思い起こせば十数年前。
WRCの映像を見た時に『車ってこんな動きするんや!!』と感動し、Lancia Deltaを購入してMartiniのカラ−リングまでして、WRCにはまってしまいました。
その時からの夢である『WRCを生で見たい!』という願いがようやくかなう事となりました。
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では、何故RALLYE SANREMOなのでしょうか?
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何故ならタ−マックラリ−だからです。
やはりラリ−カ−といえども公道を車高の低い車が走るのは何と言ってもカッコイイ!!の一言です。
グラベルこそラリ−という方もおられると思いますが、私にとってはタ−マックこそラリ−なのです。
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二つ目としてはイタリアという事です。
Lancia Deltaを購入してからすっかりラテン車にはまってしまい、現在のLancia Yに至ります。
すでに一般市民の言う普通の車に乗れないようになってしまいました。
最近ではイタ フラの小さい車に非常に興味があります。
RALLYE SANREMOミニ知識
ところでRALLYE SANREMOといえばちょっと前までタ−マックとグラベルの両方あったのですが、最近は経費節減(両方のタイヤを持ってこないといけない等)の為、タ−マックのみとなっています。
今年で43回目なので色々ありましたが、なんといっても1986年でしょう。
首位を入っていたPeugeot 205 T16がLeg3で失格となり、M・アレンのDelta S4が優勝しました。
しかしシ−ズン終了後SANREMOはノ−カウントとなり、せっかくM・アレンが獲得したドライバ−チャンピオンを、J・カンクネンに取られました。
それが無ければ『無冠の帝王』という名前もつかなかったのに・・・
あとはintegrale16Vデビュ−戦 1989年の『赤マルティニ』ですね。
今まで白地にマルティニカラ−でしたが、『宣伝効果が薄い!』とかで赤字にマルティニカラ−となりました。
しかしそれほど宣伝効果に変りが無かったらしく、次戦からもとの白地に戻りました。
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