| 1.予約 |
予約は車検を受ける日の2週間前から行うことができます。
私の場合は、テレホンサービスに電話して予約をしました。
予約は、音声案内に従って行います。途中、車検日、午前or午後、予約台数を聞かれます。
もし不合格項目があった場合、その日中であれば再検査は無料のはずです。午前の予約が無難かも。
私は午前の予約です。
最後に、自分の電話番号下4桁を入力後、予約番号のアナウンスがあります。必ず控えましょう。
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| 2.準備する物 |
・車検証
・納税証明書
納税通知書に必ず継続検査用の納税証明書が付いています。
税金を支払い判を押してもらって下さい。
だいたい5月末日まで有効ですので4、5月車検の方はまだ納税の通知が郵送されてこないと慌てない
で下さい。前年の物でOKです。無くした方は各市町村役場で再発行出来ます。
・自賠責証書
いままでの物とこれからの物。これからの物は車検場でも加入できます。
・定期点検記録簿
修理工場等で作成してもらうか、私は車に備え付けの記録簿に自分で記入しました。
・認印
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| 3.当日 |
出発前に一度ヘッドライト、ウインカー、ハザード、ブレーキランプ、バックランプ、
フォグランプ、ワイパー、ウォッシャー液、ホーン、リヤ番号灯の確認をしましょう。
それからエンジンルーム内の車体番号がボディに刻印されていると思うのですが、タオルか何かで汚れを拭いて
おきましょう。
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| 4.検査場受付 |
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検査場内の案内図です。クリックすると大きくなります。
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(1)窓口0番にて申請用紙を購入して下さい。
下の画像2枚で40円です。
2004年から車検証が印刷式に変更になって用紙も変りました。
それに伴い、用紙代も15円から40円に値上げです。
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| 左:継続検査申請書 |
用紙が変更になりました。(画像は今度実施した時にUPします)
日付、氏名、住所、捺印、車両番号、車体番号の下4桁(車検証を参照)を記入して下さい。 |
右:自動車重量税納付書(3)を参照
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(2)窓口0番で同時に自賠責の加入ができます。22,540円です。
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| H14/4/1から料金改定になり\20,800から\22,540になりました。(T.T) |
いままでの自賠責保険証書を提出して下さい。
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(3)窓口9番で重量税の印紙を購入して下さい。8,800円です。
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| 左:印紙購入申込書 |
| 9番窓口の前に置いてあります。氏名、枚数、合計金額を記入して下さい。 |
| 右:印紙と領収書 |
| 購入した印紙を(1)で購入した自動車重量税納付書の貼り付け欄に貼り付けて下さい。 |
| 日付、氏名、住所、車体又は車両番号、有効期間2年にチェック、納税金額8,800円を記入。 |
| 備考は4番に○。 |
(4)窓口5番の近くに『軽自動車検査表(甲)』が置いてあるので取って下さい。
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氏名、電話番号、日付、車体番号、車両番号、原動機型式(車検証を参照)を記入して下さい。
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(5)窓口5番の近くに『ユーザー車検窓口』があるので受付を行います。
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| 今まで記入してきた書類+納税証明書+自賠責証書(新、旧)+定期点検簿をひとまとめにしてチェックを受け |
ます。この時、電話で予約した時の電話番号下4桁と予約番号を聞かれます。
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(6)書類に不備がなければ窓口3番で検査手数料を支払います。1,400円です。
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以上で受け付け終了です。
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| 5.ライン検査 |
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検査ラインは2本有り、1番が手動ライン、2番が自動ラインとなります。
私は、今まで2番の自動ラインしか入った事がありません。だって手動ラインは難しそうだから(^_^;) |
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| ライン入口にある注意事項です。 |
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右上の表示が『待機』から『進入可』になったらゆっくり進みましょう。
まずはサイドスリップ検査です。これは進むだけでOKです。
次にメーター検査です。ローラーの上まで進みます。
この時、駆動輪がちゃんとローラー上にある事を確認しましょう。
そして必ずギアをニュートラにして下さい。ローラーが自動的に回ります。
私は、初めての時ローラーが回っているにもかかわらずギアを入れてアクセルをふんで
60km/hぐらいだしました。(^_^;)
※2003/10の時には、自分でアクセルを踏む形式に変わっていました。
実際は40km/hになったらパッシングして下さい。
続いて、フットブレーキ、サイドブレーキテスト、光軸検査になります。
※なんと今回、光軸検査で左側が失格。
※どうもフォグランプを点灯したままだった事が原因のようでした。再検査で無事合格。
前方のパネルをよく見て指示にしたがって行えば簡単に行えます。
以上が終わるとローラーが下がります。ゆっくりと前進しましょう。
次は排ガス検査になります。車から降りて棒をマフラーの中に入れて下さい。
前方のパネルが『検査中』から『○』?になりましたら、隣にある検査結果を印字する
機械に『軽自動車検査表(甲)』を方向を確認して入れて下さい。
印字が終わりましたら、前方のリフトへ車を進めて下さい。
最後に検査員による、外観、ランプ、下回りの検査です。
まずは、検査員に書類を全て渡し、ランプチェックです。
検査員の指示に従って、チェックを行って下さい。次にエンジンを止めてエンジンルームを開けて下さい。
この時、私はシフトノブを社外品に交換しているのですが、シフトパターンがシフトノブじたいに付いていないため
検査員から有無を指摘されましたが、シールを灰皿の蓋の部分に貼っていたため無事クリア。(^_^)
次にリフトアップして下回りのチェックです。検査員がハンマーみたいな物でカンカン叩いてチェックします。
途中検査員から『ハンドルを左右に切って』と言われるので、指示に従って下さい。
以上で検査終了です。検査員に車検証の次回満了日付を記入、ガラスに貼るステッカーをもらって終了です。
新しい車検証を印刷してもらって、ガラスに貼るステッカーをもらって終了です。
この時注意する事は、検査員にもよると思いますが、検査が終了したら素早く車を前に出して、車を止めて自分で
検査員の詰め所まで書類を貰いに行かないと怒られます。(^_^;)
書類を詰所の小窓にあるトレイに提出すると、女性が処理をしてくれて2,3分で新しい車検証をくれます。 |
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青い服を着た人の前が検査員の詰め所です。
同じ詰所ですが、提出するのは正面になります。
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時間的には30分〜1時間程度で行えます。
料金も32,780円でとてもリーズナブルです。
平日時間に余裕のかる方は、是非チャレンジしてみて下さい。
あっけないほど簡単に出来ます。
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