大好きなホール、地元東京!


1月24日(月)東京国際フォーラム ホールA

1階9列22番


雨が降りそうで降らない。どんよりとした曇り空。
東京国際フォーラムに着いたのは午後5時過ぎ。地下の喫茶店付近に行ってみる。
すでに知り合いが何人か集まっていた。
その輪に入れてもらい、軽くデザートだけでつなぐ。
すると、ウンダーベルグとワインが回ってきて。。。
美味しかった。。ライブ前からいい気持ち。

このホールは本当に広い。後ろから見るとステージも広いが客席はもっと広くて、
ワイド!!!という感じ。
来るときに2m置きにダフ屋がいたが、無事に売り切れているらしい。
その中では幸運な一桁台の席。
青木さんサイドで、丁度友成さんの正面辺り。

後ろを振り返ってみると、2階席は見えない遙か上の方。
1階席でさえ、後ろの方の人の顔は判別できないくらいだ。。
開場が早いせいで、いつものように席に着く頃にはもう2回目らしい
「シングルガール」が流れている。
そんな中、7分遅れでライブは始まった。
ステージ大きいけれど、角松氏、割と近く感じる。
この開場の音響のせいだろうか?最初多少のハウリが聞こえたが、
声が大きく聴こえて気持ちいい。演奏と歌がちゃんと合っていて(当たり前だが)
すごく気持ちよく響いてきた。
「新千年期最初の夜、どうか最後まで暖かくお過ごし下さい」
実は2列前の女性の背が高く、(感覚的には180pくらい)
すごく無理してないと角松氏が見えない状況にあったので、3曲目でみんなが座って
少しほっとした。。。
バラード、本当によかった。。。

女言葉で歌うことの好きさ加減を述べてまた3曲のバラードへ突入。
「BLESS MYSELF」の時、本田さんは最後の方でトロンボーンを吹いていたのだが、
今日はソプラノサックスに変わっていた。どっちでも、演奏はいい。。
本田さんのソロコーナーに続いて人生相談。人生相談に続いて「杏里と私」
今日は「2番目のAFFAIR」「FLY BY DAY」の2曲だった。
「水銀灯」「さよならを言わせて」なんか、この辺のめり込んでいたのかよく憶えてない。。(^^;

後半のノリの部分、「昔を思い出して。。。」と言っていたのはこのことだったのか、
「UPTOWN GIRL」では、コスプレギャルが出てきた。。
バニーガール、看護婦、OL、ボンテージ、女子高生、バレー部員。。これが角松氏の
アップタウンガールのイメージなのかしら???
踊りまくって一度引っ込み、この女性達は「CATCH ME」で再び出てきたのだが、
ベースソロの時、二人の女性に囲まれた青木さんの表情が無性〜〜におかしかった。。
このツアー、これが最後じゃ〜!
さ〜盛り上がりましょう〜〜!とばかり、このライブ、ものすごい盛り上がりでした。

飛行機の乱舞もすごかったし。。

アンコール。拍手が大きな会場にこだまして更に増幅されている。
「ゆあまい」「君という名の僕におしえたい」もう〜〜!よかった。

モア・アンコール。
私の右側にいた人々は全員帰ってしまったが、他にも知っている人があるんだなあ。。
後ろの方からステージ前に押し寄せていくお客達。私は横にずれるのが精一杯だったが。。
なり止まない拍手に角松氏が信吾ちゃんと出てきたのはしばらく経ってから。
「花瓶」のイントロが始まると、角松氏が一言。

「ずっと一緒にいてね」

恋人に言うような甘えた声だった。
会場にいた女性ファンはほとんどの方がクラクラ来てしまったのでは。。?
私もその一人。(^^;

花瓶が終わると、信吾ちゃんと握手。
そして今日は後ろに置いてあったアコギを手にとって。。。
会場に3拍子の拍手をさせる。いつもとイントロが違う。歌い出したのは。。
「WHAT IS WOMAN」の途中からだ!!
会場の3拍子がだんだん強くなる。遊ぶ角松氏、途中で「WA 〜」のフレーズを入れてみたり。
もう、なんだか、感動してしまいました。
完全に終わってからも、しばらく顔がニコニコして止まらず。。

私のこのツアー、これで終わってしまったけれど、夏にはまたツアーが始まるそうだ。
いくら「え〜〜〜〜〜!!!」っと思うようなものを角松敏生が作ったとしても、
私は会場に足を運ぶと思う。たぶん。

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