うちのぶいよん



単車の話をするには、なんで単車を好きになったかを説明しなくてはなら んです。 エンジン付きの前はとーぜんチャリンコ小僧でした。大阪は箕面の山まで で必死で漕いで登り、一心不乱に降りてくるメニューをよくやっていまし た。そんなある日、一件のバイクショップを見つけます。
何やらクラシックな単車をおいたショップで、「SINGLE ONLY」の文字だ けが少年の記憶に残りました。
しかし、免許の無い中学生はそれ以上そのショップのことは気に留めず、 山ですっ転んだりしながらもチャリンコ小僧を続けていました。
その内に、山登りの際にすれ違う単車が気になり始めました。 その赤と緑のクリスマスカラーの単車は、やたら図太い排気音でした。 そう、それはドカのマイク・ヘイルウッド・レプリカだったんです。
急激に単車への興味が膨らみ出し、オヤヂの一眼レフを持ち出しては、 バイク屋に写真を撮りに行っていました。
当然、目当てはMHR!そうそう置いてる店も無くて、赤男爵ばかり行ってた 記憶が有ります。しかし、周りの仲間は当時の国産最新機種の話ばかりで 3〜4年落ちでは有ったものの、古臭くみえるドカにはあまり取り合っても らえなかったような。ま、僕の方も250γやTZRには少なからず興味はあり ましたけどね。
そんな'85年のある日、ファインダーから500Rの新車を覗くと、その後 ろには1000REが。迷わずカシャッ!今でも大事に持っている一枚ですし、その後の生き方に大きな影響が?
しかし高校に進学したころには、単車自体への興味が急激に醒めていきました。
ギターを弾き始めて、音楽やり出した事も有るんですがね。
そうこうしているうち、音楽してる合間にも何かうずうずするものがあり、大学4回生の時に自動二輪免許を取りました。その後はバイク三昧で、クラブの部室で(音楽系ですが)エンジン積み替えたりしてたなあ。単コロ、SRXでは随分と楽しませてもらいました。
で、将来のことを考えたり考えなかったりで、数年を過ごし・・・、大型二輪は就職間際に5回で通りました。教習所での取得認可直前のことで、合格というより押し出されたのでしょう。人生の節目〃ギリギリに動くのが好きなようです(笑)。

HONDA '86  今の主軸機


日時など
撮影データ


これは「も〜我慢できん!」と購入に踏み切った一台。大型としては3台目だけど、前のがよくなかった。少し維持の楽な4STの大型が欲しかっただけでY社の1200を衝動買い。そいつの程度が悪かったのも一因。しかしどうも熱くなれなかったですね、冬の間しか所有しなかったけど(笑)。高速移動には持って来いだしキライでは無かったんだがねえ。それで、やはり憧れの一台に辿り着きました。しかしこれも衝動的でー、まぁ苦労はしてます。


devil

HONDA '83  今の二号さん?




先祖返りした一台。手前味噌ですが秀逸なデザインだと思いますよ。今の目でみても。恐らく上の主軸機よりも軽快で楽しいだろうなと思ってゲット。最初はノーマルだったんですが、某所にて知らぬうちに(ウソ)改造られてました。しかし、乗り味違いすぎ!!似たような足回りにしてても臓物の配分で荷重バランスが違うのか、辛い。正直あまり楽しくないのです。も少しお金と手間をかけてじっくりと完調にしてやりたいけどね。



kerker


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