幅広ですんごく重たいクランクです。(何せ6発ですもんね)コンロッドのサイドクリアランスはOK、クランクケースとクランクのサイドクリアランスとオイルクリアランスも全く問題ありませんでした。(プラスチゲージ初めて使った)せっかくバラしたんで、メタルブッシュなど新品にしたいな〜と思っておりましたが、予算も厳しいので次回の楽しみに取っときます。クランクのバランス取りにも出したかったけどな〜。
コンロッドのスモール部も綺麗なもんでした。コンロッド(高価・・・)
(錆びないようにすぐにオイルをまぶして新聞紙で包んでおきました)


(重た〜いクランクケース、ガスケットカス付いたまま)


(INのバルブガイド打ち抜き準備の図)

INレッド側のバルブ全滅に伴い、バルブガイドも発注しました。特殊工具のバルブガイドドライバは安価に手に入りましたが、バルブガイドリーマは高価で買えない・・・果たして新品のバルブガイドは必ずリーマを通す必要があるのか解らず、メカニックに相談したところガイドの打ち込みがデタラメでなければ必ずしも必要はないのでは・・・。で、抜き変えだけにしました。
季節外れの石油ストーブの上にでっかいEGヘッドを置いてガンガン熱し、更に反対側からガストーチでバルブガイド部を熱しました。燃焼室側からガイドにドライバを通してハンマーでガンガンと打撃、思ったより簡単にバルブガイドを抜くことができました。
先日USAのオークションを覗いてると、KZ1300の中古ヘッドを見つけた。問い合わせると送料がUS$300.00・・・。欲しいけど送料が高いので諦め、落札価格は$80.00程でした。
どなたかA1のエンジン安価で譲ってくれないかな〜。

(抜き取った古いINバルブガイド)


(これから打ち込む新品ガイドとセットした新品クリップ)

真っ直ぐ打ち込めるかちょっと不安・・・、緊張しましたが、熱を加え終わったら素早く打ち込み!
オイルをまぶしたガイドをしっかり奥まで打ち込んで終了です。

EGバラしついでにメールお仲間のN.Mさんに相談、粉体塗装なんていいんじゃない・・・となって、早速探しました。
「パウダーコティング加藤」に決定し、早速問い合わせ。うぅ〜結構かかる。悩んだあげくやっぱり塗るッ!
「パウダーコーティング加藤」さんでは、フレームの部/エンジンの部で、費用が分かれていて、小物パーツも
面倒を見ていただくということで大将に頼み込んで(価格は秘密)パーツを車の後ろに積み込みました。
以下、骨組みになったKZ君です。

(ごっついフレーム。 いや〜散らばってますなぁ)


(錆びなどは殆どなけど、粉体塗装がした〜ぃ。下回りは掃除が行き届いてませんねぇ)


私の愛車レガシーの後ろに詰め込まれたパーツ達・・・フレームも問題なくのっかってま〜す。
(さ〜もうすぐ出発だぁ〜)


front back 04 next 06