このページを見ているパチスロの事を全く知らない人のための基礎知識です。
パチスロ(スロット)は何もかもパチンコとは違う物です(見たらわかるで 笑)
正確には回胴式遊技機と言います。
スロットにはパチンコのように釘なんてものはありません。
しかしパチンコの釘に相当する物があります、それは設定です。
設定は1〜6までの6段階あり1よりも6の方が出やすくなっています。
ここがCR機との違いです(CR機は1〜3までの設定で、3よりも1の方が出やすい、ギンパラや大工の源さんなど)
悪い設定で打つよりも当然良い設定で打った方が楽しいです(笑)
そして遊び方ですがコイン投入口から1枚から3枚(殆どの場合は3枚です、3枚掛け専用機も増えてきました)
のコインを入れスタートレバーを押し下げます。
するとリールが回り始めるのでストップボタンを押し、リールを止めていきます。
遊び方はただこれだけ、至って簡単です。
次に役構成について説明したと思います。ストップボタンを押したとき内部的に揃う状態であれば(フラグと言います、後ほど記述)揃います。
反対に揃う状態でなければどんなに正確に押したところで絶対に(これ大切)揃いません。
よく若者がバシバシとボタンを思いっきり押していますが、そんな事をしても揃うはずもなく台と自分の指を痛めるだけなので止めましょう(笑)
スロットの役にはビッグボーナス(ビッグ)とレギュラーボーナス(バーもしくはバケ)、それと小役(2種類から5種類位が普通です)があります。
それでは次にフラグについての説明です、これを知らなければスロットは意味が分からないと思います。
まずフラグとはスロットの内部で抽選された成立役を示す物です。
フラグは立ったもしくは入ったと言われます、そしてフラグは役の全て別々に存在します(殆どの機種)
このフラグがスロットの全てだと言っても過言では有りません。
何故かというとフラグが立っていないとどんなに正確に目押し(後ほど記述)をしても絶対に揃うことはなく、
反対にフラグさえ立っていれば案外適当に押しても揃ってくれる物だからです。
それではこのフラグとは一体何時立っている物なのでしょうか?
答えはレバーを押し下げたその瞬間です。
その瞬間にフラグが立ち内部的に揃えようとするリール制御(中級編で記述)が働きます。
その時に立っているフラグがビッグボーナスもしくはレギュラーボーナスのフラグが立っていれば
揃えるまで
フラグは持ち越されます(一部機種を除く)
もしもその時に立っているフラグが小役のフラグであったならば揃っても揃わなくてもその1ゲーム限りで。
損をする気がするのですが、実際そうである機種とそうでない機種があり、それは同メーカーでも機械によって違います。(損をしない打ち方を子役狙い”DDT”や”KKK”と言われます、目押しで記述)
とまあ初級編はこの位です、多少スロットについてご理解いただけましたか?
やっぱり分からないと言う人もちょっとは分かったという人も、是非中級編を読んで頂けたらと思います。
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