第26回Vヒストリックカー             TOPページへ
         ハイスピードトライアル       
 2002年9月22日


   ジリジリーン・・目覚まし時計が鳴り時間を見る、4時30分。魔だ早いか・・・・チリチリーンあっ・・・目覚ましの音・・ウッ今の音
   オイラの目覚ましの音じゃあない・・・ヤッテモウタ・・・寝すぎた。5時30分、一時間も寝すぎて仕舞い、慌てて身支度をしG4に
   飛乗り出発したのが5時40分。待合わせ時間は5時50分、すぐに電話をし (寝すぎました。済みません先に行っていて下さい
   後から追いつきますので、朝からついていない。)途中できずいたが、雨具とビニールシートを忘れた、後戻りは出来ないし雨は
   降りそうだし、朝から憂鬱ですが先行隊に合流するべく先に進む事にし。何とか途中のコンビにで待っていて貰い合流に成功です
   が、雨がほんの少し降ってきた。あ〜ぁ どうしょうなんて悩んでも仕方ない、今日はずぶ濡れ覚悟で行くしかないよねもう・・・・
   サーキットに着くと、前回と同じ様な参加者が沢山集まっていました。いつもこういう場所に来ると自分のお気に入りのクルマを自然
   と探しています。今回の車はA110が2台です、フレンチブルーとイエローどちらも、中々いい感じです。凄く余裕があれば、欲しい
   ですA110。 受付を済まし、クルマにテーピングを施し、ゼッケンを張りますが・・・・NOが・・・69 うっ・・・絶対、誰か何か言うな
   絶対・このゼッケン見たら、案の定・・何人かの人に言われました。まあ・・いいか何とでも言わせて於くか。
                                          (その後ヤッパリ もときっつあんにも言われて仕舞いました。)
   
   今回のコースですが、パイロンの配置は当然前回とは違います。今日の配置は進入はやや楽に出口が辛い設定にしてあるとの事
   でした。 今回は一周、慣熟走行してから一台づつ若干の間隔を空けて走行しても良いらしく、トライの練習が出来ました。
   空模様がおかしいので一本目のトライが勝敗のポイントです。二本目は多分、雨になると思われるので慎重にかつ大胆にそして失敗
   しない様にしないと行けないです。
   そして、いよいよ スタート 何時ものように1速で回しすぎでが。(わざと回しているとこもありますけど)ピット・ロードを出てすぐに
   3速に入れアクセルを全開にしてすぐにブレーキングして2速 尻が少し外に触れる瞬時にカウンターを当てコーナーのクリップにつけ
   アクセルを踏み少しはらみながら全開でパイロンを目差しブレーキングパイロンを右に左にかすめながらヒラリ・ヒラリと ジネッタの本領
   発揮ですね乞ういうとこは、全体的にミスも無く無難にこなした一本目でありました。 (でもグリップがあまりしないような気がしましたが)
   昼飯を食べていると、ポツリ・ポツリと予報どうり雨です。これでもう決まりです・・・今日の順位も・帰りはズブ濡れになるのも、この雨の
   お陰ですが、2本目もドライ路面で走りたかったです。2本目は、滑る・滑る・いい練習になりました。

同じカラーのG4です。今日は左の写真のセブンとこのG4と
一緒に、参加しました。家も近いし、これからも、宜しくです。3台とも入賞です。これって、凄いかも・・・

今日のお父さんカッコいいね!
    しっかり、トロフィーをお土産に持って行きました

                            今回のお気に入りの車たち
アルピーヌA110・・イイですねぇ〜・・・・                          ロータス・エクセージ、これまたカッコいいです。
                   A110このクルマは、何時間見ていても飽きませんね。
   

レーシング・スクリーンにしたのですが
          なかなか・・・イカシテルでしょ。

パドックの風景 エンジンをSETしたり、エアー調整したり、ゼッケンを付けたり、何かと忙しい時間帯ですが、この時間がまた楽し

帰り道は雨に降られ、大変でしたが、ズブ濡れになっても、装備が(カッパなど)しっかりしていれば、何とかなる物です。  雨ニモ マケズ 風ニモ マケズ 只ヒタスラ G4 ト遊ブ 一日デシタ。

