BMW
メンテナンス履歴


 BMWと言うと、とかく「ごじゅう、ごじゅう」(カフェオレの宣伝?)の重量配分によるハンドリングの良さ。あるいは、ストックの状態でチューンドエンジンであるシルキーな6気筒の素晴らしさ等が上げられる。ディーラーも「一度BMに乗ると二度と国産車には乗れませんよ云々」とのたまうが、実際BMに乗った後、TOYOTAのクレスタに代車で乗ったが、その第一印象は「非常にイージーな運転ができる」と言った感につきる。
 左手をアームレストに載せたまま、右手一本で指示器も出せる。ドアも軽く、ハンドルも軽く、アクセルも軽く、ブレーキも鳴かず、室内も広く、本当に楽な運転ができた。これは、何もBMをけなしているわけではなく、そうした所にBMはドライブの楽しさを置いていないと言うことであろう。
 ただ私にすれば、確かに剛性感は感じるが、一般に言われるBMの良さをまだ感じられるまでに至っていないと言うか、当初自分がイメージしていたのは「駆け抜ける歓び」ではなく、「FUN TO DRIVE 」であったことに気づいたまでである。
 BMWに詳しい人が書く専門的なことは私にはよく分からない。エンジンやサスのことではなくもっと初歩的な美点・問題点などについて触れていきたいと思っている。


アルミホイールについて
アルミについては、6台前(12〜13年前)から興味がある。今の人はブランドにはこだわっても、特にこの銘柄でなくては、と言うこだわりは少ないのかもしれない。私はあの有名な「他人から羨ましがられても、羨ましいと思うことのないホイール」というキャッチコピーのBBSには、こだわっていた。ただ、こだわって、羨ましいと思うだけで一度も購入したことはないのですが……。(先日16インチのBBSがBOHPで売りに出ていたので、購入の意志を伝えたが、私以外にあと一人希望者がいて、メールでジャンケンして敗れました。なんと運のないこと)
結局、某通販で17インチのBBS−RXを購入しました。BBSの存在意義とも言える鍛造ではなく、鋳造ですが(やはり、値段が…)、あこがれ続けてきたブランドだけに満足度は100%!
 現在もへたったショック(98,000km)で、重いホイールを引きずっています。バネ下重量の軽減はできませんでしたが、BBSのクロススポーク(以前はメッシュとよんでいました)のデザインは、やはり素晴らしいと思います。
 欠点は、クロススポーク故の掃除の難しさ。
 アルミの掃除というと、先日はひどい目に遭いました。当初、SOFT99のBREAK DUST CLEANERを使用しておりました。添付のスポンジのサイズがそれこそ純正ホイールにジャストフィットで重宝しておりました。それで満足しておれば良いものを人間やはり欲が出て、雑誌のコメントに惑わされました。「きれいにするだけでなく同時にコートもする優れものetc」そうか、汚れないようにコートもしてくれれば、洗う手間も減る。そう考えた私は、早速オートバックスにwill○onのクリーン&コートを買いに行きました。最初はいかにもホイールにワックスがかかったような感じで水をはじいていたので、「これはいける」と内心ほくそ笑んでいたのですが、これが、なかなか大変。若干汚れはつきにくくなったようですが、汚れが落ちにくい。黒っぽい汚れまでコートされたようで、全体にくすんだ感じになって洗った後ととは思えない仕上がりになってしまいました。そこでやめればいいものを、その汚れを取るために添付のブラシでごしごし磨きました。力が入って、ワイヤーの部分までホイールに当たったのでしょう。傷が付いてその上に汚れが入り込んで何ともみっともないホイールになってしまいました。後は、またブレーキダストクリーナーに戻したところ、傷もほとんど目立たなくなり、一安心と言ったところです。二兎を追う者一兎をも得ずとは、よく言ったもので、いい勉強になりました。ハイ
 
 もう一つの欠点は、BBSのホイールと直接関係しませんが、インチアップによることで、タイヤが扁平になること。よく、乗り心地がスポイルされるとの話を聞きますが、装着したデジタイヤ ルマンLM701は、騒音もなく、快適な乗り心地が確保でき、杞憂に終わったと思えました。
 ところが、扁平タイヤの恐ろしさは、タイヤが減ったときに現れるのです。下のメンテ歴からもお分かりのように、約3万キロ(私にとってこの距離は1年半の走行距離)の3〜4分山で、タイヤを履き替えたのは、扁平タイヤは減ったときにノーマルよりもハンドルを取られやすいのです。高速でのレーンチェンジは、轍があると非常に神経を使いました。もちろん、タイヤのブランドにもよりますが、一般的に扁平の方がタイヤのショルダーがスクウェアになり安い様です。
 現在は、タイヤをクルーズに履き替え、轍に取られることもなく、快適にドライブできますが、16インチへのインチダウンも、考慮しました。

メンテナンス表
走行距離 現在 96,500km
種類 メンテナンス 日時 走行距離
ブレーキフルード 1997/11 32,670 km
LLC 1998/9/14 47、157 km
ブレーキパッド(F+R) 1999/3/14 51,698 km
オルタネータードライブベルト 1999/7/17 57,796 km
コンプレッサードライブベルト       〃
ファンベルト 6PK X 1555
Vベルト 5PK X 906
スパークプラグ 1999/12 60,000 km
215/45タイヤ交換 2000/1 61,500 km
エンジンオイル・エレメント 2000/2 68,000 km
マイクロフィルター 2000/5 70,000 km
パワステオイル 2000/5 71,600 km
LLC 2000/5 71,600 km
ラジエターキャップ交換
ブレーキパッド(F+R) 2000/6 73,300 km
ブレーキフルード 2000/6
ミッションオイル補充 2000/7 74,016 km
エンジンオイル・エレメント
エアエレメント交換 2001/1 85,350 km
エンジンオイル漏れ修理
バッテリー交換 2001/2/12 87,290 km
215/45タイヤ交換 2001/6/3 92,800 km
ABS交換 2001/8/3 96,800 km
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Gaiax について

 ガイアックス、入れてみました。リッター85円はマルビのビーマーにとって、気になる価格!ハイオク指定のBMには、リッター20円の差は大変ありがたい。高速回転時はガソリンに勝るとも劣らず、低速トルクにややパンチにかける嫌いがあるとの旨、スタンドの店員さん言われてましたが、2800ccの愛車には、フィーリングの違いは感じませんでした。
 しばらく、入れてみて又後日、インプレします。