Garage 日記
11/28 ある朝の出来事
先週の金曜日生駒でMINIのエンジンが焼きついた。
20週程時間にして15分ほどしか走っていない。
原因はピストンピンを固定するクリップの破損である。
願いましーては
シリンダ 16400円
ヘッド 6300円
ピストン関係 3885円
ガスケット類 845円 では?
今月も貧乏
11/6 続武蔵坊GP第2戦 90分耐久(改造)〜第二ライダー死闘編〜
続いて隈元君がさらに遅れてジュンジがピットインしライダーチェンジ。この時ジュンジはトップ隈元君は
2位。一方ton3はぶっつけ本番、練習もなしのSPも去年の武蔵坊と5月の耐久の時しかのっておらず
今回のマシンもはじめてなため、ペースがなかなかあがらず、5位で走行。しかし途中でスイッチが入り
44秒台で周回しはじめる。そしてポセイドン−ton3−ゾックという状態になり、ton3が1コ−ナーで典之
を抜きにかかる。その時、まさかのポセイドンブロック!次の周で抜かれてしまったがまさかの出来事
であった。ton3-ゾックの差が一時0.3秒ぐらいに縮まり下克上をするかに思えたが、マシンになれはじ
ペースをあけはじめるとじわりじわりと差があきはじめる。途中雨がほんの少し降り始めたが路面濡れ
るまでいかずにおさまってしまう。大方の予想に反してゾックが転倒せず、ポセイドンもジュンジのリード
をまもりきり、ラスト5分をむかえる。そのとき二コーナーのところで典Xが痛恨の転倒!周回遅れにか
らんでしまう。すぐに動き出したがアッパーがとれてしまった。レスコンがついてるためほっとくわけにい
かず緊急ピットイン!アッパーをテープでとめピットをでるが掲示板から消えてしまう。そしてチェッカー
が振られレース終了。隈元−ゾック組がトップで北京−ton3組は4位チェッカーをうける。
表彰の時クラス別での表彰ということがわかり、優勝はかわらないが北京−ton3組が2位、ジュンジ−
ポセイドン組が4位で表彰される。
今年けがに泣かされ、チーム初の全員参加となったが結果が残せていいレースでした。
10/31 続武蔵坊GP第2戦 90分耐久(改造)〜第一ライダー激闘編〜
数周後隈元君トップ北が3位に浮上。ジュンジもぐいぐいと順位をあげていく。緊張気味のせいか、力が
入りすぎているせいか隈元君との差がじわりとひらいていく。しかしタイムを見てみると4秒台に突入して
いる。隈ちゃんかい。はやい。はやいよ。
そうこうしているうちに2コーナーをまわるあたりから、典Xが視界にはいってくる。スタートで出遅れた
ジュンジがもう後方にせまってきている。抜かれるのは時間の問題か?だがとりあえず後ろを気にせず
に走っていると、数周後3コーナを立ち上がったあたりでポンポンと肩に柔らかい感触が!
6年前ぶりの感触に浸っていると典Xがインにはいりバスストップの入り口でジュンジに抜かれてしまう。
いまいちペースのあがらん感のある北はここから必殺ストーキング走行に入ると思われたがジュンジの
ペースが速すぎストーキング失敗。しかし、周回遅れが出始めまだ、ストーキング可能な差であったので
必死に走る。が、ここで痛恨の転倒。最終手前の左右の右で周回遅れをパスしようと、左のとこで外に
つけると、なんと前で周回遅れが転倒し人がぶつかり巻き込まれる。しかし、ハンドルを離さず人が下に
なたおかげでバイクはノーダメージのためすぐ走ろうとするが前輪のとこにこけたライダーが転がってい
たため、バイクが抜け出せない。そのとき普段温厚なおれがおもわず「はよ!どけ!どけ!どけ!」
と怒鳴ってしまう。レースは人格を変えてしまう。あんとき、こけてた人ごめんなさい。
その後ペースをつかむのに時間がかかってしまうのと後ろからつつかれ激しくバトルを繰り返し(俺が
激しいと思ってるだけか?)2台との差はどんどんとひらき中盤で周回遅れにされてしまう。このころ、ジュ
ンジがトップ、2位が隈元君で北は4位となる。掲示板で3位がゼッケン9番というのを確認。とりあえずこ
いつを抜いて1−2−3体制を築こうと9番をさがすがなかなかわからない。
午前中とはうってかわって日が射し込んだためあつくて最終あたりで一瞬平行感覚がおかしいような感
じになり集中力が低下したときPのさいんが!だいたい45分結局4位のままチームで一番最初にピット
インする。
(続く)
10/30 武蔵坊GP第2戦 90分耐久(改造)〜爆乳視姦編〜
今回は武蔵坊のレースレポートです。
思いおこせば去年の参加時にチーム名Garage
FUJITAがきまりはや一年。
去年は約5年ぶりの復活とミニバイクデビューしたものなどぶっつけぎみであったが、今回は十分な練
