2000 春旅立ちシリーズ
その4

古松裕子さん 満点の笑顔をありがとう







【藤田みどりさんから】

古松さん、2月のコンサート。さすがだなーって思いました。


【園田さんから】
園田です

いつも隣で、サックスを吹かせていただきまして ありがとうございました。
日本に帰っても元気で頑張って下さい。

【コンマス武田さんより】

福娘。
本当に楽しませてくれてありがとう。最後のコンサートであっといわせましたが、演奏の実力ももとよりたいしたもの。同じ関西人として他人とは思えず、飯をよくおごらせていただきました。
いろいろ思い出がありますが、これから新しい生活を見つけていかれる由。本当に応援しています。とはいうものの、どっかでまたすぐ会いそうな気がしますので、あんまり「送別の辞. .」という気分にもなりませんね。「ちょっと遊びに行っておいで」程度に思っていますのでぜひちょくちょく連絡を下さい。
では、お元気で。
年の離れた兄より。

【安部さんより】
安部(夫)です。

古松さんは約1年の間に信じられないほどまでにサックスが上達しましたね。
メンバーの間では楽しいキャラクター「福娘」として愛されていましたが、私はその努力家の側面たるやすごいものがあると思います。
先日のコンサートでのポルカドッツは最高でした。
帰国の予定はまだはっきりしていないと先日伺いましたが是非サックスを続けて下さい。


特別寄稿

【仲本光一さんから】

古松裕子様
ギャラクシー、ファン代表、仲本光一

最後のソロは、本当に立派で、それまでの裕子さんの苦労を思うと涙が出そうでした。
ギャラクシーでも、いろいろあったと思いますが、紹介して本当によかったなと思っています。
これからも、持ち前の明るさで、人生を切り開いていってください。
ジャカルタの父より。


仲本さんの本
「博士と助手」発売中!

(悩んだ顔の仲本さんの写真しかなくて ごめんなさい、これは缶ビールのタブが開かなくて悩んでいる仲本さんです byバリ作)



【比嘉さんから】
古松ちゃん
ジャカルタで社会人としてのスタートを切った仲間の古松ちゃん。 いろいろと大変なこともあったとは思いますが、きっと全部が自分の栄養となることと信じています。

これからも、古松ちゃんのパワーで、自分の道に全力で体当たりしていってくださいね!私もジャカルタでがんばるよ!
          きみよ
 
 



【窪田旦那さんから】
古松さん
あれは、なんの時だったか、酒菜の宴会の後、C.M.P.D.RIEKO と3人で BATS へ行ったんですよね。
で、なんかへんなもん頼んだら、めちゃ高くて、じっとボン見てたら、自分で払いますって言ってくれて、割勘にしちゃいましたけど。おごってあげる積もりだったのだけど、1杯 200,000Rp は、きつかった。かっこ悪かったっすね。いま思えば、おごってやっときゃ よかった。
次回は、おごりますので、また、ジャカルタに来たら一緒に飲みにいきましょう!

JOHAN & C.M.P.D.RIEKO
【志方浩子さんから】

福娘こと古まっちゃんへ
あなたに始めてお会いしたのはTOTOの練習場でした。バリ作が次期バンマスになることと私達家族が帰国することをメンバーに発表した日です。私は帰国の旨をお知らせしたことで友人たちと涙で会話をしていました。
その横で長銀タナカさんとあなたが嬉しそうにニコニコしながらサックスを触っていたシーンがとても印象深いものでした。去る者もいて来る者もいる、これこそがジャカルタ・ギャラクシー。
あなたは爽やかな風です。酒菜での注文量には少し驚きましたが、それも若さゆえでしょうか。
人生の可能性を沢山秘めた福娘。これからもご活躍を期待しております。
バリ作家内



