スペック紹介

シルビア

シルビア

車体形式: E-S13 Q's
エンジン形式:CA18DE
年式: 平成2年式
カラー: パールホワイトツートン
ミッション: 5F
  
シルビアサイド シルビアサイド
シルビアフロント シルビアサイド
シルビアリア シルビアエンジン
シルビアコックピット シルビアコックピット
シルビアダッシュボード シルビアシート
シルビア助手席シート シルビアリアシート
シルビアシート シルビアルーフ
スマートなボディー
「スマート」この一言である。 人によっては重量感がないという人もいるだろうが、 見るからに軽量感があるところが私は好き。
横から見るとノーズからテールまでスラッとしているところがとてもいい。 今時のようにテールが大きくもなく、丸くもない。 フロントマスクにしても、 プロジェクターヘッドランプまわりのデザインが気にいっている。
もし、新車でS13が出たら絶対買う! とにかくこれほどスマートな車はない!!

走り
FRの走り
デザイン優先で購入した。FRという言葉にはまるで縁がなかった。 FF,4WDを運転してようやくFRという走りに気づいた時、余計に 走るのが楽しくなった。特に、峠とかの上りコーナーを走り抜けて 行く時、後ろから押してくれるような感じがいい。 峠(山道かな)走るのが好き。

NAの走り
パワーを求めるならターボ車である。 経済的事情からターボ車という高級車は買えなかったが、NAでよかったと思う。 当時は、ドッカンターボだった(今でもちょっと)から、 アクセルに敏感に反応するのがいい。

スペック
CAエンジンは軽いけど非力。 ブレーキは前期型と後期型で比べると前期型の方が圧倒的に小さい。 軽量化のため、鋼性がなくなった。…。
そんな辛口チェックをよく耳にしていたけど、 私には最高の車だった。

ドライブ
車のサイズが5ナンバーサイズぎりぎりというせいもあって、 小回りはそんなによくなかった。 クラッチは車固有の癖がなく、操作しやすかった。
燃費だって平均8km/L。いいときは13km/Lも走る。 経済的な車でもあった。

エアロパーツ
私のシルビアの象徴とも言えるのがこのエアロパーツ。 デザインもさることながら、車高が低く見えるのもいい。 自分ではとってもカッコイイと思っているのだが、 人によってはヤンシャと言う人がいる(笑)。
これだけ派手だから、パトカー・走り屋によく目をつけられた。 ただ、カッコイイと思っていても、歳を重ねて幾たびに恥ずかしさが…。

インテリア
ステアリング・シフトノブ・ペダルは社外製品に交換。 シートがイケてなかった。 メーターは、刻み目盛が細かいところが気に入っていた。

キーレスエントリーではない、オートエアコンではない、 カーステレオは音が出るだけっていうほどスペックがない、 昭和にデビューした車だからそれは仕方がない。

「リアシートが狭い」シルビアはよく言われる。異論はない。本当に狭い。 ジャンケンで負けた人が座る場所である。 そのかわり、前席は広く、開放感を感じる。


ドレスアップ

エアロパーツ

フロントスポイラー
フロントスポイラー ヴェイルサイド
1997/5 行き着けのショップにて装着。
ヴェイルサイド:45,000円
着色・工賃:  20,000円
計:      65,000円
R32GT-R仕様のハーフタイプスポイラー。 デザインがとにかく気に入っていた。 一体型スポイラーがほしかったのであるが、経済的都合のため却下。

一時、一体型スポイラー(グレーサー)の装着していた時期があった。 が、装着3ヶ月後にして事故でオシャカにしてしまう。
同じ時期、R32GT-R仕様のフロントグリルを装着していたが、これも同事故で オシャカにしてしまう。13万相当。悔やまれてならない。 いつかフロントグリルはつけてやる、と思っていたが結局つけず終い。