習と経験をつんでの参加となった。
前日の予報では午後から雨が降るとのことだったが日頃の行いのよさか、なんとか天気がもちました。
午前中は去年とはうってかわった爆乳レースクイーンを観賞する。
ちなみに人間メジャーのゾックによるとGCUPという公式判定がでました。
Garage FUJITAからは
第1組 ジュンジ−ポセイドン (第一ライダー−第二ライダー)
第2組 北京−ton3
第3組 隈本−ゾック
の3台体制で出走。スタートグリッドはそれぞれ8番、10番、7番からスタート。
ゾックの強力助っ人隈元君が好スタートでいっきに2位に。スタートがいまいちな北は今回はまずまずの
スタートで5、6番手につける。しかし、スタートの鬼ジュンジが痛恨のエンジンストールで後ろにのみこま
れ15,6番手におちる。
(続く)
10/16 SPとノーマルと経られる走り
武蔵坊耐久まで2週間前。ようやく本番SP(DGW)仕様での練習を経る。
先週の勢いを経た今週は軽くタイムがでるだろうと余裕を経ていた。
しかし!タイムが思うようにでず、ノーマルよりは平均タイムはでるがベスト(この時点では44’8)をくら
べると0.1程しか経ていない。セッティングを変えてみるが逆にノーマルの時より遅くなる。
ノーマルに比べ神経もつかう。特に最終なんぞはノーマルでは考えられないくらい外にもっていかれるの
と気を抜くとすべりそうな感覚がある。マシンの挙動を注意深く感じていないとすぐ飛びそうな感触が経ら
れる。しかしこのあとノーマルにのると全くこけそうな感触がなく、ぐいぐいアクセルがあけれるのである。
SPからノーマルに戻して5周で44’8がでて、先週あんなに苦労していたのが嘘みたいに4秒台がでた。
んーノーマルでいきずっまたらSPで練習するのもありだな。
次回は典助バリ島遠征記をお送りする予定です。
10/8
名阪で49秒をきった。
5/6に幻の48’9がでてはや5ヶ月。2001年モデルの投入によりやっと一歩前進したかんじだ。
この5ヶ月間タイム的には少ししか変化がないが0.4以上に得たものは多い。
良くも悪くもメンタルで走りが左右するのでこれをきっかけにいっきにいきそうな予感だ。
昨日、ついにガレージふじたの正式なランキング決定した。
予想通り大将の座は陥落したが、副将の座は簡単に渡さん!
大将の座の壁は厚いが副将の壁も厚い。そう思わせるようにがんばんで。
9/24
お彼岸・・・・(1)春分の日・秋分の日を中日(ちゆうにち)とする各七日間。また、この時期に営む仏事。俳
句では、彼岸といえば春彼岸のこと。[季]春。→秋彼岸→彼岸会
(2)〔梵
pāramitā(波羅蜜多)の訳語「到彼岸」から出た語〕迷いを脱し、生死
を超越した理想の境地。悟りの境地。涅槃(ねはん)。⇔此岸(しがん)
(3)目標に至った理想的状態。凡人を超えた、高度な境地。
この3連休唯一走りにいった有意義な1日をここに紹介しよう。
9/22 AM :::9:00
近スポめがけてガレージ出発(テンション100%)
AM 10:30 消防署左折時に財布にお金が2千円しかないことが発覚(テンション20%)
AM 12:30 電話で確認後、近畿をつかってリッチに名阪へ出発(テンション50%)
AM 13:30
名阪着(テンション80%)
AM 13:31 ABは4時からでそれまでEコースでの走行ということが発覚(テンション30%)
AM 13:35 Eコース到着(テンション70%)
AM 13:50 Eコース走行(テンション−30%)
AM 16:00
ジムカーナで犯されたABコース走行(テンション20%)
AM 18:30
タイムがでないまま真っ暗になった名阪を後にする(テンション−50%)
AM 20:50
ガレージ到着(テンション−50%)
実走時間:1時間ぐらい ホーミー滞在時間:6時間ぐらい
ホーミーの運転に磨きをかけた一日でした。お彼岸やからゆうて込みすぎなんじゃー!
9/17
昨日はガレージふじた初の全員参加の合同練習だった。朝からton3のマシンが水にあたり
ゲリをおこすというトラブルにみまわれる。今から思うと朝からメンバーの一人のおなかが壊
れ途中でモスバーガーにかけこむというトラブルがあったが、このことを暗示していたように
思われる。
昨日の練習では、得意の4時前にこけてハンドルが曲がったのは残念だったが必死に走っ
ているジュンジのケツにつけて走れるという、めったにない機会があり、さらに一応5秒きれ
たので有意義な練習になった。
MINIになっても思ったよりタイムがでないということからくるノイローゼのため、スランプぎみ
だったが、なんとか脱出できそうだ。今なら生駒で夢の4秒に突入できるだろう。