【辻垣さんから】

Galaxyの福娘様
ジャカルタでの2年間のお勤めご苦労様でした。激動の2年間の大使館勤務、いろんな経験をつみ、いろんな局面で真剣に悩み、自分でもきずかないところで大きく成長されたことと思います。
最後のゴンドラでのポルカのソロは、志方さんのクインテッセンスのときもそうだったように、なにかがとりついたかのような、素晴らしい演奏でした。気持ちが音に乗り移っているとでもいうのでしょうか。
持っているものが何倍にも増幅されて音になって伝えられる、そんな演奏だったと思います。古松ちゃんの元気な姿がGalaxyからいなくなるのは寂しい限りです。
よく食べ、よく笑い、よく悩み。日本でも、もがきながらもきっと自分のやりたいことを見つけて活躍されることを祈っています。
World Galaxtには遊びにおいでや。
辻垣卓也

【バンドマスター】





行澤です。
GALAXYの元気。特に宴会ではその本領をいかんなく発揮するPOWERFULL娘がいなくなるのは寂しい限りですが、次の一回り大きな目標に向けての充電ということですので、JAZZも継続しながら頑張ってください。
コンサートでのソロで最高音がビシット出たときは思わずヤッタという感動を味あわせてもらいました。

【○○さんから】
匿名でお願いします。
思い出:入部したころからとっても元気でしたが元気過ぎてお姉様方から少し生意気に見られるのではないかとハラハラしていましたが、その心配も「酒菜」で吹っ飛びました。
美味しいおつまみが集中するのは、ご存知お姉様ゾーンでしたよね。その中に自ら飛び込んで座った時にはどうなることか、想像を絶しましたが、いざ おつまみがきたら、食べるわ食べるわ、口の中にたくさんほおばりながら、食べながら大きな声で話したり、笑ったりで、並み居るお姉様方の唖然とした視線と元気な福娘の笑い顔は今でも鮮明に思い出します。

金管匿名





【松谷さんから】

約1年の間一緒に演奏させてもらいました水曜日のパート練習なんかも一緒でしたね♪
日本に帰ってもがんばってアルト続けてくださいね!

季恵

【志方より】
学校の後輩ってこともあって、入団以来 浮いたり沈んだりの古松さんを 羨ましく かつ ハラハラしながら見てました。 現コンマスさんと一緒に食べに行った餃子は美味かったし、泥棒に入られたときの話にはビビリました、カエルさんらと踊りにいったときは脱帽でしたし、ゴルフ練習場では大変でした。どれも面白かったですわ。食べて 恋して 演奏して 仕事して 勉強して 走り抜けた このジャカルタ生活が これからますます生きてくると信じてます。引き続き 前向きに 明るく頑張ってください。応援してます
バリ作
【岡林さんから】
古松さん…
筆まめで、話題に溢れ、周りの人に元気を与えてくださる方でした。特に、おいしいモノや店の情報はありがたかったです。先日「酒菜」で、ご丁寧にごあいさついただきましたが、早速日本に着かれてから忙しい毎日になるようです。お体をお大事に、夢を持ち続けて頑張ってください。ありがとうございました。

【田中靖規さんから】
田中です。
福娘。うーん。図々しいこのあだな。書類選考に通ったのをいいことに、まるで日本の福娘であるかのごとく、このあだ名を押し付けてしまった。これこそが古松の魅力であると思います。確かにあの憎めない笑顔は福娘だったなあと。
入団が同じ日だったね。カーニバルの練習を始めた日で全く合奏初心者の僕に「この曲中学校のときにやってたんやー」といって、所詮初心者同士、とたかをくくってた僕にプレッシャーをかけるその心理戦のうまさ、まいったよ。

実際僕よりも数段うまかったしね。明るく振舞うけど、その影でいろいろ辛いこともあったと思うけどとりあえずご苦労様。古松に対しては何も心配してないけどとりあえずまともな恋をするように。
またね。

また 元気な古松さんに会いたいです、お元気で

2000年3月26日 編集 バリ作