2000 春旅立ちシリーズ その2
安部正俊さん 本当にお世話になりました


99年8月 右端が安部さん


みなさんからのメッセージです


【藤山織江さんから】
伝道師安部さん。長い単身生活ご苦労様でした。そしてギャラクシーに入ったころいろいろ教えてくだっさってありがとうございました。本当に真面目に音楽に取り組んでいる姿を拝見し続けました。どんなに酔っ払っても大事な事は箸袋にでもメモする真摯な生き方。そして利発な奥様と一夜を伴にした私は「やはりこの夫婦はただものではない」と感じました。佐倉の御家にご家族で住む事ができ本当に良かったですね。
これからは同じ県民税を払う身、千葉県人はちょっと意地悪に思えるかもしれませんが根は単純なので、怒らないでください。
家族円満、もう伝道師という立場を卒業し、司祭様としてゆっくり佐倉のおうちを守ってくださいね。
また敦子さんともお会いできる事を楽しみにしております。
旦那もよろしくと申しておりました。
杉山先生の御教室の発表会でお会いしましょう。

藤山織江
(解説 : ギャラクシーの一部の人たちは安部さんのことを『伝道師』と呼んでいました。何故か・・・・?。答え→安部さんが常に「貴方、サックスやってみませんか」と声を掛けておられたから。 そして何を隠そう この伝道師という呼び名の名付け親が このオリエ嬢でいらっしゃいます。 以上 by バリ作)


【山本さんご夫妻から】
安部さんへ
無類の愛妻家である安部さん。その真摯なお姿にはいつも敬服しておりました。なかなか私などにはまねが出来ません。後半2年間のジャカルタと大阪での夫婦泣き別れ生活、長い間でしたね。今回晴れて千葉佐倉市のご自宅での親子水入らずの生活スタート、本当に良かったと思います。やはり家族と一緒に過ごすのが一番ですよね。
トランペットに転向された際は、安部さんの新しいことへの挑戦心に感心しておりました。最近良い音が出始めておられた矢先に本帰国になってしまいましたね。
2月12日最後のコンサートでのデサフィナードのソロはとても素晴らしかったです。久々に安部さんのサックスを堪能させていただきました。帰国されて落ち着いたら東京ギャラクシーでトランペットにさらに磨きをかけてください。
私の約3年間のギャラクシー在籍期間中は安部さんと丸々ご一緒でしたね。そして今回同時期に本帰国となりました。そして同じ東京地区ですから、日本帰国後も今まで同様家族ぐるみのおつき合いをお願いします。

それでは、山本敏夫、栄子

【松谷季恵さんから】
安部さんへ
ギャラクシーではいろいろお世話になりました♪ 水曜日のパート練習から、楽器のお世話まで・・・・・ テナーは6月に私が帰国するまで借りておきます!一生懸命練習する(つもり)なので乞うご期待!(笑)
ギャラクシー会計役ご苦労さまでした。
日本でも東京ギャラクシー活躍&頑張ってください!

季恵より



【岡林さんから】
安部さん…自分のことよりもまず、他のことを考えて行動される、「歩く道徳の教科書」のような方だと思います。会計・チケット印刷・楽譜・TPが人員不足になってお助けくださったり…。派手な本番のステージも、まずこのような地味な土台の上に成り立つと、普段偉そうに生徒に説く自分も、安部さんのされてきたことをしみじみ思い出し、そう感じます。
どうぞ、今後ともご健康でご活躍ください。ありがとうございました。


【藤田みどりさんから】
安部さんには何度隣で励まされたことか。。。心強かったです。








【長銀田中さんから】安部さんへ。僕が入団したのは99年の1月。そのときに練習の場所から連絡先、楽器の購入方法まで、まったくの初心者の僕の不安を一枚一枚取り除いてくれたのはほかならぬ安部さんでした。
楽器に費やした金額たるや他の追随を許さぬその好奇心、飲み会の時にこぼれ出る教養、などなど素敵な方であったと同時に、調子に乗ったことをいうと、また教頭先生のように戒められるのもまた安部さんでした。
久しぶりに大好きなご家族と一緒に暮らす日本の生活がギャラクシー時代と同様に充実したものになることを祈っております。
お元気で。


