オーディオ取り付け記
TOYOTA SOARER

友人からもらったレガシィB4の純正2DIN CD/MDオーディオ(KENWOOD製)。
使い勝手の良さそうなデザインが好感持てます。
ディスプレイ部とMD挿入部の間に、「SUBARU」と入ってます。

譲ってもらった時に、ソアラに載せてあった2DINオーディオ。
後付けオーディオの大半は、コレと同様、スペアナ表示がギラギラしてて目障りです。
折角付けた純正カップホルダー(オーディオ左横)も使えないし。
悪い物では無いんだけど、ちょっと安っぽい感じがしてなんか嫌。操作性も悪いし。

まず、センターコンソールにあるカップホルダーを外します。
上に力いっぱい引き抜くと簡単に取れます。

続いて、シフトノブ下側のプラスチックカバーをずり下げます。
すると、ネジが2本出てくるので、これを外します。
外したら、シフトノブを上に引き抜きます。簡単に引き抜けるので、慎重になる必要はありません。

シフトノブを引き抜いたら、シフト周りのパネルを外します。
爪で引っ掛かってるだけなので、灰皿側から持ち上げて爪を折らないよう注意しながら慎重に外します。
そして、パネル裏のシフトポジションインジケータとECTスイッチのコネクタを抜きます。
パネルが外せたら、カップホルダーを引き抜いた部分に2ヶ所、シフト周りのパネル下に4ヶ所のネジがあるので
それを外し、外周パネルを上側(エアコンパネル上)から外していきます。
外周パネルには、シガライタの電源コネクタ、ハザードスイッチのコネクタ
エアコンの室温調整のコネクタがあるので、これを引き抜きます。

外周パネルを外すと、こんな感じになります。
ここからが本番です。エアコンパネルとオーディオを留めているステーを車両側から離します。
手前側に4ヶ所、奥に2ヶ所あるネジを外し、手前に引き抜くようにします。


「手前に引き抜いた」の図
作業性を良くするために、エアコンのコネクタ(3ヶ所)、オーディオ裏側のコネクタ&アンテナ線(計3本)を本体より引き抜きます。
(2枚目の画像参照)
そして、ステーに固定している4ヶ所のネジを外し、本体とステーを分離させます。

「取り外し完了」の図
見るからにギラギラしてそうでしょ?しかも小さいボタンで操作性は劣悪。
てなワケで、間髪いれずに貰ったオーディオを取り付けようとしたら…
同じKENWOOD製オーディオでも、裏側のコネクタ形状が合わない!
ダメじゃん…だからと言って、元々付いてたコレを戻すのもシャクなので、「もしかしたら対応するコネクタがあるかも…」
と希望を持って近所のドライバースタンドへGO。
しかし、店員さんに聞いてみると、純正のコネクタは置いていないとの事…
てことは、レガシィから純正コネクタを剥ぎ取るか、スバルで純正品を取り寄せなければならない…
でも、面倒なので…

買ってしまいました(爆)
SONY CDX-MP200Xと言う、CD-R/RW/MP3対応の1DINオーディオです。
2DIN→1DINへの交換のため、空いたスペースに一緒に購入した物入れをオーディオと共に取り付けます。

取り付け完了。
組み付けは、取り外すときの逆の手順なので、省略です。
このオーディオ、フロントパネルが外せるようになってます。
取り付け時に傷つけるのも嫌だったので、取り外してあります。
ここまでの所要時間は、買い物含めて2時間程度。

純正のオーディオパネルの枠の下端面(0.5DIN)が歪んでるのが気になるけど…

カップホルダーをオーディオ側の操作なしで出せることにちょっと感動(爆)
ただ、ボリュームのツマミが少し操作しづらい…まぁ、前のやつよりマシだけど。

実はコレ、カーオーディオでは珍しいトレイ式です。
なんでも、スロットイン式よりもCDが安定動作をしてくれるらしい。
その恩恵が、音質向上とか…。
カーオーディオに音質求めても無駄な気するんだけどなぁ…まぁいいか。
つーワケで、汗だくになりながらここまでやりました。
設定等の操作性は、良いような悪いような…
ボリュームや選曲(選局)がボタン式ではなくダイヤル式なのが良いですね。
音は以前の物とどう違うかよくわかりません。