ヘルメットのカラーリングはエアブラシでの
               ワン・オフのオリジナルです。


ジネッタの参加車は今回特別に全車登場です。まず我が愛車     この型タイプのGもなかなかカッコイイですぼくは好きです。 

N360自分が始めて乗ったクルマがこのクルマです。 チェリークーペにフェアレデイう〜ん懐かしい    出番を待つ参加車

会場の様子ですがいるもんですね。好き物達が沢山

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第25回V
ヒストリックカー
         ハイスピードトライアル   
         2002年4月21日



    如何言う訳かジムカーナに出てみない、などと言う甘い誘いに誘われて出場する事になってしまいました。
    せっかくSタイヤも入れて足回りもリフレシュした事だし、そう云うイベントも昔から好きだったし何よりジネッタの走りの限界も
    少しは掴めそうなので出場する事に決めました。集合場所に着くともうすでにジネッタが3台にエリ−ゼが3台そしてセブンが
    一台ともう集まっていました。暫し雑談などしてから目的地のしのいサーキットまでのコンボイです。なんか最近毎週こんな事
    してるみたいです。
    サーキットに着いてから、すぐに受付を済ませテーピングやゼッケンなどして車検を済ませ回りのクルマを見物していたら何と
    コブラが3台とGT40などと言う凄いクルマ達が参加していますしかも同じクラス嬉しいくなりますねぇ〜こんなクルマと一緒に
    争えるなんて60年代にタイムスリップしたみたいで。
    自分のクラスは全部で16台でジネッタが5台エリーゼが4台コブラが2台あとはエランにトミーカイラそしてランチャテーマなど
    です。今回の参加車は全部で80台ぐらいいたでしょうか。

特別に大きくしました凄いから・・

なんだか自分のG4以外全部ゼッケンサークルが付いているう〜んみんな気合が入っていますオイラもあとで付けょと!



    こんなクルマも参加していました。コブラがスタートすると雷か落ちたような轟音がします凄い迫力でした。

コブラ対GT40対ジネッタ60年代にタイムスリップしたみたいで良いですね、なんか無差別級の対決か。
           ここの先のコーナーが1番難しいコーナーだった見たいです。



               いよいよオイラのジネッタでのデビュウ戦上手事くいくかな?

こちらが、ヨーロピアンクラスなんですがジネッタと比べるとGT40のでかい事、かなりの存在感で有ります。スラロームをこなしてゴールです。たった2周しか走行できないのでチョット作戦を企てて2周目は、わざとピットロードでスピードを落し前車との距離を充分に取り全快で左の写真の区間をトライし、前車に追いついたらまたスピードを落とし次の区間もトライなどして感覚を確かめたのは自分だけだったのでしょうか? 
    この頭脳プレイが今回の成績かな  (^−^;)

セブンクラスの慣熟走行こちらも16台のエントリーが有りました。
通常と逆回りの為に最終コーナーが1コーナーとなります。
ピットロードから1コーナーまで結構急な登りです。ピットロード出口をすぎたら三速に入れすぐにブレ−キングです。クリッピングポイントを超えたらアクセル全快でクルマをこじらないようにアウトにはらみながらパイロンを目指します。

さあいよいよ、慣熟走行の開始です。エリーゼのペースカーを先導にコースを2周します。

なんとこんなクルマまで参加するなんて思ってもいませんでした。
しかもガルフカラーのGT40なんて始めて見ました。凄い凄すぎる

最終セクションのスラローム区間、ジネッタってこう云うセクションって得意なんですね
      自分で操縦していて楽しくなります、ほんとにヒラリ・ヒラリでした。
                  ジネッタは、なかなか好いぞ






         今回はラッキーな事に2位に入賞してしまいました
    これもジネッタのお蔭です、それとヤッパリジネッタ乗り皆さんのお蔭だと
思っています、一人では中々参加できないけど大勢でワイワイ参加するのも楽しいです。








             写真を撮ってくれた馬場さんありがとう・・・



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この写真はプロが撮ったものです、最近はサーキットにもいるんですねぇ、よく観光地とか遊園地などで
        アトラクションなんかで売っている人いるでしょ  思わず買ちゃいました。
             自分のクルマが走っている写真なかなか撮れないもんね。
             それにしてもカッコイイと思うのは自分だけでしょうか? (^-^;)

今回の1番難しかったコーナーへの進入手前のショット
ここで3速から2速へ減速しクルマに変な挙動を起こさせないで素早くアクセル全快、セナ足を遣って見ましたが

スタートを待つ時間が結構あり水温とかエンジンがかぶらない用に注意して待っていたのですが、この時間が1番緊張します。好きですけどこの時間が・・・