究極の自己マン企画

愛車レガ蔵との思い出アルバム


03/11/23 「群馬アルペンラリー・ミーティング」へ行きました
VOL2.トークショー編

場所を移して、ソルベルグ選と 新井敏弘選手、それぞれの
コ・ドライバーの フィル・ミルズ選手トニー・サーカム選手
トークショー&オークションが ありました。ラリーの裏話など
色々な話が飛び出し、終始和やかなムードが 漂いました。


ペタ・ソルベルグ(左)と 新井敏弘選手(右)
 前回の来日で、「ゼンカイ〜(全開)!」という日本語を
覚えたペタ。今回は、「セカイ・イチ〜!」という言葉を
覚えた模様。 一体、誰が 教えたんだか(笑)。

フィル・ミルズ(左)とトニー・サーカム選手(右)
ペタとのコンビも、5年目を迎えた フィル。
本人も、英国チャンピオンに輝いた経歴を 持ちます。
ペタの 急成長も、彼の力なくして 語れません。

新井選手の、コ・ドライバーのトニー。
私の好きな俳優、ジョージ・クルーニーに似ています。
新井選手も、トニーに コ・ドラを換えてから、急激に
成績がよくなりました。1年のほとんどの時間を、同じ車内で
過ごすドライバーと、コ・ドラの関係って ある意味、夫婦以上ですね。

 オークションでは、ペタの キプロス・ラリーで優勝した
ラリーカーのパーツや、グレート・ブリテンラリーで
世界チャンプを決めた、ステアリングなどが 出品されました。
ステアリングは、本当に欲しかったんですが、さすがに高くて
断念しました。(そんな大金、持ってきてなかったよ〜)


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