★ユーザー車検★

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2002年4月25日にカプチーノの9年目、私としては2回目の車検を行いました。
2003年10月にはVIVIOの9年目の車検を行いました。
2004年4月21日にはカプチーノの11年目の車検を行いました。
貧乏な私としては、前回同様今回もユーザー車検に挑みました。
簡単ですが、手順を順に説明したいと思います。

まず、軽自動車は陸運局ではなく
軽自動車検査協会で車検を受けます。
そして、基本的に全国どこの軽自動車検査協会でも車検を受ける事ができます。
でも普通は一番近い場所で受けますよね。(^_^)
期間は、満了の
1ヶ月前から受ける事ができます。

愛知県の軽自動車検査協会
事務所名 郵便番号 所在地 電話 FAX テレホンサービス 地図
愛知主管466-0812名古屋市昭和区八事富士見1603052(833)3551052(832)8919052(833)4343

豊橋支所441-8077豊橋市神野新田町字京ノ割18番地0532(34)33110532(34)33120532(34)3370
小牧支所485-0074小牧市新小木3-360568(75)34640568(74)26500568(43)5215
三河支所444-0843岡崎市江口3-5-10564(53)51440564(53)59110564(71)7027
豊橋、小牧、三河のテレホンサービス番号を更新。

私は、愛知主管事務所で車検を受けましたので、これからは愛知主管事務所の内容となります。


1.予約
    予約は車検を受ける日の2週間前から行うことができます。
    私の場合は、テレホンサービスに電話して予約をしました。
    予約は、音声案内に従って行います。途中、車検日、午前or午後、予約台数を聞かれます。
    もし不合格項目があった場合、その日中であれば再検査は無料のはずです。午前の予約が無難かも。
    私は午前の予約です。
    最後に、自分の電話番号下4桁を入力後、予約番号のアナウンスがあります。必ず控えましょう

2.準備する物
    ・車検証
    ・納税証明書
      納税通知書に必ず継続検査用の納税証明書が付いています。
      税金を支払い判を押してもらって下さい。
      だいたい5月末日まで有効ですので4、5月車検の方はまだ納税の通知が郵送されてこないと慌てない
      で下さい。前年の物でOKです。無くした方は各市町村役場で再発行出来ます。
    ・自賠責証書
      いままでの物とこれからの物。これからの物は車検場でも加入できます。
    ・定期点検記録簿
      修理工場等で作成してもらうか、私は車に備え付けの記録簿に自分で記入しました。
    ・認印

3.当日
    出発前に一度ヘッドライト、ウインカー、ハザード、ブレーキランプ、バックランプ、
    フォグランプ、ワイパー、ウォッシャー液、ホーン、リヤ番号灯の確認をしましょう。
    それからエンジンルーム内の車体番号がボディに刻印されていると思うのですが、タオルか何かで汚れを拭いて
    おきましょう。

4.検査場受付
検査場内の案内図です。クリックすると大きくなります。
    (1)窓口0番にて申請用紙を購入して下さい。 下の画像2枚で40円です。
       2004年から車検証が印刷式に変更になって用紙も変りました。
       それに伴い、用紙代も15円から40円に値上げです。

       左:継続検査申請書
         用紙が変更になりました。(画像は今度実施した時にUPします)
         日付、氏名、住所、捺印、車両番号、車体番号の下4桁(車検証を参照)を記入して下さい。
       右:自動車重量税納付書(3)を参照
    (2)窓口0番で同時に自賠責の加入ができます。22,540円です。
       H14/4/1から料金改定になり\20,800から\22,540になりました。(T.T)
       いままでの自賠責保険証書を提出して下さい。
    (3)窓口9番で重量税の印紙を購入して下さい。8,800円です。
       左:印紙購入申込書
         9番窓口の前に置いてあります。氏名、枚数、合計金額を記入して下さい。
       右:印紙と領収書
         購入した印紙を(1)で購入した自動車重量税納付書の貼り付け欄に貼り付けて下さい。
         日付、氏名、住所、車体又は車両番号、有効期間2年にチェック、納税金額8,800円を記入。
         備考は4番に○。
    (4)窓口5番の近くに『軽自動車検査表(甲)』が置いてあるので取って下さい。
       氏名、電話番号、日付、車体番号、車両番号、原動機型式(車検証を参照)を記入して下さい。
    (5)窓口5番の近くに『ユーザー車検窓口』があるので受付を行います。
       今まで記入してきた書類+納税証明書+自賠責証書(新、旧)+定期点検簿をひとまとめにしてチェックを受け
       ます。この時、電話で予約した時の電話番号下4桁と予約番号を聞かれます。
    (6)書類に不備がなければ窓口3番で検査手数料を支払います。1,400円です。
       以上で受け付け終了です。