サイドシルスカート
サイドシルスカート イーストベア
1995/10 行き着けのショップにて装着。
サイドシルスカート:27,000円
着色・工賃:    10,000円
計:        37,000円
あまりごっつくなく、ちょっぴりアクセントがあるこのサイドシルスカートが 気に入ってた。しかも30,000円以内という破格。 社外製品の割に取り付けもジャストフィットした。
リアスポイラー  
リアスポイラー イーストベア
1995/10 行き着けのショップにて装着。
リアスポイラー:36,000円
着色・工賃:  10,000円
計:      46,000円
フロントスポイラーに続き、リアウィングもR32GT-R仕様である。 このウィング装着のシルビアはよく見かけた。ヒット商品らしい。
但し、この形状はウィング上部に水が溜まり、やたらと汚れた。
リアアンダースポイラー  
リアアンダースポイラー レグルス
1995/10 行き着けのショップにて装着。
リアアンダースポイラー:65,000円
着色・工賃:      10,000円
計:          75,000円
斬新なデザインがゆえに購入を決意。 リアウィングがごつかったので、下もごつくしたという感じ。
但し、スポイラーはボディーにフィットしなかった(グラグラしていた)。 このアンダースポイラーを装着したシルビアは見たことがないが、 少なくても私がこの製品の初の購入者らしい(かなり待たされたし)。

足まわり

フロントタイヤ
ショックアブソーバー クライムギア(カヤバエンジニアリング)
1997/3 行き着けのショップにて装着。
ショックアブソーバー:40,000円
工賃:        20,000円
計:         60,000円
車高調にはとても手が出なかった。 予算も合わせて、「純正よりも若干固めにしたい」とショップの人に要求して 選択してもらった。
もっと早くから交換しておけばよかったと後悔した。 とにかく走りが変わった。真っ直ぐ走るし、コーナーで全然沈まなくなった。 但し、道路凹凸による振動はシビアに受け止めるようになってしまったが。
リアタイヤ  
アルミホイール
タイヤ
レーシングS(エンケイジャパン)
M5(YOKOHAMAタイヤ)
1994/10 行き着けのショップにて装着。
タイヤ・ホイールセット:210,000円
専用ナット:       1,000円
バランス・工賃:     8,000円
計:         約220,000円
最初のドレスアップだった。 後輪タイヤが太すぎて車検に通らないなんてお構いなし。 純正195/60 15inchからのインチアップ。 装着後は、カッコイイの一言。 走ってみても道路をしっかりとつかんでくれているという感じ。 普段のスピードでコーナーに突っ込んでもタイヤが悲鳴を上げない。
シルビア・180SXがよくレーシングSのホイールをつけているのをよく見かけた。 ヒット商品らしい。

排気・吸気系

シルビアマフラー
マフラー リーガルマフラー(HKS)
1998/3 行き着けのショップにて装着。
リーガルマフラー:48,000円
工賃:       3,000円
計:       約51,000円
HKS製品は、全体的に音が静か(軽い)と言われている。 所詮NAだからパワーアップは望めない。純正製品が劣化したのをキッカケに ファッション性を求めて交換。 だが、安価なモノはいけないと思った。 装着して2年足らずで異音を発するようになった。マフラー内部のしきい板の 1枚が倒れてしまったらしい。経済的事情と維持していくために支障がない、と ということからそのままにしておいた。
シルビアエンジン  
エアクリーナー 純正交換タイプ(HKS)
エアクリーナー:2,000円 12,000km毎に1回(オイルエレメント2回毎に1回)の割合で交換を続けた。 何となく、純正よりもパワーが出ると言われている社外製品に 憧れていたためである。

