神戸初遠征!


1月16日(日)神戸国際会館こくさいホール

1階18列31番


広島からまたまた約5時間かけてローカル線で移動した。
神戸の街に着いたのは午後4時頃。
国際ホールの場所を確認。すでにダフ屋がいたのには驚いた。
今日はホテルに泊まらないので駅前のコインロッカーに荷物を入れ、
三ノ宮の駅周辺を徘徊する。この駅に降り立ったのは初めてだったので、
いろいろ歩いてみた。いい街だね。

会場には5時45分頃行き、並んだ。
こくさいホール、生まれ変わったばかりだそうだがすっごくきれい。
中は、オペラハウスのような作り。木の感じがいい。
今日は18列目と、決して前の方ではなかったが、真ん中だったので、
とてもよい位置だった。

神戸のお客さん、最初はちょっとおとなしいのかしら。。と思った。
(だって「UNSTEADY LOVE」始まっても半分も立たないんだもん。。。)
それと、本田さんのソロが始まった途端、席を立って出ていく人がものすごく多かった。
みんな、損してると思うけどな。。。

ステージ全体がよく見える位置だったので、照明を見ていたが、
「RAMP IN」のテイクオフするとき、後ろの鏡が回るのがおもしろい。
あの、バックの鏡、マジックミラーなのかな??鏡のようにみんなの背中を映すけれど、
「シングルガール」が始まると、木が写ったり、「水銀灯」では雪も降る。
「ゆあまい」では月が波間に浮かぶしね。。

ライブは本当に今日も素晴らしく、時間の経つのは本当に速かった。
角松氏、もう10日間も家に帰っていないそうで、もう、
ナチュラルハイ、状態だそうだ。
切れていいよ〜〜〜!かどまつ!!
「悲しみがとまらない」ネタは、今日は誰にも歌わせず、スタッフが出てきてブッチャーの
マイクを取って歌っていた。
「すいません!出てきてしまいました!」と言ったこの方、ライブでよく見るんだけど、
どなたなのでしょう?

モア・アンコール。いつもは角松氏と信吾ちゃんだけが出てくるのだが、
今日は違った。本田さんと友成さんも一緒に出てきたのだ。
「本物のアンコールをくれた皆様にこの曲を。。。」
流れだしたピアノの旋律は。。。
「崩壊の前日」だった。神戸でこの曲を聴くことが出来るなんて。
本当に感動してしまい、私は涙をこらえていた。。
明日であれから5年の時が経つ。
この歌を聴きながら、神戸に住む人たちは、角松氏は、どんな場面を
思い浮かべていたのだろうか?

そして、メンバーがステージから消える。
笑顔の角松氏。
袖に行きかけて。。。今日も戻ってきてくれた!!!
アコギを持って、引き出したのは「NO END SUMMER」!!!!
今日は頭からフルコーラスだ!
2番からは「忘れちゃったなあ。。。どんな曲だったっけ??」と言って会場に歌わせる。
時々「ああ、そんな歌詞だったね」と合いの手を入れてくれたので、
会場の歌う声もどんどん大きくなっていった。
帰っちゃった人、本当に損したと思うよ。。

外は雨。冷たい雨だった。神戸の夜を私は忘れない。

今回、遠征日記は通常の1月の日記ページに書きました。
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