| 1.予約 |
予約は車検を受ける日の10日前から行うことができます。
テレホンサービスに電話して予約をしてください。
予約は、音声案内に従って行います。途中、車検日、ラウンド、予約台数を聞かれます。
1ラウンド(8:50〜10:15) 2ラウンド(10:15〜11:30) 3ラウンド(12:50〜11:30) 4ラウンド(14:15〜15:30)
もし不合格項目があった場合、その日中であれば再検査は無料のはずです。午前の予約が無難かも。
私は2ラウンドを予約しました。
最後に、車台番号かナンバーの下4桁を入力後、予約番号のアナウンスがあります。必ず控えましょう。
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| 2.準備する物 |
・車検証
・納税証明書
納税通知書に必ず継続検査用の納税証明書が付いています。
税金を支払い判を押してもらって下さい。
だいたい5月末日まで有効ですので4、5月車検の方はまだ納税の通知が郵送されてこないと慌てない
で下さい。前年の物でOKです。無くした方は確か税事務所で再発行出来るはずです。
・自賠責証書
いままでの物とこれからの物。これからの物は車検場近くのテスター屋でも加入できます。
・定期点検記録簿
修理工場等で作成してもらうか、私は車に備え付けの記録簿に自分で記入しました。
購入書類の中に付いてきます。
・認印
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| 3.当日 |
出発前に一度ヘッドライト、ウインカー、ハザード、ブレーキランプ、バックランプ、
フォグランプ、ワイパー、ウォッシャー液、番号灯、ホーンの確認をしましょう。
それからエンジンルーム内の車台番号がボディに刻印されていると思うのですが、タオルか何かで汚れを拭いて
おきましょう。
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| 4.検査場受付 |
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左:検査場内の入口です。あいにくの雨模様。クリックすると大きくなります。
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右:事務所です。手前の1階建の建物は車検受付。奥の2階建が書類購入等を行う建物です。まずはこちらへ。
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(1)窓口12番にて申請用紙を購入して下さい。下の画像4枚で55円です。
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| 継続検査申請書、自動車重量税納付書、自動車検査票、点検記録簿の4枚。 |
(2)自賠責の加入は、事前に行うか、車検場入口横のテスター屋であらかじめ行いましょう。27,630円です。
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加入時には、いままでの自賠責保険証書と車検証を提出して下さい。
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(3)窓口15番で重量税と検査手数料の印紙を購入して下さい。51,900円です。
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| まず左上に氏名を記入しましょう。次に50400円分の重量税。 |
| 私は、50400円の重量税をどうやって記入するか分からなかった。(^_^;) |
| よく考えれば分かりますよね〜。25200円を2枚。 |
| グランディスは1.6tと重いので50400円。1t〜1.5tの車であれば37800円です。 |
| 次に軽自動車では購入しなかった、検査料の印紙代1500円。小型車の場合は1400円です。 |
| 私の場合は、しめて51900円分の印紙を購入。 |
(4)用紙の記入を行います。
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継続検査申請書
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| 1.登録番号(ナンバー)、車台番号を鉛筆で記入して下さい。 |
| 2.使用者の住所、氏名を記入。他人の車の場合、注意です。自分のではありません |
| 3.認印。シャチハタ等でもOK。これも当然使用者の印鑑です。 |
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自動車重量税納付書
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| 1.日付 2.車台番号又は登録番号(ナンバー) 3.使用者の住所、氏名。 |
| 4.2年にチェック。 5.購入した重量税の金額を記入。 6.自家用にチェック。 |
| 7.乗用自動車にチェック。 8.車輌重量を車検証を参照して記入。 |
| 9.代理人の場合、氏名と住所を記入。 10.購入した印紙を貼り付け。 |
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| 自動車検査表 |
| 1.登録番号(ナンバー)、原動機形式、車台番号を車検証を参照して記入して下さい。 |
| 2.購入した検査手数料の印紙を貼り付けてください。 |
| 3.使用者の氏名を記入。 |
| 4.自分の氏名と電話番号を記入。 |
| (5)窓口8番で受付を行います。 |
| 隣の1階建ての建物に窓口8番はあります。 |
| 今まで記入してきた書類+納税証明書+自賠責証書(新、旧)+定期点検簿をひとまとめにしてチェックを受け |
| ます。この時、記入に不備があれば訂正してくれます。用紙の記入例も8番窓口の前にあります。 |
| この時注意する事は、待っている人がいなければ問題ありませんが、待っている人が居る時、窓口のトレイに |
| 書類を入れておかないと、慣れている業者の人がトレイに書類をいれられて、後回しにされてしまいます。 |
| 私は、これで2人程抜かされました。(^_^;) |
| 書類のチェックが終了すると、初めての人は近くにあるビデオを見て下さいと言われます。 |
| 私は、軽自動車の経験がある事を言ったら、2番レーンに並んで、他人の行程を2,3台見てから検査を |
受けて下さいとの事。2番ラインは、自動測定器のラインです。