ドライビング

ナルディクラシック
ステアリング クラシック(ナルディ)
1996/5 オートバックスにて装着。
ステアリング:15,000円(半額sale)
ホーン(silver):(込み)
ボスキット:  8,000円
リング:    1,000円
工賃:     5,000円
計:   約30,000円
握り心地が大変よい。純正ステアリングより若干細く、 握った時のフニャッという感じがない。
「3本スポークの中央にナルディロゴ入りシルバーホーン」という デザイン。エアバッグがないので、ホーン部分がコンパクトになっており、 その分、スポーク部分が際立っている。スマートでありながらレーシングな 雰囲気を出していると思っている。
ただ、ホーン部分のはめ込み型のリングは、 ホーンを鳴らす時に取れたりして、これはイタダけなかった。
(愛車スカイラインはエアバッグ装着車。 ナルディクラシックはかなり気に入っていましたが、結局手放しました。)
シフトノブ
シフトノブ クィックシフト(C's)
アルミ製シフトノブ(ロンザ)
1995/10 オートバックスにて装着。
クィックシフト:  16,000円(半額sale)
アルミ製シフトノブ: 6,000円
工賃:        6,000円
計:       約30,000円
クィックシフト(メーカーによってスポーツシフトと呼ばれている)。 これは、私の中では超画期的なものであった。 マニュアル車を乗り続ける限り、必ず装着しようと思っている。
ノブの中央に掌を置き、あたかも手首の回転だけでチェンジができると いう感触を味わえる。ギアの入りも格段によくなる。
初装着時、1or3速,3or5速どちらに入っているのか分からなかったことを 覚えている。慣れればこんなにいいものはない。
ただし、これに慣れてしまうと純正車のシフトチェンジの時、 ストローク幅が長くなる分、ストロークが中途半端になってしまい、 ギアが入ってない状態でクラッチをかませてしまうといったことを 引き起こす恐れがある(私だけでしょうか?)。

シフトノブ。アルミ製のシフトノブ。見た目も好きだし、 チェンジの時のフィーリングが好き。
ただし、夏は触れなくなるほどチンチンに熱くなり、 冬はとっても冷たくなる。

ペダル
ペダル チタン製ペダル(ロッツェ)
1995/8 オートバックスにて装着。
アクセルペダル用  :5,000円
ブレーキ・クラッチ用:6,000円
計:         約11,000円
ヒール&トゥ仕様(若気の至りである)。 アクセルペダルで高さを調節することができる。
デザインにはいろいろあるが私のこのデザインが一番好きで購入した。 初装着時、未装着時よりペダルが1cmちょっと前になるので最初だけ違和感を 感じた。

オーディオ

ヘッドユニット
ヘッドユニット CD&Cassette 2DINタイプ(ケンウッド)
1998/3 オートバックスにて装着。
ヘッドユニット:85,000円
グラフィカルイコライザーに憧れ、2DINタイプにした。 今では当たり前になってしまったDSPもこの時初めて知った。
CD&CassetteとCD&MDという選択枠があったが、 MDはまだ主流になる前だったし、希少価値もあったのか価格も高価。 自宅のオーディオもMD搭載にしないといけない。 とりあえずは、CD&Cassetteでいいか…という感じで購入。 半年後あたりにCD&MDにしておけばよかったと後悔した。
 
スピーカー ケンウッド製品
1998/3 オートバックスにて装着。
フロントスピーカー:35,000円
リアスピーカー:  25,000円
計:        約60.000円
ヘッドユニットと同時交換。純正品がいかにスペックが低いものを 使用しているものだと痛感した。全然違うのだ!
リアスピーカーに関しては、ボックス型と埋め込み型の2種類があり、 見た目を取るならボックス型(スピーカー存在を示せるため)、 性能をとるなら埋め込み型(トランクルームで音響効果を出せるため)、 の選択があり、性能をとった。両方を備え持ったスピーカーもあったが、 経済的事情のため却下。スピーカーは車種を問わないから、 無理してイイモノも購入しておけばよかったと後悔している。

