札幌市営バス

※このホームページは、個人の趣味として撮影した写真などについて
   公開しているものであり、各バス会社などについて問い合わせなど
は御遠慮ください。                          
写真のバス会社とは、関係ありません。

札幌市営バス
 昭和5年10月24日、市電についで市営の交通手段として3路線、営業キロ14.7キロで
市営乗合事業が開始された。
 市営バスは順調に発展し、昭和50年に事業のピークを迎えるが、その後はマイカーの
普及により乗車人員が減少に転じ、昭和57年からは、路線を民間に移管し始め、平成
16年3月31日をもってバス事業は廃止されました。
 クリーム色に赤色の札幌市営バス標準塗装に加え、平成6年の札幌市交通局のIT化
により現在のST塗装(緑色と白色)に変更されたが、旧塗装車の塗り替えはされなかった。
1987年車 日野
東ひ87-54
日野
P-HU236BA
85年・87年に導入
された車両
日野ブルーリボン
の標準テールラン
プを使用せずに
共通ランプを使用
していた。
写真は90年車
1988年車 三菱ふそう
東ふ88-15
三菱P-MP618N
1988年に導入され
たホイールベース
5.8m車
1989年車 いすゞ
東い89-48
いすゞ
P-LV214改
1989年に導入され
たキュービックバス
ワイパーは市営バ
ス独自仕様
この年から冷房車
が導入された
1989年車 日産
東に89-27
日産
P-UA33N
市営バス初の冷房
1990年車 日野
東ひ90-68
日野
U-HU2MPAA
この年は従来型の
ブルーリボンに加え
下部引き違い窓の
貸切兼用車が導入
された。
引き違い窓車には
大型テールランプが
装着されている。
上部引き違い窓車
標準窓車
1991年車 三菱ふそう
東ふ91-10
三菱ふそう
U-MP618N
この年から低床車
が導入された。
貸切兼用車で補助
いすがついていた。
1993年車 日産ディーゼル
東に93-19
日産ディーゼル
U-UA440NAN
扁平タイヤの低床
車でこの年から導
入された仕様
下部引き違い窓に
なった。
大型テールランプ
が採用された。
東にM-6
日産ディーゼル
U-RM210GAN
大型車と同時に導
入された狭幅路線
専用車
F-2
日産ディーゼル
U-RM210GAN改
札幌ファクトリー線
専用車
初の前後扉車
ATが導入された。
札幌ファクトリー
塗装
札幌ビール園塗装
1994年車 いすゞ
東い94-9
いすゞ
U-LV224N
94年車から札幌市
IT化計画によりバス
の塗装が今までの
赤バス塗装から、
現在の緑白塗装に
変更された。
1996年車 日野
東ひ96-7
日野
KC-HU2MPCA
扁平タイヤ低床車
で上部引違い窓の
一般車と下部引違
い窓の貸切兼用車
がある
1997年車 三菱ふそう
東ふ96-8
三菱ふそう
KC-MP717P改
CNG等特別仕様の
バス以外で最後の
通常低床車
1999年車 いすゞ ノンステップバス
東い99-1
いすゞ
KC-LV832N
いすゞノンステップ
バスで、AT車
この年は2台の納車
であった。
塗装はノンステップ
特別塗装になった。
2000年車 日産ディーゼル ノンステップバス
東に00-2
日産ディーゼル
UA460KAM
札幌市営バスで最
後の導入となった
ノンステップバスで
フルフラットの床面
で、横向きシートが
初導入された。
型式認定試験前に
製造されたため、
試作車の型式であ
赤バスの前面に
掲げられた札幌市
の紋章
緑バスの正面に
掲げられたSTの
マーク
バスの後面のロゴ
ずらっと並ぶ赤バス
同じく緑バス
中央バスに移管後
の赤バス

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