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このページでは管理人が乗っている三代目レガシィBH5Aの紹介をします。
三代目レガシィが誕生したのは平成10年6月。それから遅れること三ヶ月後に俺は購入した。
欲しいと思っていた頃にスカイラインが故障したから。
本当はB4が欲しかったけど、まだ発表段階で売りには出されていなかった。
初めてのステーションワゴンであったが、運転すれば当たり前だけどセダンと何ら変わらない。
購入時に他に検討した車は全くない。冷やかしにアベニールGTを見たが、全く話にならん。安っぽいし、パワーもない。
商用車の内装をちょっと良くした位にしか思わなかった。
レガシィは高い。
MTを選んだのに、乗り出し価格は340万円。普通の5ナンバー車に比べると高すぎる。
それでもさすがは王者レガシィ。売れるから凄い。
そのレガシィの各部を紹介します。
BH5型でも俺のはAタイプで初期型。最新のD型と違うところもあるけど、まぁ見た目はあまり変わらない。オーナでなければ気が付かない。
(フロント)

外観は最近見慣れた感じのする顔つきになったが、出始めの頃はあまり良い評価ではなかった。確かに俺も格好悪いと感じたくらいだから。
しかし、スバルのデザインは後から良く感じるようになるのだから不思議だ。
オプションでライトマスクとリップスポイラーを取り付けた。
グリルはスバルの六連星マークが欲しかったが、当時はオプションにさえ無かったのが悔しい。
マイナーチェンジ後は六連星を選べるようになったので、そのグリルを買おうと思ったが駄目。MC後ボンネットがアルミ製になっていて俺のA型とは取り付け方法が違うらしい。ボンネットは10万円で購入できるが、さすがに断念。
さらにA型ではフォグライトがオプション扱いだった。けど、これはいらん。俺はフォグランプを殆ど使わないのだから。
あれって晴れた夜に点灯させている馬鹿者がいるから、全ての車から外して欲しいくらいだ。バックフォグなんてもってのほかだ!
(リヤ)

二代目レガシィからのキープコンセプトにより、見た感じでレガシィと判るようになっている。
リヤにも六連星のマークはどこにもない。エンブレムを張りたいが、あまり張るというのは最近は気が進まない。
標準で付けて欲しかった。
オプションでリヤスポとスモークフィルムを張った。
スポーティーパッケージというのを選べばスモークフィルムじゃなくてスモークガラスになるのだが、このオプションはサンルーフとセットということで諦めた。
サンルーフ。あれって何時使うの?ガキが上半身乗り出すだけなのか?

社外品としてマフラーをヤフオクで購入して取り付けた。
RS−Rの車検非対応だけど、車検に通った。それもバッフルなしの状態で・・・・ま、いいか(笑)
水平対向のドコドコ感が強調されていい感じなので、これは買って良かった。ただ、バッフルを外すと爆音になり長距離運転では疲れる(^^;
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(写真が古い・・)
運転席周りはいたってシンプルだ。
エアバック付きのモモステなんだけど、回しにくい。エアバック部分が非常に邪魔なのだ。
いつかは交換したい部品なんだけど、事故ったときのことを考えるとなかなか・・・・
その他のスイッチ類は普通の部類だろうか。
木目調だけど黒いので良くわからない。木目調にするならやはり茶色なのでは?
オプションで茶色を選べるけど、非常に高かった記憶がある。

エアコンスイッチの左側がジュースホルダーになっている。これは押すと出てくる優れもの。非常に気に入っている部品だ。
出した状態でもエアコン・ステレオが操作できるので非常にありがたい。
ちなみに助手席用はサイドブレーキの左側にある。

二代目のメータ周りはおもちゃみたいで嫌だったが、これは気に入っている。
まず、純正のメータがちゃんと丸いのだ。半月状態じゃないのが良い。
メータは丸くなくちゃ。いかにもメータという感じがしてる。
しかし、このメータもMC後はちょっと違うのだ。MC後はなんとエンジンをかけたときに浮き上がって見える用になっている。まるでセルシオのように。メータリングも光るのでMC後の方が断然格好いい(笑)
気に入らないところと言えば、トリップとオドメータが共同ということだろう。いつもはトリップにしているが、たまにオドを見たいときはボタンを切り替えしなければいけない。二個付けて欲しかった。
ブースとメータはもちろん社外品。
これは2台目に所有したレガシィに取り付けていた物を押入から引っ張り出して付けてみた。ブーストアップなどしていないので無意味だが、まぁアクセントとして付けた。
純正で1.0kくらいまでブースとは掛かる。
機械式なのでホースが邪魔だが、新たに電子式を買うまでも無いなぁ。ヤフオクで探してみるか。

運転席周りで一番気に入らないのはこれ。灰皿である。
俺はたばこを吸う。俺一人がガソリン満タン分走ると丁度一杯になってしまう。
一人なら丁度良いが、たまには人を横に乗せる。そうなるとたちまち灰皿は満パンだ。
もうちょっと大きくても良いのでは?
また、取り付け場所も頂けない。
助手席の人が使いにくい。MTであるため、操作中は灰皿に手を持って行きにくい。
オーディオ下へ1DINサイズの灰皿を付けてみようかな?