エトセトラ

スピード取締り探知機
誤動作が多いから、あっても仕方がない、という人がよくいる。 確かに多い。70%くらいが誤動作かな。 でも私は、探知機が反応すればとりあえずは減速する。 出しているスピードを抑えてくれる。
但し、性能にそんなに差異はないから安価のもので十分だと思う。 私は、スピード違反でつかまった直後、またつかまるのが嫌で 当時最新製品を購入した(30,000円)。
ルームミラー(曲面タイプ)
曲面タイプと平面タイプがある。曲面タイプは後ろの視界が広くなる。 その分、遠近感がつかめなくなり、車との距離感に誤解を招きやすい。 それなら始めからない状態で、後方に注意を配ったほうがよい、という 平面タイプを利用している人はよく言います。 遠近感に慣れてしまえば、視界が広いほうがいいと思うのですが。
ウィンドウカラーフィルム
フィルムの効果とは?
ファッション(私の目的だったような?)、 日除け、積雪時の融雪効果…
色は、車がホワイト、内装がブラウン、これらに合わせてブラウンを購入。 透過率は、ファッション優先で透明でなければいい、 後方が見えなくなるのはパス、透過率40%という最も薄いものを選択した。
リアを張るのには大変苦労した。時には前席ウィンドウにもつけたことが あった。いけないことだけど日除けに関しては一番効果があると思った。
フロアカーペット
色は、内装がブラウンだったので赤にした。なぜ? そもそも品が少なかった。
ドリンクホルダー
本当にいろんな製品がある。 エアコンの吹き出し口に取り付けるものに目をつけていたが、 ひどいものは本当にひどい。私は2度買いなおした。 ガッチリ吹き出し口に装着できて、ドリンクのホールド性がなければダメ。

シルビアと私

購入時・廃車時記録

シルビア

購入時記録
全走行距離 55,534km(中古)
購入金額 1,150,000円[1994/06/15]
廃車時記録
全走行距離 143,123km
下取金額  20,000円[2000/05/27]

投資金額

車体価格 1,150,000円
ドレスアップ費用  900,000円
ガス代(90,000km分)  900,000円
車検(3回分)  390,000円
自動車税(6年分)  240,000円
自動車保険(6年分)  800,000円
免責額(事故2回分)  100,000円
雑費(カー用品その他)   50,000円
計(およそ) 4,530,000

損傷箇所記録

エンジン
オーバーヒート[トラブル記録3]を起こし、 しばらくの間走行してしまったために、 エンジン内のシリンダーが歪んでいる可能性が非常に高いと診断された。 言うまでもなく、修理費用高額、最悪はエンジン交換という 手段をとらないと完全復活にはならないらしい。 愛車の廃車を決定付けた最大の要因である。

ヘッドガスケット
オーバーヒートの影響を受けてこの部分も損傷。 80,000kmの時、ヘッドガスケットの劣化による オーバーヒート[トラブル記録1]を経験した。 140,000kmを超えた時点で再び発生した。 これが原因でエンジンも損傷。修理せず。

クラッチ
結局、購入してから一度も交換することなく廃車が先になってしまった。 55,000km時に購入してから現在の143,000kmまで、 約90,000kmもったことになる。だいぶ劣化が進んでいるとはいえ、 ここまで持てば上等でしょう。

足まわり
前輪右側タイヤが偏磨耗していた。足まわり不備が原因であると思われる。 1回目の事故[事故記録1]の 古傷なのかもしれない。足廻りを直すとしたら異常にお金がかかる。 特別、まともに走っている分には差し支えないからそのままにしていた。 タイヤは、周期的に右と左のタイヤを交換しながら対応していた。

マフラー
安物だったのがいけなかったのであろうか。 購入から40,000kmもしないうちに異音を発するようになった。 マフラー内部の板の一枚が倒れているらしい。 直しようもなく、新品を買う気もしなかったから、そのままにしておいた。

助手席側ドア
締まり(閉まりとも言う)が購入時から悪い。 ドアを閉めるとき、力一杯閉めないと半ドア状態になってしまう。 「この車は助手席側部分を絶対ぶつけている」とまで人に言われた (実は私もそう思っている)。

助手席側前輪タイヤ付近フェンダー
スリップしてぶつけた。雨の日、疲れた体で運転中に 前に停まっていた車にぶつかりそうになって急ブレーキ。 ちょい滑ってガードレールをこすり、 フェンダーを少しへこませてしまった。 2回の事故を除けば、自分の不注意でぶつけてしまったのは この時だけだったから悔しい。

フロントスポイラー
誰だぁ〜!やった奴!(激怒) やられた。 バンパーをこすられたらしく、バンパー自体には損傷はなかったものの、 塗装が剥がれていた。許さん。スプレーを使って修復した(でも消えてない)。

 

※画像を増やす予定です。それに伴ってコメントも追加する予定です。 また見にきてください。


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2000/07/23