謹 告
皆さま、大変御無沙汰をいたしております。ぷ〜れんでございます。お変わりございませんか。
さて、本日は皆さまにお知らせがございます。長らく、Geocitiesにお世話になって営業して参りました当館ですが、実はこの程Geocitiesから、本年3月でサービスを終了するとの通告をいただきました。
ご承知の方もいらっしゃると存じますが、かれこれ8年ほど前、私は転職を契機に東京を離れ、現在はとある地方都市で生活しております。転職以来、心ならずもサイトの更新に割く時間がとれなくなり、当館もすっかり廃屋になってしまいました。皆さまにはこの間の管理不行き届きを心よりお詫び申し上げます。それでも、作品表やCD情報など、お役に立つところがあるのではと、サイトは消さずに参りました。
別の場所に移転し、再度これをアクティベートするには、それなりの作業が必要です。内容的にも、大幅な改訂が必要なのは申すまでもありません。しかし、今の私にはまだ、その時間も気力も持てそうにありません。
従って当館は、Geocitiesの消滅といったん運命を共にさせていただき、2019年3月末をもちまして閉館させていただくことにしました。
この数年の間にWikipediaを始めとするポータルサイトが次々に出現、情報量は飛躍的に増えました。愛するフランス近代の作曲家にも随分と光が当たるようになり、喜ばしい反面、「別に俺がやらんでも・・」との思いが強くなり、モチベーションが下がってしまったというのも、率直な感想です。無償とは申せ、情報提供サイトの維持管理にはそれなりの責務も伴い、本業をもつ身には少々心理的負担が大きくなったということもございました。最近は本当に気が向いたとき、たまたま手許にあるCDを、気ままにレビューしてはアマゾンに投稿する程度に収め、楽しみのための音楽鑑賞という、エンドユーザー本来の姿に留めるようにしております(
こちら
は当分、のんびり続けて参りますので、お気軽にお声掛けください)。
休眠したからといって、CD購入まで休んでいるわけではございません。転職でカードが持てるようになり、通販の出現でさらに拗らせてしまった私は、世界中でショッピングカートを押しまくり、更新停止当時とは比較にならぬほどCDの枚数を肥大させております(笑)。再び時間と気力が充実し、仕事が区切りした暁には、別の場所・別の形で、暗愚楽のパンドラの箱を開けることもあろうかと存じおります。そのとき、再び「暗愚楽」を名乗るかどうかは分かりかねますが、何らかの形でご挨拶申し上げたいと存じますので、またご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
2019年1月 ぷ〜れん敬白
ジャズ温故知新 -
À Nouveau Swing
近代音楽(クラシック)館
( ドビュッシーとラヴェル
)
English
近代音楽(クラシック)館
( その他のアングラ作曲家たち
)
English
落ち穂拾いの館
( その他ジャンル有象無象の墓碑銘 )
こちら館長室
( 本館のBBSです。質問,ご意見,四方山話。気軽にお話ししましょう!
)
近現代のある音楽会
( 演ずる君と聴き手のボクとの情報交歓の場です
)
ぷ〜れんの円盤千夜一夜
( 円盤の数だけ溢れるドラマ
)
紀要 『暗愚楽月報』
( 殿堂入りを志願する新譜どもを,月々批評選抜しております
)
厳選リンク集
( さらなる情報の大海へどうぞ
)
2001. 08. 28 当館がYahoo! に登録されました。検索して遊んでくだされ(謎)
2001. 12. 08 入場者数が,延べ10,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2002. 06. 22 入場者数が,延べ20,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2002. 11. 23 入場者数が,延べ30,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2003. 03. 31 入場者数が,延べ40,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2003. 6. 29 英語版メインページ開設。
2003. 07. 19 入場者数が,延べ50,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2003. 10. 22 入場者数が,延べ60,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2004. 02. 03 入場者数が,延べ70,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2004. 05. 28 入場者数が,延べ80,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2004. 09. 26 入場者数が,延べ90,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2005. 01. 14 入場者数が,延べ100,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2005. 05. 06 入場者数が,延べ110,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2005. 08. 29 入場者数が,延べ120,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2006. 01. 09 入場者数が,延べ130,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2006. 05. 09 入場者数が,延べ140,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2006. 09. 14 入場者数が,延べ150,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2007. 01. 26 入場者数が,延べ160,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2007. 5. 6 【キリ番獲得者】 amapolaさん(166,600)
2007. 06. 29 入場者数が,延べ170,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2007. 12. 02 入場者数が,延べ180,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2008. 5. 18 入場者数が,延べ190,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2008. 12. 3 【暗愚楽月報】 第69号を追加。
2008. 12. 12 入場者数が,延べ200,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2009. 08. 08 入場者数が,延べ210,000人を突破。ご愛顧有難うございます。
2010. 1. 18 『近現代のある音楽会』に 八木良平ピアノリサイタルを追加。
2012. 7. 18 『近現代のある音楽会』に 近代フランスの室内楽を追加。
2012. 9. 18 『近現代のある音楽会』に 八木良平ピアノ・リサイタルを追加。
2014. 3. 5 『近現代のある音楽会』に 八木良平ピアノ・リサイタルを追加。
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著作権に関する記述
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当館の動作確認は
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