
それでは私の愛車を紹介します。


日産 ローレル 1990年1月モデル
日産のアッパーミドルクラスサルーンで、伝統のブランド。マーク2クラス。この6代目は5ナンバーサイズギリギリで2Lエンジンを主に搭載した。低く寝かせたピラー、小さなキャビン、平べったいハードトップスタイルは当時のセダンスタイルの流行りで、居住性よりも形のかっこ良さが最優先された結果である。このジャパンオリジナルとも言えるスタイリングが人気のセダンとなる第一歩であった。デビュー当初は名機の誉れも高いRB型2Lエンジンの他に、1.8Lと2.8Lディーゼルを用意。2Lにはターボエンジンの設定もあった。後に2.5Lエンジンも搭載された。SRSエアバッグシステムやサイドインパクトバー、ハイマウントストップランプなど安全装備が充実するのは後期モデからであった。
この平成元年式のローレルを最近中古で購入して、今はこの車が私の愛車となってます。こいつには本当一目惚れしちゃいました。本当は黒が欲しかったんですけど、このパールツートン見た瞬間に黒なんて色を忘れてしまいました!この時の私はどうしても古くて渋い車が欲しくて仕方がなかったんです。現代の車よりも昔の少し角張った感じの車が大好きです。ただ年式と値段にこだわり過ぎて、本来一番重要な燃費や快適度を全く無視していたため、少し期待外れだったと思うこともあります。まぁしかし、全くのノーマルなのでこれから色々なところをいじって、どんどん変わってくローレルが楽しみです!!最近オーディオを取り付けました。次はスモークでも貼ろうかと考えています。