【辻垣さんから】
安部マザトフスキー様
安部さんがGalaxyに入団された当時のことを思い出しています。まだ小さかった耕平君が、僕のカウントを出す声にあわせていつも一緒に「ワン、ツー」と元気に声をあげていた西平亭の風景です。
家庭を大事にするパパとしての安部さんにとって、期せずして長くなってしまった単身生活を支えたのはGalaxyだったのでしょうし、そのような安部さんのに支えられてGalaxyは育ってきたのだと思ってます。いつも冷静な意見をおっしゃてくださる安部さんの存在は つっぱしりがちな僕にとってはなくてはならない存在でした。
安部さんの抜けた後の大きな穴を埋めるのは大変ですが、がんばります。World Galaxyには家族でジャカルタに来てくださいね!
辻垣卓也 

【塚本さんから】
思い出 : あれは1998年11月20日の夜でした。10日後にコンサートを控えて、世間が物騒になりコンサートをやるかどうかを検討するため、役員が志方邸に集合しました。デモが激しくなり、もしものことも想定した上で名井バンマス以下 次第に皆が決行する という考えでまとまりかけてきた頃、安部さんだけは、あのいつもの温和な方がまるで別人のように厳しい口調で、慎重論を唱え、関連費用のキャンセル代金の試算もされ、かたくなにお考えを覆すことをされませんでした。
結果的に何とかコンサートはできましたが、あとから振り返ると、ギャラクシーという大きな組織の中でリスクマネジメントを唱える唯一の方という意味で安部さんの存在は偉大だったと思います。
また、普段はパート練習場の手配やバンド運営の細かな雑用も快くお引き受けいただき、本当にありがとうございました。
塚本



【志方浩子さんから】
安部さんへ
長い間家族共お世話になりました。Galaxyの裏方もご苦労がたくさんあったと想像します。’98 Novの定期コンサートをするかどうかの会議のときに安部さんのシビアな顔と発言も忘れられません。いつもニコニコやさしいお父さんの安部さんに私達夫婦の口喧嘩を「まあまあそう言わずに」と何度も仲裁に入って頂きましたね。ありがとうございました。
日本ではますますお仕事もお忙しくなることと思いますが東京ギャラクシーでのご活躍も関西から応援させていただきます。
本当にお疲れ様でした。
バリ作家内こと志方浩子








【村木聖也さんから】
安部正俊様
御帰国おめでとうございます!
安部さんご一家のバイタリティと、明るさは私にとってもジャカルタ時代の楽しい思い出の一つです。先日志方家にいらしていた淳子さんと電話で話をしました。今回の帰国についてとても嬉しそうな雰囲気が伝わってきました。
TOKYO GALAXYも盛り上っています。春からは是非、奥様ともどもTOKYO GALAXYで楽しんでください。残念ながら、私は4月よりシンガポールへ転勤となってしまいますが
また、近いうちにお会いする気がします。
では、道中お気をつけて。
GTR 村木




【小針学歩さんから】
安部さんの思いでは
施設訪問コンサートで、コンサート終了後、楽器かたずけるとき子供たちにトランペットを触らせ、吹きたい子供には吹かせ、そのときの安部さんの表情、態度に安部さんのやさしいお人柄が見えて、子供たちもとてもうれしそうな顔して安部さんと交流していました。
安部さんが怒鳴ったり,怒ったりするところ想像できないけど、もし怒ったらどうなるんだろう?
コバ

【比嘉貴美代さんから】
テナーの伝道師 安部さん
伝道師安部さんの一番弟子として、ギャラクシのテナー軍団に入れていただいてからもう3年近くたとうとしています。
安部さんのおかげで、私の宝物が一つ増えたこと、とてもとても感謝しています。今度は、一番大切なご家族とのファミリーバンドを、是非実現させてくださいね。その時には、耕平くんの金子先生も、是非見に行きたいと思っています。
本当にお世話になりました。
               きみよ
【土屋さんから】
安部さんからお声がかからなかったら私はGalaxyには居なかった、大恩人です。Pondok Club Villasのサックスパート練習場の予約係はわたしが引き継ぎます。声をかけていただいた直後に帰国内命とは、虫が知らせたのでしょうか?
(ごめんなさいお写真ありません byバリ作)





