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エレキギター・・・Eko
(ビジュアル用としてシカオちゃんが溺愛する’60年代のイタリア製のEko。
友人からもらったためタダで入手したが、ビジュアル用ギターなので、現在、市価も10万前後だそうだ。
今回の溺愛モノはいよいよギター
やっぱり職業柄ギターはいっぱい持ってますね
最初に買ったのは高校生の時、グレコのジェフベック・モデル。
それが今ではアコギ9本、エレキ6本、あとベースが5本・・・。
レコーディングでストレスたまると、つい楽器買いしちゃんですよね!
それでだんだん増えてきて、もうスタジオに置けないくらい。
ギターケースがこれまたデカくて、かさばるんですねぇ
今回のアルバムのジャケットにもギターが出てくるんです
ビンテージもののEKO。最近のPV2本も同じギターを使っています。
ギターフリークの間ではそれなりに有名なギターで、時々EKO常習者に遭遇するんですよねぇ。
G.LOVEもライブで使ってたし。
ただぼくのは友達の倉庫に眠ってたのを見た目がいいからってもらった物だから状態が悪くて とにかく音がひどい!
だからこれかはビィジュアル専用。
ま、他所着ですね。
ぼくがこれを持ってるときは音はなってないと思ってもらっていいです。
アルバムで使ったギターはほんとバラバラ。
ぼくの曲に合わせてギターを選ぶので・・。
曲全体の質感としてじゃりじゃりした音が欲しいときはそういうギターを使うし、キレイな音が欲しいときは違うモノを選ぶ。
だから自分好みのギターを極めるっていうより、バリエーションを増やす買い方をしています。
それがアルバムの曲のバリエーションにも関係してくるんだよね。
でも、今回のアルバムは全体的に強いんじゃないかな。
今までの中で一番インパクトはあるかも。
普段ツァーを一緒に回ってるバンドと作ったんだけど、バンドに負けないように力技で臨むと曲も詞も強くなっちゃって。
特に初めてぼくのアルバムを聴く人は最初の3曲は飛ばした方がいいかも・・・。
度肝ぬかれますよ。
いきなりグーとパンチ!ですから。
メロディアスな曲とハードな曲を対等に聴かせようとしたらこの流れになっちゃったんです・・・。
先にグーが来て、なでられて、笑わせて、最後にまたグー!
上級者の人に忠告しときますけど、1曲目のグーは本当に注意してください。
「危ない!!」って感じですからね!
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