バリ作レポート


静岡で有名な工芸品の中に [ひな具・ひな人形] 
というものがあるそうです。
先ほど開いた静岡市のホームページに記載してありました。
(詳しくお知りになりたい人は一番下の説明をご覧ください)

で、その静岡市で・塚・本・さんと会いました。
・塚・本・さんといえば、鬼のコンマス 「大魔人」・・・・・・・

その大魔人が繰り出す機関銃のような指導
言葉はとても優しいんだけど 中身は鋼のように厳しい指導に
背骨から震え上がった
元現役メンバーは少しだけで、
多くのメンバーは的確に指摘される快感に歓喜したものです。


大魔人との再会を楽しんだのは先週の土曜日7月8日の昼
僕の東京出張からの帰り、途中下車の静岡駅前で2時間半
おいしい食事をご馳走になりながら お酒を酌み交わしたので
ありました。
互いに元気にやっていることを喜びあえるのは幸せなことです。


大魔人は今年の2月からスイング・ハードのバンドマスターに
なっておられました。
おめでとうございます。
ご活躍の様子は・・・・
http://member.nifty.ne.jp/swing/bruce/tukamoto.htm
このページの文章を読んでいただければよくわかります。
そのうえ、これはまれに見る秀文だ(僭越ながら)と思います。


というレポートでした。


制作 : バリ作
2000年7月12日



静岡が雛具の全国的な産地として地位を築いたのは大正12年頃です。関東大震災により罹災した東京の職人が静岡へ移り住み、雛具業界は活況を呈しました。 一方、雛人形は徳川時代に志太郡の一部で天神様が作られていましたが、静岡市で雛人形が本格的に作られたのは昭和の初め頃です。 昭和6、7年に人形師を招き、技術を導入し本格的な生産が始まりました。 こうして発展を遂げてきた静岡の雛具・雛人形は、増大する需要に対応して、昭和30年代後半からプラスチック製のものが出現し、量産化が進みました。 しかし、最近では再び木製の良さが見直され、静岡の伝統技術をいかした良い商品がたくさん作られ、全国でも有数の産地となっています。