| 「Swing the Funny」とは何ぞや? |
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| このバンド、正式名称を 「あららぎ康則 & Swing the Funny」 という。 |
| リーダーのあららぎ康則氏は、作曲家であり編曲家であり、歌謡教室の先生であり、歌手でもある。 そしてこのバンドは、そのリーダーのもとに集まってきた不良中年たちで構成するビックバンドなのである。 全員が不良中年なわけじゃぁない。ギャルだって でも圧倒的に不良中年・・・ 今はいるぞ! |
| このバンド、いささか節操が無い。 普通ならジャズバンドとかフュージョンバンドとか何らかの得意なジャンルっちゅうもんがあるもんだが 何故かこのバンドにはその得意なジャンルというものが無い。 あえて言うなら、このバンドの得意分野は「唄伴(ウタバン)」=歌手の伴奏である。 それはバンドリーダーが歌謡教室の先生で歌手であるからしごく当然のことかもしれない。 |
| 歌の伴奏=生オケを得意とし、それだけでは芸が無いからラテンもやる。 ただラテンナンバーを演奏するのも芸が無いから歌謡曲や民謡をラテンアレンジして演奏する。 ついでにグレンミラーやビリーヴォーンの懐かし系なんかもやっちゃう。 そしたらこれまたついでに「憧れのハワイ航路」など懐メロもやっちまえ。 結局、なんでも喰いつくダボハゼバンド・・・ |
| その昔、「8時だよ、全員集合〜!」って番組で「ゲイスターズ」というバンドが キャンディーズの伴奏や舞台転換の音楽を生演奏していたのをご記憶だろうか? レベルこそ天と地ほどの差があるが、あのバンドをイメージしていただければ わが Swing the Funny の全貌を理解してもらうのに役立つかもしれない。 |
| 歌謡教室の発表会での生オケ 公民館や区民センター行事でのステージ 披露宴の生演奏 クリスマスパーティー 等々、あっちこっちに出没中。 |
| 不良中年たちが何故こんなことに夢中になってるのか?
現在、この疑問に対して2つの原因が解析されている。 (1)、ステージが終わった後のビールの味が忘れられないから。 (2)、日常生活のストレスをここに来て解消している。 そして、おまけで(3)、家族に見放されてここしか自分の居場所がない・・・らしい。 |
| 不良中年たちは今夜もビールのニオイを追い求めてせっせと練習に励んでいる・・・。 あなたのまわりにはビールのニオイが漂ってませんか? ふと振り返ったら不良中年が楽器持って立ってるかも・・・。 |