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| 5.ライン検査 |
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| 検査ラインは5本有り、右端のラインと左端の4番ラインはよくわかりません。 |
| 1番、3番は手動ラインで2番が自動ラインとなってます。 |
| 私は、言われた通り2番の自動ラインに入りました。天候は相変わらず雨です。 |
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| ライン入口にある注意事項です。 |
| まず初めに検査官によるランプ周りとエンジンルームのチェックです。 |
| 今日は雨が降っているので屋根がある所でのチェック。晴れていればもっと事前にあるかも? |
| スモール、ヘッドHi、Lo、ウィンカー、フォグ、ホーン、ワイパー、ウォッシャー液とチェック。 |
| 次にエンジンルームのチェック。検査官から「ボンネット開けて下さい。」と言われたのですが、 |
| 一応ボンネットは開けていたので「開いています。」と言った所、 |
| 「下りて自分で開けて下さい。」と言われてしまった。(^_^;)軽自動車は検査官が開けてたのに・・・。 |
| 後に廻って車幅灯、ブレーキ、バック灯、ハザードとチェック。 |
| しかし、ここで検査官から「番号灯が片方切れています下りて確認して下さい。」と呼ばれました。 |
| 確認した所、OH!確かに切れてる。(T.T) |
| それから、ホイールのナットキャップを外して来るように指摘されました。(T.T) |
| ライン検査終了後、修理したら再度来るように言われました。ガ〜〜〜ン! |
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| 上の写真は、不合格となった自動車検査表です。(^_^;) |
| で、一応は検査官のチェックが終了し、ライン検査を行います。 |
| まず一番最初に行うのが、排ガス検査。方法は、煤で黒くなった棒をマフラーの中に突っ込むだけ。 |
| 1分程待つと、前方上部の電光表示板に「○」が出たら、自動車検査表を機械に入れて印字。 |
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| 上の写真で「プローブを入れる」の表示で検査準備OK。そこに正常であれば「○」が表示される。 |
| 透明のプラスチックで囲われた機械が印字機。OKであればここで印字しましょう。 |
| 印字が終わったら白い車の位置まで車を進めましょう。 |
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| 次は、サイドスリップ、スピードメーター、光軸、ブレーキの検査を行います。 |
| 左写真中央上部にかすかに見えますが、ライン進入OKであれば、表示板に「進入」と表示されます。 |
| ダメな場合は、右写真中央上部に見えるように、表示板に何も表示されません。もう少し待ちましょう。 |
| 「進入」表示がされたら、ゆっくり前進させサイドスリップ検査を行います。これは通るだけです。 |
| 結果は一応前方の電光表示板に表示されます。 |
| そのまま前進してローラーの上にタイヤを乗せましょう。まずは、スピードメーター検査です。 |
| 軽自動車と違う所は、自分でアクセルを踏む事です。40kmになったらパッシングしましょう。 |
| 次に光軸検査です。これも軽自動車の時は左右一緒に行ったのですが、ここでは左右別々に行います。 |
| 前方の表示板の指示に従ってHi、Loを切替ましょう。 |
| 次にブレーキ検査。表示板に従ってギアをニュートラに入れて、ローラーがかってに回転します。 |
| まずは、フットブレーキ。再度ローラーが回転して次にサイドブレーキ。 |
| 終了したら、排ガス検査の時と同じ印字機があるので、自動車検査表を入れて印字。 |
| 最後に下回りの検査。穴をまたいでローラーの上までゆっくり前進させて、ギアをニュートラへ。 |
| ここでも、ブレーキ検査?があり、前方の表示板に従ってフットブレーキを踏む。 |
| 検査が終了したら再度印字機へ自動車検査表を入れて印字。 |
何も問題がなければこれで終了。総合BOXへ行ってチェックを受け、7番窓口で車検証を貰って終了です。
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| がっ!しかし私は、番号灯が切れているため交換しなければならない。 |
| 困った時はまず師匠へ電話。テスター屋に売っているからそこで交換しろとの事。さっそくテスター屋へ。 |
| テスター屋で聞くと番号灯も2種類あるとの事。そんなこと言われてもわからん。 |
| 雨が降っているのでトラック用のピットを借りて取りあえず外してみることにする。 |
| さあ作業に入ろうかという所で師匠から電話で接触不良がよくあるから叩いてみろとのこと。 |
| 早速試してみるとあっさり点灯(^_^;)。ついでにそこでホイルキャップを外しておく。 |
| お店の人に丁重にお礼を言って再検査へ。再検査は何の問題も無くパス。 |
| ラインは通過ボタンを押して、そのまま何もせずに通る。 |
| これで本当に検査終了。総合BOXへ行って最終チェクです。 |
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| 総合BOXはラインを出て右手に回り込めばあります。 |
| 何も問題なければチェックのみで終了。7番窓口へ行くように言われます。 |
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| 最後に窓口7番に書類を提出します。 |
| 場所は、左側の1階建の建物です。ユーザー車検受付をした窓口の隣になります。 |
| 提出する書類は、継続検査申請書、自動車重量税納付書、自動車検査表の3つです。 |
| トレイに書類を入れて待つこと1分程で新しい車検証とシールが貰えます。 |
これでユーザー車検が全て終了です。
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時間的には1時間程度で行えます。
料金は大型普通車で79,585円でとてもリーズナブルです。
中型普通車(1t〜1.5t)で66,985円。
平日時間に余裕のある方は、是非チャレンジしてみて下さい。
あっけないほど簡単に出来ます。
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