))
ということで、自分で作ってみることにしました。(ー_ー);
配線はオートバックスに売られていた、1m、580円のアースケーブルを使いました。
端子は8φの物を12個ぐらい、ターミナル(1600円ぐらい)も一緒に購入しました。
家に戻って、、。さっそく駐車場でボンネットを開けアースを取る場所を考えて見ました。
う〜ん、どこがいいかな〜。(・。・)?
悩むこと20分。ようやくエンジンヘッド2箇所と、
セルモーター、オルタネーター、ボディー2箇所に
取り付けてみようと決心!
端子の先端の被覆をカッターなどで少し切り取り
あとはケーブルを差し込み、圧着ペンチでギュ〜〜。。
う〜〜ん、。できた。。!とりあえず、完成です。
(もし、圧着工具がないときはペンチなどでつぶして
マイナスドライバーで、コンコンはたくのもいいでしょう。
引っ張って取れなければ大丈夫です。(^^);)
インプレですが、
驚くことに、はっきりと体感できちゃいました。。
明らかにトルクが増えたことです。(楽に加速ができるようになりました。) ぜんぜん違います!
いままでよりアクセルを開けなくてもスゥーっと加速していってくれるようになりました。
出だしなんか特によく分かりました!う〜ん、線をつないだだけなのに、、不思議デス。(・。・;
これでいくぶん燃費がよくなっているのかな?
さらに!始動性がよくなりました!!
エンジンをかけるとき、その違いがよく分かります。
(少ないクランキングでつくようになりました。) これは驚きました。
しかし、オーディオの音質向上、ヘッドライトの光量UP、は変化しているのかよく分かりませんでした。
ジェネレーターの発電量も14.2Vで、大きな変化は見られませんでした。
結局かかったお金は全部あわせて7000円ぐらいでした。
値段の割にはかなりの効果が得られたと思うのでうれしいです。(^^)o