レーダ探知機は必需品だろう。
今の主流はGPSを使い、探知できないオービスも探知できるようにしているが、オービスの場合は手前から看板があるのであらかじめ減速しておけばいいだけの話なので高い金を出して買う必要は要らない。
これはユピテル工業製のRX−100NR。通常型で一番良いやつをオートバックスの特売で購入。
まだネズミ取り現場に遭遇していないから、効果はまだ不明。一回遭遇すれば元取れるのに。
一応、Nシステムも識別して教えてくれるが、邪魔なのでOFFにしている。見ればオービスなのかNシステムなのか用意に判別できるし。不要な機能。
ASSという低回転域では音を出さない回路があるけど、今ひとつ感度が悪い。オルタネータからの電磁波を拾っているらしいが、ここは車速パルスを拾ってやる方式にして欲しかったと思う。そうすれば感度はかなり良くなるはずだ。
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A型は何から何まで省略されていた。オーディオも。
ただのラジオレスじゃない。スピーカまでもない「オーディオレス」なのだ。

そこで取り付けたのがカロツェリアのDEX−P1
CD一枚がけアンプレスの硬派なヘッドユニット。DSPも付いているが、巷にあふれているホールやスタジアムの雰囲気に音質を変えるDSPではなく、左右のタイムアライメントを調整するDSP。音質はCDのままを目指す。
また、ナビはカロの楽ナビを搭載した。
通常、エアコンパネルは一番上にあるが、インダッシュナビのため、ナビ使用時はエアコンパネルが全く見えない。
そのため、一番下へ移してしまった。枠を多少加工する必要はあるが、断然こっちの方が良い。
メーカも気が付いたのか、新型レガシィ(BP/BL)はエアコンが一番下だ。

アンプレスのヘッドユニットなので当然アンプは別置きで必要。
A/D/S製アンプPH15.2をトランクルームに設置。
6chなのでヘッドユニットDEX−P1から3WAYに分岐された信号をそのまま入力している。
ヘッドユニットからアンプまで5m近くのケーブルで繋いでいるためノイズの心配があったが、4V出力の信号のおかげで今の所その心配はない。

アンプからの出力はボストンアコースティック製Pro5.5をオーディオショップにてデッドニングと一緒に取り付けて貰った。
ツイータからは歯切れ良い高音が、スコーカは13cmとは思えない力強い音を出してくれる。
高い金を出した気持ちもあるが、非常に満足している。ただ、内装に穴をあけてツイータを取り付けているため、手放すときはどうしたらよいのか・・・・

低音はトランクに設置したこのウーハが担う。
ORION製NT12。12インチの口径ながらかなりのスピードにも全然悲鳴を上げずに重低音を鳴らしてくれる。
BOXは手作り。21mmの合板をホームセンターで購入。切って穴をあけて木工ボンドで組み立てた。
バスレフは嫌いなのでシールドにしている。この方が歯切れが良くなるのだ。
場所の関係から後方に向けて取り付けているため、ヘッドユニットにて位相を逆にして出力している。
ちょっと大きいため、現在は8インチくらいのウーハにしたいと思っている。
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アーシング施工前(^^;
ホーンと写真にはないがアーシング以外は完全ノーマル。
水平対向エンジンが狭いボンネットにぎっしりだ。
本当はベンツホーンを取り付けたかったけど、スペースがないので断念。
掃除もしていないので埃だらけだ(笑)
ツインターボ。上からは殆どその姿を確認できないが、ある。
ただ、低回転域ではシングルターボ。高回転域ではツインターボと切り替わる。
おかげで低回転でもブーストが掛かりパワーが出ているが、切り替わりの段付きが気になる。4000回転で切り替わるが、その時に一度ブーストが下がり、そこから一気にフルブースト。いきなり二個目が回るのは助手席でも体感できるくらい来る。
もうちょっと穏やかに切り替わって欲しいもんだ。それかシングルターボだな。
初代レガシィやインプレッサ、フォレスターはシングルなのだから。低速が欲しい人は3000の6気筒レガシィを買えばよいのだから。
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純正でビルシュタインのダンパーが装着されている。
6万km近くまで走った今でもまだしっかりしているから凄い。普通は既に抜けてしまう距離数なのに。
バネはダウンサスに交換。買って二週間後に(笑)
俺はタイヤとフェンダーの隙間が嫌いだから。
BH用のダウンサスはHKSが一番最初に発売した。だからそれを購入。
付けてみて予想通りの車高になって大満足。
乗り心地はかなり犠牲になっているけど(^^;
車高を下げるとアライメントは狂う。めちゃくちゃに。最初は調整をしなかったので、純正のタイヤは2万km少しで内側がすり減ってパンク。ワイヤーが出てたからね。
そこまで早くすり減るとは思わなかったので、新品のタイヤを購入時にアライメントを調整して貰った。
凄いね。もっと早くやれば良かったよ。
タイヤは購入後35,000kmくらい使っているが、まだ五分山は残っているし、片減りせずに綺麗にすり減っている。
バネ以外はノーマル。ブレーキパットも無くなったら社外品に交換しようと思っているが、まだ残っている。
勿体ないからね。
ABSの性能が良いからノーマルパッドでも今の所不自由はない。
スバルのABSは本当に凄い。
トヨタや日産のABSはスキール音が全くしない「安全に止まれる気がするABS」に対してスバルのABSはスキール音がする。「タイヤの限界まで使うABS」なのだ。
タイヤの限界まで使っていないトヨタや日産のABSはやはり制動距離が長くなる。
JAFのテストに掲載されていたが、マークUのドライ時の停止距離より、レガシィのウェット時の停止距離の方が短いのだから。
スキール音はするが、ロックはしていない。だからハンドルを切ればちゃんとノーズは思う方向に動いてくれる。