5.ライン検査
    検査ラインは2本有り、1番が手動ライン、2番が自動ラインとなります。
    私は、今まで2番の自動ラインしか入った事がありません。だって手動ラインは難しそうだから(^_^;)
    ライン入口にある注意事項です。
    右上の表示が『待機』から『進入可』になったらゆっくり進みましょう。
    まずはサイドスリップ検査です。これは進むだけでOKです。
    次にメーター検査です。ローラーの上まで進みます。
    この時、駆動輪がちゃんとローラー上にある事を確認しましょう。
    そして必ずギアをニュートラにして下さい。ローラーが自動的に回ります。
    私は、初めての時ローラーが回っているにもかかわらずギアを入れてアクセルをふんで
    60km/hぐらいだしました。(^_^;)
    ※2003/10の時には、自分でアクセルを踏む形式に変わっていました。
    実際は40km/hになったらパッシングして下さい。
    続いて、フットブレーキ、サイドブレーキテスト、光軸検査になります。
    ※なんと今回、光軸検査で左側が失格。
    ※どうもフォグランプを点灯したままだった事が原因のようでした。再検査で無事合格。
    前方のパネルをよく見て指示にしたがって行えば簡単に行えます。
    以上が終わるとローラーが下がります。ゆっくりと前進しましょう。
    次は排ガス検査になります。車から降りて棒をマフラーの中に入れて下さい。
    前方のパネルが『検査中』から『○』?になりましたら、隣にある検査結果を印字する
    機械に『軽自動車検査表(甲)』を方向を確認して入れて下さい。
    印字が終わりましたら、前方のリフトへ車を進めて下さい。
    最後に検査員による、外観、ランプ、下回りの検査です。
    まずは、検査員に書類を全て渡し、ランプチェックです。
    検査員の指示に従って、チェックを行って下さい。次にエンジンを止めてエンジンルームを開けて下さい。
    この時、私はシフトノブを社外品に交換しているのですが、シフトパターンがシフトノブじたいに付いていないため
    検査員から有無を指摘されましたが、シールを灰皿の蓋の部分に貼っていたため無事クリア。(^_^)
    次にリフトアップして下回りのチェックです。検査員がハンマーみたいな物でカンカン叩いてチェックします。
    途中検査員から『ハンドルを左右に切って』と言われるので、指示に従って下さい。
    以上で検査終了です。検査員に車検証の次回満了日付を記入、ガラスに貼るステッカーをもらって終了です。
    新しい車検証を印刷してもらって、ガラスに貼るステッカーをもらって終了です。
    この時注意する事は、検査員にもよると思いますが、検査が終了したら素早く車を前に出して、車を止めて自分で
    検査員の詰め所まで書類を貰いに行かないと怒られます。(^_^;)
    書類を詰所の小窓にあるトレイに提出すると、女性が処理をしてくれて2,3分で新しい車検証をくれます。
    青い服を着た人の前が検査員の詰め所です。
    同じ詰所ですが、提出するのは正面になります。

時間的には30分〜1時間程度で行えます。
料金も32,780円でとてもリーズナブルです。
平日時間に余裕のかる方は、是非チャレンジしてみて下さい。
あっけないほど簡単に出来ます。