2002年谷田部アリーナ1次予選

今年も全日本のシーズンが始まってしまいました。今年の全日本会場なのですが、私の参加しているスポーツクラスは谷田部アリーナになりとっても近くなったのですが、エキスパートクラスが石川県の一里野になってしまいましたので、関東地区ではとっても速い方々がスポーツクラスに参加することが考えられますね。今回の1次予選は全日本会場の谷田部アリーナで参加することにしました。

【事前練習】
珍しく前日に練習しました。前回の練習(というよりずいぶん前から)の時にかなりノーコン気味だったので、少なくともそれを解消しなければレースにならないと言う感じでした。予想では受信機の交換で直ると思っていたのですが、まったく直らず。次にアルカリ電池(ニッカドより電圧が高い)で走行。これまたまったく直らず超がっくり。最後の秘密兵器でAMプロポのメガテックJr.で走ったら直りました。ちょっと安心。しかしですね〜。デジタルプロポの機能を最大限(?)に活用し楽ちんな運転をていたため、かなりのギャップがありました。超クイックでまるで別マシンになったようです。とりあえず走り込んで慣れるしかありません。慣れてくるとFMプロポより同等どころかラップがよくなってしまいました。路面もかなりよかったのもありますが、ちとびっくり。直結な操作感がよかったんでしょうかね。とても勉強になりました。

【レース当日】
6:30頃到着するも、すでに車いっぱい人いっぱい。席を確保するのが大変でした。人数はスポーツクラスが35人通過の所を約120名ほど集まりました。エキスパートは全員通過できそうな人数です。去年は参加が60名くらいでしたのでやはり今年は去年とはレベルが違うようです。人数の関係で予選が2回しかありませんのでちょっと不安。2時間ほど練習時間があったので軽く3分くらい走りました。前日と大差なかったのでセッティングもそのまま。

【予選1回目】
最後の12組目で、11時くらいの走行になりました。走り始めるとニュートラルが思いっきりずれています。さすがアナログプロポ。そのまま走行しようかと思いましたが、気になってしょうがないのでストレートで直すことにしました。適当になおしてステアリングを手にしたときにはすでにストレートエンド。あわててハンドルきったら曲がりすぎてイン側におもいっきりぶつけてしまいました。壊れなくてよかった・・。ニュートラルは直ったけれども、インフィールドが敏感で走りにくいです。モーターにもパンチがありません。他車と接触しないように丁寧に走行します。でも私のヒートはみなさんマナーもよくて走りやすかったです(というかみんなかなり速い)。中盤から後半はミスもせずにゴール。あまり成績よくないかと思ってましたが18位になりました。ベストラップも17.5だったので悪くなかったです。35人通過なので、たぶん大丈夫だろうとほっとしました。

27周 8分07秒 18位

【予選2回目】
ステアリングが敏感だったので、すこしフロントのセッティングを変えました。走り始めると曲がりません。たぶん温度が下がってきたからだと思います。で、一度転倒してしまいました。それから気を取り直して走行しますが、タイヤが暖まってきたのかよく曲がるようになってきました。電池も高性能な物を投入したので、1回目よりパンチがあります。その後は気持ちよく走れました。たまにノイズを拾うことがありましたが致命的ではなかったです。電池も余裕でゴール。1回目より2秒縮めました。順位は下げて25位。驚いたのはベストラップで17.18でした。練習でもこんなタイムでてません。(セカンドラップは17.38だったけど)今回はとっても充実感がありました。

27周 8分05秒 25位
          

いや〜、AMプロポだったので超無限大心配だったのですが、無事通過できることができました。今回は1次予選にしてはレベルが高かったように思います。やっぱり全体的にレベルがあがってますね。2次予選は8月にケイチューンで行われます。

【おまけ】
FMプロポの方は、フタバから新しいのが発売されるようなので予約しておきました。現行型が欠品していてよかったよ。(笑)