| 2002/8/31(土) |
Mini-z |
サスセッティング
その3 |
前回からの変更点で、リアダンパー装着と車高ダウンを行いました。車高は前後とも2mmダウンしました。フロントはキングピンの下側に1mm厚のワッシャーを2枚、リアはサスプレートのフロント側取り付け部分のピッチング制御のパーツを取り外し、2mm薄くなるように1mmワッシャ-を3枚ずつ取り付けました。これにより当然車高は下がるのですが、2つ問題が起こりました。一つはフロントスプリングが2mm圧縮された状態になるためフロントサスが固くなってしまう点。もう一つは、リアダンパーの効果を見るためピッチング制御パーツを取り外して車高を落としましたが、この方法だとフロントのキャスター角まで変わってしまう点です。ま、それはともかくサーキットを走らせて様子を見てみます。まずは、サスプレートをSで始めましたが、以前に比べてロール量は減っていますが、ロール量が多すぎるためすぐにMへ変更しました。変更後は高速コーナでステアリングをこじっても転倒することはほとんどありません。少しアンダーになりましたが、このくらいの方がスムーズに流せるので現在のパワーでは気になるほどではありません。ロール量を制御するためにはロールダンパーを入れるしかないようです。
今回からDLC+懐中電灯(100円ショップで買ったもの)を使用してラップタイムを計測できるようになりました。現在のラップタイムは、9.58秒。これを基準にセッティング変更の効果を見ていきます。後、パワーソースですがアルカリ乾電池では、新品電池で走行して始めの5分くらいはパンチがあるのですが、それからはだらだらとしたパンチとなり、直線スピードが落ちるのはともかく、インフィールドでトルクが無いのは、ステアリング特性も変わってしまうので練習にならないほど影響が出てくることがわかりました。本当に走るには、ニッケル水素バッテリーに変更するしかないですね。バッテリー\1,600はともかく、充電器\6,000(AC/DC両用Perfect3000)は出費がかさむのですが、RCもモータースポーツと考えれば安い物です。次回からノーマルパワーを卒業してハイパワーなニッケル水素で試していきたいと思います。パワーが上がることでサスセッティングも見直すことになると思います。今後も更新を続けていきますので、ご期待ください。 |
| 2002/8/18(日) |
Mini-z |
サスセッティング
その2 |
今回は、ジャスコ小牧店で売っていたDLC(デジタルラップカウンター)を持ち込んでの走行となりました。このDLC、通常2千円くらいするものが安売りで980円で売っていましたので速攻で購入。で、早速DLCと鏡を置き走行させてみましたが、距離が離れるとまったく計測されずうまくいきませんでした。藥師寺さんのホームページに懐中電灯を使っての方法があったので次回にテストしてみたいと思います。さて、気を取り直してサスセッティングを変更しながら走行させていきます。まずは、リアサスプレート(M)から(S)に変更してみます。Mに比べて明らかに柔らかくなっています。特にロール方向が柔らかくなっているようです。これはサスプレートの上についているストッパーが影響していると思います。実際に走行させてみるとリアタイヤがラインを舐めていくような接地感がありスムーズなラインを心がけると気持ちよく走っていきますが、ちょっと気を抜いてラインを外して急激なステアリングをするとこけてしまいます。
次にサスプレート(H)をテストします。SからHに変えたので違いがはっきりとわかりますが、ロールがかなり規制されて、滅多なことでこけることはありませんが、直線では跳ね気味で、コーナーでもリアが流れているのがわかります。現在のパワーソースではMが最もバランスがよいと思いますが、スムーズな操作ができるならばSが最も速いような気がします。
今回は、他のお客さんもたくさん(10人くらい)いて久しぶりに混走することになりました。私のマシンは、ノーマルモータにアルカリ乾電池なのでパンチもスピードもありませんので、直線では走るシケインとなってしまい申し訳ない限りです。ただ、コーナーでは穏やかな(笑)出力特性もあってほとんどノーミスに近い走りが出来たので一部の早い方を除いてはラップ的には変わらなかったのではないかと思います。
足回りがずいぶんと良くなって来たので、そろそろパワー不足を感じるようになってきましたが、もうちょっと、ノーマルパワーでのサスセッティングを進めていきたいと思います。次回は、リアダンパーと車高を落としてのテストをする予定です。 |
| 2002/8/8(木) |
Mini-z |
サスセッティング
その1 |
今回もラジコンランドでの走行です。前回からの変更点は、ぎしぎしといっていたフロントキングピンを京商オプションのステンレスキングピンに変更し、さらに塗るとテフロンコーティングされるHPIのスーパーコーティングを塗ってみました。ボディのフロント部分を押してみるとノーマルとは比較にならないくらいスムーズに動くようになりましたが、挙動の変化は感じられませんでした。今後のスプリング変更などで正しい動きをしてくれるのでしょう。
次に、リアのサスプレートを、京商オプションのカーボンプレート(M)に変更してみました。
今までのふわふわした感じがなくなり、ストレートから大きく回りこんだコーナーへも全開で突っ込んでいけるようになり、切り返しもキビキビと抜けられるようになりスピードも上がりました。また、車体の変更点ではありませんが、標準のプロポではステアリング部分がゴムで角が角張っていて扱いにくかったので、サンワ製のハイタッチスポンジ?に変更したので、長時間握っていても指が痛くなることもなくビミョーな操作ができるようになりました。
今までの変更で、サーキットをようやく攻めることができるようになったので次回からはタイム計測装置を持ち込んでリアサスプレートの変更とリアダンパー装着の効果を見ていきたいと思います。 |
| 2002/8/3(土) |
Mini-z |
シェイクダウン |
愛知県小牧市にあるラジコンランドさんで購入し、その日の内に同店2Fにあるインドアサーキットでシェイクダウンを行いました。
ドノーマルのシャーシに単4アルカリ乾電池で始めます。まずはトリムあわせ。なかなかまっすぐに走らず標準プロポのトリムも節度勘がなくあやふやな感じです。
まずは60%くらいのスピードでサーキットを流してみますが、この足回りとこのサーキットでは十二分なスピードです。ストレートでは、ハーフスロットル以上握ると、その場でリアが流れてしまいフルスロットルを入れることはできませんでした。
ま、1年以上のブランクがあるのでもう少し慣れてこないとなんともいえませんけどね。
陀角調整で7割のところにセットして少し落ちついてきましたが、相変わらずストレートではフルスロットルは無理です。そこでまずはタイヤを変更することにしました。ラジコンランド店長のお勧めで、フロントを京商オプションの30F、リアを京商オプションの30です。
ハイグリップなタイヤで、ストレートもフルスロットルで走りぬけられるようになり圧倒的にスピードが上がりました。コーナーでも安心してスロットルを握れるようになり良い感じです。スピードが上がったことにより今度は、切替しスピードの遅さや全体的にふわふわした感じが気になるようになりました。次回の走行ではここら編を何とかしたいと思います。 |