メンテナンス
ババンディットとスカイラインは両車とも10年選手ではきかない程の年数が経っています、特にスカイラインはエアフローメーターが不調となり始動性が悪くなり、更にアイドリング不安定、吹け上がりいまいちとなり、やむなく中古のエアフロメーターを手に入れましたが、品物が届く前に試しにWAKOSのFUEL1という添加剤を購入し、添加してみました。第四石油類の液でエンジン内のスラッジを除去するという物です。


上記の左がWAKOS製、燃料添加剤FUEL1です、ちなみに右側がエアフローメーターです、私の周りの方は新しい車が多いので、まず不調にはならないでしょう(笑)役割としては吸入された空気を内蔵されているチップより出力され吸入量を演算し、混合気を作ります。電子制御車なら必ずついています。エアクリーナの後方に付いています。穴の中に電極センサーがあり、こちらが経年劣化により不調なるのです。これが原因で先の不調が起こるのですが、燃料がほぼ満タンでこちらに300ml添加しましたが、上記の不調がさっぱり無くなりました。アイドリング不調は無くなり、正常値の750rpmをキープしており、加速の息継ぎもなくなりました、1本1500円です。その後、中古のエアフロメーターを手に入れ、取り替えました。新品は2万円くらいするのですが、900円で購入(笑)アイドリング不調、冬場の始動性の悪さを克復したのでした。ちなみに不調のエアフロメーターは分解されNRS氏が研究用に引き取りましたとさ。最後にFUEL1はBanditにも入れましたが、やはり始動性はよくなり、エンジンの回転にもストレスが無くなりました。
WAKOS FUEL1 300ml缶 一本1500円→燃料50gに対して一本を注入、過走行距離車やTURBO車は2本連続して注入すると効果的です。