2000年初のコンサート!


1月14日(金)福岡サンパレス

1階9列43番


飛行機の都合で、早朝8時40分に福岡に着いてしまった。。。
持つべきものは、地方の知り合い。
ライブの時間まで、退屈はしなくて済んだのだが。。
午後6時少し前、福岡サンパレスに着くと、すでにQ州総海の皆さんが集まっていた。
皆さんこれからライブを楽しむゾ〜!と、気合い充分。

開演は12分遅れ。
「新1000年紀最初の夜をどうか、最後まで暖かくお過ごしください」というのが
角松敏生の最初の挨拶だった。
なんか、角松氏アガってる??声が上ずっているように聞こえた。
間のしゃべりもいつもより少しシンプルかな??
今日は満員御礼だそうだ。1階席の後ろは立ち見の方々が埋め尽くしている。
ステージを見渡すと、みんなスーツを着てる。ブッチャーも、山田くんも。
中でも倫明さんのえんじ色のスーツは目立ってました。

年が明けて、本田さんのソロは曲が変わっていた。この曲は??聴いたことないなあ。。
なんかおかしい。。と思っていたしゃべりも、人生相談コーナーで森進一や橋幸夫の
顔真似も出た頃からだんだん普段の角松氏に戻ってきた。
「杏里と私」は、いつもの。と言って3曲。最近このコーナー打ち合わせしてないそうだ。

この日のコンサートで一番よかったのはアンコール。
「君という名の僕に教えたい」が終わって客電が点くと、お客さんはバラバラと帰りだした。
あまりにも中途半端にたくさんの人が帰りかけていたので、客席はグチャグチャ。
そこでステージに明かりがついた。帰りかけた人がバラバラと戻ってきて、
更にグチャグチャ状態に。
モア・アンコールで角松氏と信吾ちゃんが出てきた。
二人はケンケン笑いのポーズを取った後、定位置に。
「本当のアンコールをくれた皆さんに」という言葉と共に、「花瓶」の前奏が。。
私もいなくなった隣の人の席に立って聴いた。
しかし、花瓶が終わって、信吾ちゃんがステージから消えても拍手はなり止まない。
引っ込みかけた角松氏、後ろ向き歩きのまま、中央に戻ってきた!
アコギが出てくる!!

会場を見渡した角松氏。
「何かぐちゃぐちゃだね。うちの客は大人だから警備はガラガラだもん。
なんかいいな。学園祭みたいだ。」
客は更に盛り上がり、更にグチャグチャ。
「今日は何か違うのやろうかな〜」と言ってアコギが奏でだしたのは、禁じられた遊び。。。
しかし、その後メロディー変わって「NO END SUMMER」に。
1コーラスだけで、サビの繰り返しというパターンだったが、もう、夢中で歌った。。
みんな歌っていた。何度も何度も歌った。
角松氏、満面の笑みを浮かべ、「うれしかった。ありがとう」と言ってステージを去っていった。

朝から曇り空の1日だったが、心は晴れ晴れした。
今年もライブ、通ってしまいそうだ。。。
明日は広島。

Q州総海の皆さんが花束を
贈っていた。
今回も花1本分くらい参加させて
いただいた。


今回、遠征日記は通常の1月の日記ページに書きました。
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