ファンカーゴ??


ファンカーゴについて自分が分かる事について書いてみました。


ファンカーゴの得意技は独自のパッケージング。前席の後ろに2.16m3(立法メートル)のまとまった空間を持つ。キューブは1.28、キャパは 1.35、デミオは1.43m3といえばその圧倒的な広さが理解できるだろう。さらに床下に完全にシートを消し去るという魔法も会得。この魔法のシートが生まれるまではファンカーゴの開発は遅々として進まなかったが、これ以降、エンジニアがやりたいことが全てやれた理想のクルマが出来あがったという。   「自分だけの仕様のクルマ」世界に一つしかない…そんな夢を実現させてくれるファンカーゴ。あまりのオプション品の多さに、迷ってしまうユーザーも出てくるかもしれない。しかし、裏を返せば、ユーザー一人一人のクルマの使い方に100%対応できることの裏付けでもある。もちろん、4WD仕様車もラインナップされている。みんなの夢が実現できる楽しいクルマとしての一面だけではない。バリアフリーの考え方を車の世界にも取り入れ、電動式簡易リフトの付いた、「ファンカーゴ・ウエルキャブ車イス仕様車」も発売されている。福祉車両としての一面も合わせ持っているのだ。 21世紀のクルマに求められる基本的なメカニズムも徹底的にチューニングされている。「新化版GOA」「全車平成12年排ガス規制適合」「1.5Lで110馬力/14.6Kgmと、10.15モード燃費15.0km/L。1.3Lで88馬力/12.3Kgmと、17.2km/Lの好燃費を両立」これ以外にもこのファンカーゴは絶好調を維持するスモールミニバンの世界で一気に世界のトップに踊り出るほどの勢いが感じられるクルマである。 ▲「このクルマは部屋だ」とトヨタは言いきっています。 ▲ヴイッツと比べると250 mm長く、180mm もノッポ。ホイールベースも2370mm から2500mm に延長されている。   ▲これが床下にシートを収納して完成した広大な空間だ!1850mm のサーフボードが納まり、助手席を倒せば2850mm のロングボードさえのみこむ。26インチMTBなら、前輪を付けたまま4台を積むことが可能!  

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