旅人2002


 さあ、行ってきたよ〜ん、北の国。今回はいっぱい走ったぁぁー。いろんなとこ通ったぜぃ!


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上陸するぜ編

 前日遅番したにもかかわらず、出発日はなんたって早番、で定時上がりを強行。きっちり時間で職場を後にし部屋に帰る。でもまあ、船が1:10発だから、まだまだ余裕だな。荷物っても、ちゃんとしたとこに泊まるのは2泊だけで往復はフェリー泊だからな、Tシャツとパンツぐらいでいいや。それはそれとして、そろそろ寒いらしいから着ていく分は着込もう、と、シャツ、トレーナー、フリース、皮ジャン、ビニジャンを羽織った。下は皮パン。これがとっても正解だったね。寒いと動けなくなるもんね。

 どぉれ、そろそろ出るべや。まずは盛岡で腹ごしらえして、高速で青森まで一気か。馴染みのサ店へと向っている途中で、予報にはない雨が…カレー食いながら止むのを待つも、激しく降り続きやがる。時間もあるので、仕方ない、合羽着込んで出た。
 そしたら何と、雨は盛岡だけでやがんの。暫く様子見しながら走っていたが、滝沢分れ手前で合羽をしまう。それじゃ、心配もなくなったことだし、どっか〜〜んと高速乗っちゃおうっかなー

 高速だ、1100ccだと楽しいなっと。初め、夜で暗いし体が慣れるまではゆっくり走ってました。段々とスピードに馴染んできたら、右手が捻らさって遊びだしたね(笑)夜なんで気温16℃あたりから始まって、とうとう10℃まで下がってたよ。そんな中100マイルクルーズやらたまに200キ… いや、そこそこの速さで走ると寒いですね。
 よかったぁフリース着てて。そんなに寒さも感じないもの。調子に乗ってたら青森インターに着いた。

   一回目の給油してフェリー埠頭へ向う。しっかし、インター降りてガス入れてそっから普通の道に曲がるとこあるけど、どうもこれまでの片側二車線の感覚が抜けなくて、対向車線に入り込んで曲がってしまうな。前も同じことやったぞ、おれ。

 フェリー埠頭についた。ツレ等はまだ来ていなかった。あいつらは実家からなので、みちのく有料道路を通って来るはずた。船の予約はそっちに任せていたからチケットはまだ買えない。まあ、集合時間の詳しい打合せはしてしてなかったから、そのうち来るだろう。出発の1時間前には積み込み開始ってのだけは分かってるんだから。
 あ、来た。やー。おー。チケット買おうぜ。ありゃ、何か、記入用紙がすんげい簡単になってる。前は途中で死んだら連絡先は?とかそんなのもあったはずなのに、住所氏名と車種、ナンバー位でよくなってる。へー、そうなんだ。んじゃまあ、食堂で軽く飲みながら時間潰しますかね。

 「やっべ、寒かったから、一杯だけでキマるじぇ」「んだぁ」「随分遅かったな、ゆっくり出たのか?」「いや、出ようとしてガソリン詰めたら、ぼたぼた漏れてきてよ。オーバーフローだってことで、その場でキャブばらして掃除して遅くなった。あと、みちのく有料道路寒かった。」「高速も寒かったぞ、10℃だったっけ。」「こっちは8℃だった。料金所で、ちょっと待って下さい。いや、寒くて手ぇ震えて財布だせねえ。ったら、料金所のおっちゃんも、んだ、寒くてストーブ焚いてら、ってらっけ。」

 お、放送かかった。んじゃそろそろ積み込みますか。バイクは一番最初に積んで、降りる時は最後だからな。その分、二等室の場所取りは早くていいんだけど、降りる時は、どこが環境にやさしいのよ??ってくらいトラックから車から、締め切った船内でみんなしてアイドリングしやがるから廃ガスが目にしみてくらっくらしてくるよな。

    

 おっし、朝だ。おっそろしく朝早ぇ〜。まだ4時半だぞぉ。

 で、お前等は奥尻行くんだっけよな。それだと行くまでに100キロも走らないんじゃないかってとこだろ。おれはもっと大地の方まで行きたいから、じゃ、ここで!  こうして今回は、青森集合、函館解散となりましたとさ。いやぁ一緒に行った。

今日通ったところ

つづく  *いっぱい写真撮ってきたので、たいした大量にのっけます。全部でざっと100枚くらい。ナローな人には重いよ〜。あ、おれもだ。

 って、当時はナローだったけど、今の速い回線でもその枚数は厳しくねえか?



    初日 どこま〜でも行こぉ〜編

   今後のラインナップ

    中日 おれはどこに行ってしまうのだ〜編
    締日 ミーハー観光編


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