【園田さんから】
園田です
約1年間でしたが
大変お世話になりました
今度は、また日本で会える日を
楽しみにしています、また飲みに行きましょう

【名井協さんから】
安部さん
1998年11月20日の安部さんを 僕は、忘れる事が出来ません。
毅然とした態度、理路整然たる説得、実に格好よかった。
それに、安部さんといえばゴルフクラブを握り締めた時の指、ルピア札を数える時の指が、眼に浮かびます。
なんで、トランペットに転向したのか知りませんが、僕には、ウッドベースを押さえる安部さんの指を想像すると楽しくなります。
東京でも是非、GALAXYに、息抜きに御出でください。 TOTOPET

【伊藤さんから】
ギャラクシーに初めて見学に行ったときに、安部さんがいらしてサックスを吹かしてもらいました。吹かしてもらったというより吹かさせられたという感じです。サックスを吹いたのは生まれて初めてです。何でもやってみると見ているだけの時とは印象が違うものです。その後安部さんの別名が勧誘王だと聞いてなるほどと納得しました。
その後、幾たびかの場面でさすが日本を代表するビジネスマンだと思いました。(誉めすぎ?)
その次に驚いたのは、トランペットへ転向されたことです。転向したこと自体ではなく、2−3週間で音を出して吹いていたことです。
金管は音が出るまで時間が掛かるので、1年ぐらいは音は出ないだろうと思っていたのです。金管の苦労がこれでサックスの人にもわかってもらえるだろうという期待も虚しく。何とも器用な人です。
日本へ帰ったら忙しくなるでしょうが、健康に気を付けてご活躍ください。
伊藤



【武田さんから】
安部さんには本当に感謝しています。プレイヤーとして、マネージャーとしてはもちろんですが、何といっても「部員勧誘の王者」としての貢献は、とにかくすごいの一言です。
大体安部さんに楽器を借りて始めた人の多いこと多いこと。知れば知るほどびっくりしてしまいます。先週の練習でも、見学に来た古松さんの後任のお兄さんに、あっというまにトランペットを握らせて、「よろしくお願いします」といわせてしまいました。私はあっけに取られてみていたのですが、これは安部さんのお人柄とバンドへの思い以外の何物でもありません。部員勧誘をされるかどうかはともかく、今後ともぜひビッグバンドをお続け下さい。
ではまた、どこかでご一緒しましょう。ありがとうございました。
武田 雅宏


【窪田さんから】
1999年5月15日(土)BRI Uの上の COKA SUKI でGALAXY の宴会に林さんと参加。かなり遅れての到着でみなさんほぼ食べおわっていました。この後、家内(C.M.P.D.R.)と JAMZ に行く事になっており、安部さんと村上先生に声をかけたところ、一緒に行くという事で、4人で行きました。スウィング系のバンドが出ているはずがフュージョン系だったので、ちょっと期待外れではありましたが、楽しい時を共有しました。
安部さんとは、GRAN MELIA でのコンサートの打合せで、辻垣さんと下見・打合せに行った時もご一緒しました。
コンサートとその打ち上げくらいでしか、GALAXY メンバーとご一緒する機会はないので、数少ない思い出の一つです。
帰国されてもどこかで続けて下さい。10月の WORLD GALAXY での再会を期待しています。お元気で。
JOHAN

【松尾純子さんから】
安部さん 本当に長いことお疲れ様でした。安部さんの 本当に味のある 語り口は 今でも 思い出すたびに一人笑いをしてしまいます。
奥様達が帰国された後のがらんとしたビラスの安部さんのおたくで袋菓子をばりばりつまみにして とりとめもなく みんなで語り合ったのが昨日のようですね。埃だらけになった床がチョンガーの悲しさをかもしだしてました。安部さんの一見恐妻家風のジョークの影に 家族に対するあったかい気持ちがいつも 見え隠れしていて 本当にいいおとうさんなんだなーと思ってました。お子様達も そんなお父さんとの生活をきっと楽しみにしていることでしょう。佐倉でしたら東京からも近いのできっとまた お目にかかれると思います。
淳子さんも 違った土地での生活 大変なこともあるでしょうが、どうか 楽しんで下さいね。(楽しみ方の情報ならまかせてください)
ギャラクシーの 金庫番 当然のようにおまかせしてしまい 本当にありがとうございました。
それでは 再会を楽しみにしています。
松尾



【望月さんから】
安部さんへ
JKT勤務ご苦労様でした。毎日勉強の日々。信じられない。GALAXYに入った時から私の様な素人の世話をしてくださり、心細いなか頼りになる方ででした。いつも止めよう、止めようと思いながら、安部さんの練習日の提案や誘いについていきました。PONDOK CLUB VILLAの水曜日の練習は私にとって本当に楽しい日々でした。
長い単身生活を終わり、これから日本でまた活躍を!!!
待っています!!!

