[宝捜し]

地平線の向こう側 一体何があるのかな?
あの空のもっと上 一体誰がいるのかな?

お日様が沈んで お月様が顔出した
真っ赤な雲が消えていき 輝く星が顔出した

街は闇の中 何もなかったように眠ってる
僕は1人屋根の上 しずかな街を見下ろしてる

いつまでも いつまでも 変わらないものはあるのかな?
どこまでも どこまでも この道は続いてる

間違ったのはいつからか? 生まれたときに間違ったのか?
迷ったのはいつからか? 生まれる前から迷ったのか?

そんなことはどうでもいいんだ 僕は今ここにいるから

雨が降ったら外に出よう おもいっきり泣いてやるんだ
今まであったいやな事 全てを洗い流すんだ

空が晴れたら出かけよう どこか遠くへ出かけよう
今まで見たこともないような 綺麗な宝石探しだそう

喜びも 悲しみも 安らぎも 寂しさも ほんの少しだけ手に入れよう
今ここに道がある 今ここに僕がいる 
さぁ歩こう 2本の足で いつまでも どこまでも

太陽が顔出した 水平線が広がっている
雨雲も追いかける 風と一緒に追いかける
青い空 白い雲 緑の木 花達よ
色とりどりの 景色達が 僕の旅のパートナー

いつまでも いつまでも どこまでも どこまでも
輝いている宝物 探しに行こうよ

 

[Fry Away]

照りつける 太陽の真下で
僕は 何かを捕まえようと手を広げてる

現実に まきこまれ 何かを なくした大人達
今日も何かに追われて 歩いてる

うつむきながら うつむきながら

夢と現実の間で 自分を失う 若者達
生きる事にすら 怯えながら
今日も1人で 歩いてる

いつのまにか 見えない鎖に縛られた
見えない檻から 逃げたくて
1人で必死に もがいてる

あの大空に 飛び立ちたくて
今日も翼を探してる

あの太陽に 近づきたくて
幻の翼を探してる

折れた翼は くれてやる
灰色の景色は もうたくさんだ
この世界から 飛び立ちたくて
心の翼を 羽ばたかせる

闇につつまれた この世界で
何も見つけられないまま
今日も 僕は 歌いつづける


「星空」

星が輝いてるよ
波音が聞こえてくるよ
真っ暗闇のなかで、星だけが輝いているよ

いつの頃からなのかな?
僕はひとりぼっちになってたよ
真っ暗闇のなかで、僕は1人になった

信じることに恐怖を覚え、いつのまにか僕は走っていた
何かを探す旅に出よう、あてもなくどこまでも

満天の星空の下、僕はここに立っているよ
僕の姿が見えますか?
満天の星空の下

いつまでも、いついつまでも、僕はここに立っているよ
僕の姿を見つけてよ
満天の星空の下

星が輝いているよ
僕も輝いているかい?
真っ暗闇の中で、僕も輝いていたい

[草]

小さな星の小さな国の
小さな街で僕は生まれた
コンクリートの隙間から僕は生まれた

雨の日も雪の日も
風が吹く日もそこにいた
コンクリートの隙間、その中で立っていた

踏まれても蹴られても
誰も見向きもしなくても僕はそこにいた
大きな大きな木になることを夢見て

排気ガスで満ち溢れたこの狭い大都会の真中でも
太陽の光全身で受け止め僕は生きていこう
立派な花をつけるその日まで

今は見えない、小さな存在でもいい
いつか綺麗な花を咲かせよう
気付いてくれるのは誰か1人でいい
小さな小さな花でいい
とびきり綺麗な花を咲かせよう

[物より・・・・・・・]

だいたいいつも同じ毎日
何一つ変わらぬ この世界で
僕はいつもの仲間と一緒に
いつもと同じこの場所に立つ

誰が言い出したわけでもなく
気がつきゃ皆そこに集まってた
何をするわけでもなく ただそこにいた

皆でバカやり ただ騒いでた
大人になるってどういうことだろう?
誰か僕らに教えてよ
何をしたらいいのかわからないまま
僕らはただ歌いつづける

追いやられ 締め付けられ 居場所すら失った
罵られ クズと言われ 何もかも奪われた

ニセモノはいらない ただ本物が欲しかった
だから僕らは歌いつづける 心までは渡さない
お金で買えない大切なもの 僕らはちゃんと持ってるから

[旅]

青い空の下 僕は歩いてる
白い雲を追いかけながら 僕は歩いてる

遠い空の向こう側 何があるんだろう
風に流される白い雲 どこに向ってるんだろう

さぁ、旅に出よう ゴールはいらない
果てしなく続くこの道を 僕は確実に歩いていこう

暗い闇の中 僕は歩いてる
出口のないトンネルの中を 僕は歩いてる

さぁ、旅を続けよう 出口はなくていい
歩いて行けばいつかきっと 僕は出口を見つけられる

LONG WAY 果てしなく続くこの道を
一歩一歩踏みしめながら 僕は歩いてる

LONG WAY 僕は歩きつづける
どこまでも続くこの道を

自分を信じて突き進もう
僕の足の向く方向 きっと何かが待ってるさ

 

[To My Friend]

遥か昔に僕は生まれた たった1人で僕は生まれた
君と出会って季節(とき)が過ぎて 僕は1人じゃないことに気付いた

今日も明日も明後日も その先もずっと
君と2人いつまでも いこうと思ってた

My Friend My Friend My Friend・・・・・・・・・・

今日が終って明日が来たら 僕は1人で旅に出よう
遠く遠く 果てしなく遠く 僕は1人で旅に出よう

何かを見つけたときにはきっと 何かをなくしているだろう
けれど 僕の心の中にある 大切なものまではなくさない

Good-by My Friend もう誰も悲しまなくていい
Good-by My Friend どうか心配はしないで

僕の心の中には いつまでも いつまでも
君の姿があるから

I wanna be so happy.
I wanna get the glory.

I wanna be so happy with you.