-スカイライン注文書-
| 車体本体価格 | \2,973,000 |
| 車体本体値引価格 | -\380,085 |
| 特別仕様(※) | \148,000 |
| 付帯費用 | \338,840 |
| 消費税 | \140,045 |
| 下取車価格(解体屋行き) | -\20,000 |
| 合計 | \3,200,000 |
(※)特別仕様詳細
| エアロフォルムバンパー | \116,200 |
| リヤスポイラー | サービス |
| FGコーディング | \32,000 |
| フロアカーペット | サービス |
(※)ローン内容(予定)
| 頭金 | \1,700,000 |
| ローン | \1,500,000 |
| 金利(7.8%) | \117,000弱 |
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最初に営業マンに伝える価格は重要である
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なぜ\3,200,000なのか。それは最初にこの価格を伝えたからである。
最初に見積もられた価格、3,370,000円(本体値引価格250,000円)に対して、
適当な数値を冗談半分で言ったのが\3,200,000だった。
その値段に合わせて見積もられたわけだ。
今思うと、最初に営業マンに伝える価格というものは大事だと思った。
これが極端にフザけた価格ならば最初から突っぱねるみたいだから、
下から上に徐々にあげていけばいいのではないでしょうか?
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付属品などたくさん付けておいた方がいい
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値引価格にも限度(私の行ったディーラーでスカイラインの場合は400,000円)があるらしく、
その値引価格をどうしても下ってしまう時は、値引扱いにはならない、
付属品サービスという形をとるらしい。
だから、付属品やパーツをつけるだけ付けて、あとは限られた予算でやりくりしてもらうという
方向に持っていくのがいいと思った。
ちなみに私はリヤスポイラーとフロアカーペット(120,000円相当)をサービスしてもらった。
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下取車は程度がいいに越したことはない
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上記でも述べたが、値引価格には限度がある(らしい)。
値引の代わりに下取価格をひきあげてもらうという方法もあるらしい。
逆に、下取価格を低く設定し、値引価格をその分引き上げて、
見かけ上お客さんには満足してもらえるように錯覚させる、という方法もあるのでは?
と思ってしまう。
私の場合の下取価格2万。これでは値引の操作のしようがない。
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車を綺麗にしてディーラーに行った
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車を査定に出す時、車を綺麗にしておくというのは常識的ですが、
ディーラーに行く時も例え査定してもらうのが目的ではなくても綺麗にして行きましょう。
ディーラーさんはちゃんと見てます。もちろん、見積もりという話になればなおさらです。
今回たまたま私の車が綺麗だったのでかなり誉められた。(でも下取価格は\20,000! 悲)
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買う気があまりなかったのにディーラーに通ったのはまずかった
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私は他の中古車屋に行ったり他メーカーに浮気したりしたが、
3週連続で通った。まぁとりあえず行ってもいいかな、という気分で。
私は、すっかり営業マンのペースにノッてしまったらしい。
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買う気がないなら見積もりを出されても適当に聞き流すべきだった
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出された見積もりに対して、「じゃあ、この値段なら出ます?」
なんて言ってしまうと、「その値段なら決めてもらいます?」という言い方をしてくる。
「例えば…」という話が全然通じません。
変に値引きの話を持ち出すと迫られます。
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「信頼」、「信用」、「タイミング」という言葉を連発された
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これは担当の人からではなく、お偉いさんからひたすらひたすら言われまくった。
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競合させる車を用意しておいた方がいいかも
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これは新車購入時の定石として知られている手段。
私もそれなりに他メーカーの車を挙げてはいたが、競合させるってことはしなかった。
正直な話、競合させる車がなかったためである。でも仮になかったとしても、
競合させていたらどうなっていたのだろうか、と今さらながら思うことがある。
やった方がよかったかも。
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説得力がある
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さすが営業マン、当たり前のことですが営業のプロです。
不満残る買い物でないことは確信しているのですが、
営業マンのペースに自分が乗ってしまったかな?と自分で思ってしまうところが悔しい。
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担当者
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担当の営業マンは実は年齢が私より1個下で、とても親しみやすく、
割と親身になってアドバイスしてもらったと思っている。
自分の営業成績などの思惑とかはあるのだろうが、
その思惑にのってやろうとまで思ってしまうほど、担当の人は当たりだった。
担当の人にはすごく恵まれたと思っている。
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2000/04/30