【行澤さんから】
安部さん、色々とお世話になり本当にありがとうございました。
何の苦労も知らず、問題があったら安部さんに連絡しておけばOK と言う風に接してきてしまいましたが、全てに快く対応してくださり感謝しております。
今後も楽器を吹き続けてください


NEW BANDMASTER
!!



【古松さんから】
安部さんへ
長い間お疲れさまでした。
初めて、ギャラクシーの見学にきたとき、伝道師・安部さんから、「はい、これ教則本です。さしあげます。」とマルタの教則本をいただいて、感動し、私は、サックスを1年間練習しました。そして、できれば、ずっと続けていきたいと思っています。今度は、後任の根本が、「安部さんから、トランペットの教則本と25年前にお父さんに買ってもらったというトランペットのマウスピースをもらってしまいました。ギャラクシーに入るしかないっすねぇ。なんかわくわくする。」と、18日の練習に見学にきたときに、感動して語っていました。
こうして、ジャカルタで伝道師・安部さんがまかれた種がすくすくと育ち、楽しい音の輪が広がっていっています。 また、一緒に演奏したいですね。
それでは、新天地でのご活躍を心からお祈りしております。
ふくむすめ



【城本由美さんから】
縁の下の力持ち安部さん
その大きな手でいろいろめんどうな雑用を引き受けてくださいました。会計を専門家の目でビシッと切り盛りし
ともすれば甘くなりがちな流れにも一石を投じたり貴重な重鎮でした。メンバー激減の危機に『サックス伝道師ザビエル安部』の功績は大きく、その名はニョニャ会で語り継がれています。「サックスやってみませんか」の一言のおかげで今の私があります。政情不安のどさくさで一時帰国したまま帰イが待ち望まれていた淳子さん、また一緒に演奏することができなくてとても残念ですが 淳子さんから譲っていただいたナベサダサイン入りのサックスは私の宝です。こんな楽しみを知るきっかけをくださったお二人に感謝します。いろいろな楽器に挑戦する安部さんこれからの御活躍期待しています。家族バンドの素敵な夢実現させてください。
おさめ








渡辺貞夫さんと 安部さん
そして修平君(左)、耕平君(右)
真ん中はバリ作洋介

【志方守から】
安部さん、ご帰国 帰朝の決定 を聞き 残念 という気持ち、そして よかった という気持ち 入り交じった 志方です。安部さんとは ほぼ同時期にギャラクシーに入団して、子供が共に比嘉(金子)学級でお世話になり、ギャラクシーでは一緒に練習し、一緒に行事を運んで とても勉強させていただきました ありがとうございました。
名井バンマス時代に 「連絡」と「お金」の係に徹して 今のバンドの屋台骨を 築いて戴けたことは バンドの大きな財産になっていると 思います。私がバンマスをやらせて頂いた8ヶ月のあいだ、至らぬことや 忘れていること 大事なポイントをさりげなくアドバイス頂いたこと とても感謝しております。
既帰国組は安部さんが用意してくださった色紙を それぞれ何よりの宝物として大切にされていることと思います。私も大切にしております。
安部さんのお話に何度も おなか を抱えて笑ったことも 回りの仲間の笑顔と共に 大切な思い出です。
98暴動で泣き別れになった幾組もの夫婦・・・・ 安部さんのご帰国でようやくみなさん同居に戻る ことができることになりますね。奥様にとって とても長い2年間だったことだと 思います。
ギャラクシーだけじゃなくて 会社でも重鎮の安部さんが帰国されるとなると 公私ともども更に大変忙しい時間が始まることと思いますが どうぞ健康に留意され素晴らしい幕を開かれることを祈っております。12日のコンサート 思う存分吹いて下さい。少し早すぎるかもしれませんが この場を借りて本当に ありがとうございました。
志方 守 ・・ 2000年2月2日


左から 耕平くん バリ作 修平君 淳子さん バリ作宏江 そして きよりん
2000年3月11日 @バリ作の家



安部さん 本当にありがとうございました。
日本でご家族と音楽とともに楽しくお過ごし下さい。


2000年3月24日 編集 バリ作