〜牛久(水ドリ日記)01/2/21(水)〜
 
 なれないスーツ、革靴で身を包み東京ドームプリズムホールで行われた合同説明会。
北関東の企業が集まったものだったが、それでも結構人が来ていた。秘書の人も微妙に方言が入っていて
緊張が少しほぐれた。目的の食品メーカーの話を聞いてると、うん、おもしろそうだな、ときた。

 さっさと活動を終わらせて(おいおい)、目黒の友人宅に荷物を置き、そそくさと牛久へ出発。あみっくさん
に電話を入れたら、もうすでに取手あたりだとか。そんなに早く行かんでも〜、と思ったが実際に行ってみると
牛久への道は結構険しかった(笑)。マーさんもなんとかこれるということで、わくわくしながら出発。常磐線
に乗ってる途中、いきなり、ふっ...と明かりが消えるところが。すぐに点くだろうと思っていたが、なかなか点か
ない。ともくんに後で聞いた話では、直流と交流が切り替わるポイントなんだとか。そうこうする間に、牛久へ
到着。勘違いしていた。。。自分が降りたことあるのは”牛久”ではなく、”ひたちの牛久”でした。一つ向こうの
駅の。改札降りたら、あ〜、いたいた、あみっくさん。待っていてくださってありがとうございます(それとも
暇だったから待っててくれてたのか((=ドカドカ)。西口近くのファーストフードでちょっとお茶を飲んで、20時の
五分前にわくわくしながら東口へ。あ.....もしかして....あれが....水ドリだぁ〜。うぅ、どれだけ待ったであろう、この日を。どういう風に知ったかは忘れたが、想像がふくらんでしまっていた。。。
水曜ドリンクバーっていう女の子2人組のデュオである。知らない人のために)
 
 こっちの方が舞い上がってしまって終始会話が斜め上がり口調になる。今考えるとお恥ずかしい。。。
『水曜ドリンクバーのうた』始まった。どの曲もネットで名前しか知らなかったのが、今目の前で弾いてるぅ。
もう、かなりミーハー状態。くろまめ君とあみっくさんが2人となりで、サザン同好会であるすすちゃんとそのお友達の
べーやんさん、途中からマーさんも到着。その他にもたくさんの人が来ていて、水ドリオフって感じだな。マーさんとも
お話ししたんだけど、水ドリはすごい、と。まず、地域にこれほど根ざしてるとは、と。もう一つに、2時間
めいっぱい人を惹きつけさせてるというのは、ほんとにすごい、と。
 
 ウォーキングミセスや、犬の散歩してる人とかが来て、犬の吠えが水ドリの演奏のアクセントになる。
常磐線をバックに歌う水ドリ。いや〜、かっこいいな。そしてかわいい♪MCでの微妙な間と天然を装う(ほんとに
天然かも....)けいこさんとそれに絶妙なつっこみを入れる(入れられてもした)りかるど姉。マーさんのSJタイプを
けいこさんが優しいタッチで弾く。りかるどさんのThree SとマーさんのSJタイプがストロークでミックスされると
コーラスがかかったような、PAもないのに。けいこさんの吹くアイルランドウィッスルがこの牛久を象徴する
純粋さであり素朴さである。ストリートにはもうちょっと音量があるとなおいいかも。終わり際に、なにやらギャル
系の女の方がきゃぴきゃぴ歩いて、いや、飛び跳ねてきた。それが、あの、噂のともくんであった。すごい!
ちょっと前の言い方では、いけいけギャル(笑)

 約2時間の水ドリのストリートが終了して、一同のオフラインチャットへ(ただその場でお話ししてただけ)。
マーさん、くろまめ君などでセッションも始まって、マーさんはスライドでオープンGを。僕はただバッキングだけ。
リードの一つもとれないのか、と反省した。

 マーさんが電車の時間になりその場は解散。2次会は西口の白木屋へ。メンバーはりかるどさん、けいこさん、ともくん、あみっくさん、くろまめ君と自分の6人。かんぱーい!水ドリ後援会(後宴会)は体育会のペースでビールを
ぐびぐび飲んでいく。途中で、りかるどさんがご就寝。くろまめ君もあまり寝てないみたいでちょこっと寝てた。
あみっくさんは飲めば飲むほどにMCが炸裂!山オフの時は単に猫をかぶっていたのだろうか?ともくんはちょっぴり
(かなり)エッチになっていく。。。。けいこさんは、みんなの会話をじぃ〜っと聞きながら、ちょくちょくつぼが
ぽちっと押される。くろまめ君はともくんに「かわい〜ぃ」の連発。僕はただただ圧倒されるばかり。。。

