レコードライン
良くレコードラインは1本と言われるが・・・

それは、事実であろう。自ずと最速ラインは決まってくるものだ。
数珠つながりのカートがそれを物語る。だが、改善の余地がない訳ではない。
(人の物真似ラインでは、それ以上速くは走れない)
レースでは、イン刺しを嫌い センター・イン・アウト のラインになるケースが多い。
このラインでは、練習タイムより遅いのが当たり前・・・しかし、
コーナーで2台並んで走る余地はない。意地をはれば2台ともクラッシュアウトだ。
抜かれる事を恐れてはいけない。後ろも見て欲しくない。
ブロックはレースで認められるテクニックの一つだが、見ていて醜いものだ。
遅い者が、早い者を押えるなんて、とても平常に見れない。
自分のベストを尽して走行して欲しい。それで抜かれれば諦めもつくだろう。
自分がまだ未熟と言う事だ。練習あるのみ。