2002年ケイチューン2次予選
1年の中で最大のメインイベント2次予選がやってきました。今回は市原のケイチューンです。2年前も同じ会場でしたが、今回はフルコース使用でコースの半分が外周と直線になってしまいました。長い直線でとろとろ走っているようでは、絶対にタイムは出ません。(と思う。)
で、2次予選当日、朝から雨が降っています。おまけに体の調子が悪く前日から38℃以上熱があります。おかげで前日のメンテも最低限のことしか出来ませんでした。朝は目覚ましが鳴る前に、悪寒がひどくそのまま起床。雨が降っていますが、荷物を車に載せてとりあえず出発。今日は中止になって8時頃には帰ってこれるだろうと思っていました。ケイチューンへ着く頃には薬が効いてだいぶ楽になりました。コースを見てみると、げ!!予想に反して、コースが乾いてしまいそうです。ま、ま、まずいぞ。しかし、祈りが通じたのか30分くらいすると小雨が降ってきました。
結局、昼の12時に中止か開催か決定することとなりました。それまで超暇(布団があったら寝てたかった)なので、ローターの研磨の練習したりしていました。丸谷さんの鷹製と私の毒蛇製の研磨機で、電圧を変えたりして仕上がり具合を比べたりしましたが、正直肉眼ではよく解りません。(笑)
天に願いが通じたのか11時頃に一度大雨が降ってきました。が、JMRCAの役員へは願いは届かなかったようで2時まで粘ることになりました。結局2時から、開催されることとなりました・・・
練習走行:
4分間の練習が公式にありました。まだ所々路面が濡れています。ベアリングをスクワットのレーシングドライ(新品)を初めて使用したのですが、タチとノビが全然違います。少々びっくり!!
予選1回目:
体がだるいためまったく集中出来ません。かわりに緊張も全くしませんでした。ほとんどやけくそ走り。 どうも周りの車が同じようなペースで走っているので集中できずいまいち走りにくいです。タイヤもいまいち。
21位(22位まで通過)
予選2回目:
インナー柔らかくして、リアのバネを堅くしてみました。そしたら1周目から絶好調。途中で遅い車に引っかかったんですが、道を譲ってくれません。強引に抜いたら接触。その車最後まで譲ってくれなくてこれまた集中できなくなり、ミス連発。 しかし、1回目よりはタイムアップした模様。(結果は最後まで見ませんでした。)
23位(22位まで通過・・・)
予選3回目:
車の動きは良かったのですが、どうも練習走行の時のようなパンチがありません。ローターを練習走行の時に使った物に戻しました。 もちろん研磨しましたが、走行の間隔が丁度一時間しかなくとっても忙しいです。もちろん10分走って10分マーシャルしなければならないので自由になるのは40分弱くらいしかありません。その間にタイヤ作って、ローター研磨してと、本当に忙しかったです。で、3回目走行。今回は、ずっと単独で走行できました。ミスも全くなく途中までパーフェクトな走りが出来ました。走りながら、『あ〜神様ありがとう。』とか考えていました。(笑)終盤このまま走りきれば通過出来そうな感じでしたが、去年のように終盤超緊張すると言うこともありませんでした。で、そのままゴール。
23周8分12秒 13位 (ボーダーは23周8分14秒)
今年は絶対に無理(よくて補欠)かと思っていましたが、なんだか通過してしまいました。練習では、まったく付いていけなかった方々とも、ほとんど同じようなタイムだったので、なんだかインチキしたみたいでいまいち実感がわきません。まっ、いいか。(笑)
全日本も出来る限りがんばります。目標は、なんとしても2桁。(99番以内)