 くろまめ君がりかるどさんにまじめな話を始めたり、はたまた、ともくんの歯医者&司会者話も面白く、
あっという間に朝の5時。水ドリとは白木屋のビルで分かれて、あみっくさん、ともくん、くろまめ君と自分は
始発に(酒臭い状態で)乗って一路帰宅。猛烈な眠気がともくんが降りたあたりからおそってきて、西日暮里で
乗り換えの時には電車の中で寝たかった。ここで、あみっくさんと別れ、山手線に乗り新宿でくろまめ君が降り、
目黒まで行ってとりあへず帰った。帰り着いた。途端に寝てしまった。

 
 <水ドリの当日やった曲>
 ・水曜ドリンクバーのうた
 ・しあわせのかたち
 ・いちにち
 ・まいにち
 ・きずな
 ・ひとり暮らしに(根菜類ソング)
 ・夢の種(牛久バージョン)
  ・ゆずの曲
 

〜吉祥寺での。。。01/02/22(木)〜
 
 夕方、吉祥寺へ向かった。とりあえず、駅前のまん喫(ネット)に入って、ちょこっと更新。だいさんたちと
ちょこっと話す。で、19時に公園口でサノダイさん、Taroさんと出会う。あ、ちょっと勘違いしていた。。。ニュース
23で出てた人でスーツ来ていた人をサノダイと思っていた。あれま。2人ともハードケースがあるということは、
山弦を弾いてくれるということか!うれしいな。で、とりあえず、ここでも何だしということで、井の頭公園のすぐ近くの居酒屋へ。なんだか、郷愁感あふれるお店だ。しばらく、ビール飲んだり、飯を食ったりして、話す。途中、時期ユニット名を3人で
考えたりして、面白い名前ができあがった。その後、ラストオーダーのあたりでkatan様とうちゃく〜ぅ。残っていた料理とお酒を勧めてそれで店を出た。
 いよいよ公園での洗礼式(笑)が行われるのかなぁ〜と思いきや、URITAさんっていう人が歌っているみたいである。
今日CDができたと言うことで、井の頭公園のストリートをやってるみたい。横で、パーカッションの人もいて、
その中にkatan様がサイドギター(ある意味メインギター)でURITAさんの歌をサポート。しかし、寒気が(悪寒じゃないよ)、  ちがう、鳥肌が立ってきた。katan様のギタープレイ、最初は聞いてたよりも弱いタッチだなぁと思っていたのだ
けど、違う。うまーく、歌い手の気持ちを乗せていく、そういう構成、というか流れを作っていっているような感じ
に受け取れた。激しい曲のプレイはもういっちゃいそうだった。サノダイ、taro両人とも、「えーなー」。サノダイ君
からは「ね、口あけてるしかできないでしょ」うー、なんか、自分と実力が拮抗している人のプレイを見るとなんだか
悔しさも生まれてくるけど、こういう物を見たら、たとえると、柔道の古賀選手(古いか?)にあっさりと背負い投げ
1本をとられて、逆にすっきりした、ような気持ちになった。正直。で、涙までうるうるしちゃいそうだったよ。
だって、katan様から出てくる旋律って明るいけど悲しい、強いけど弱い、SだけどM((=ドカバキ
みたいな2面性を感じれる。ジャンゴは哀愁のメロディーだと自分は思っていて、ジャンゴを好きで弾いている方に
お会いできるというのは、東京ホットクラブか有田さんに会わなければないだろうと思っていたのに、今、目の前に
いる〜。渡辺香津美師匠の演奏をわずか50cmのところで拝見させてもらって以来の衝撃だった。顔で笑って、心で
泣いてモータ(笑)。

 暫く、URITAさんの歌があって、その間の時間にでました!サノダイ&Taroの”山弦”。これも楽しみだったんだよ!!2人とも指が正確だなぁ。Taroさんのタッチはちょっと軽くしているのかな?サノダイはもう、がんがんがんと
弾きまくり。でも、正確なんだなぁ。周り見る余裕もあるし。すごい。アルバム『Joy Ride』(だったかな?)の最初から最後まで弾いてもらった。いやはや、う〜む、というしかないなぁ。やはり、言うだけのことはありました。S&T。Taroさんのトークはぼそぼそっとだけど、でもその中に笑いのエッセンスが入っていてつぼにはまる。演奏はもちろん◎なんだけどね。

 その後で、ステージ前のベンチに移動。そこでも、3人のセッションタイムは延々と続く。お金出さないでいいのか、っていう
くらい心地よかった。さっちゃんもレインスティックを持って演奏の輪に入り、漆黒の闇にほのかな灯火が。

 関東(贅沢言うなら東京23区内or吉祥寺)に住みたくなりました。ギターに対するモチベーションもあがったし。就職活動の
副収穫はこんなところに落ちてました。ありがとう。
 

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