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前回はシンガースガの必須アイテム、ノド薬でしたが、今回は作詞家スガの愛用品について。
ま、詩を書くペンなんですけど・・・
ぼく、これまでは家にある適当なペンを使ってたんです
だけど、「4Flusher」は心機一転「このアルバムはこのペンで書きとうすぞ!」って決めて。
ケース入りのボールペンを買ってきたんです。
なのに今回はものすごい分量を書いたんで早々とインクが終わっちゃって。
その後も似たペンを買ってきて使ったんだけど、気づいたらスタジオの鉛筆がケースの中に紛れ込んでるんです。
後ろにケシゴムが付いてる三菱の鉛筆。
スタジオって譜面の書き直しが多いからケシゴム付きが便利なんですよ。
後半はそれがメインになっちゃいましたね。
今回の詩は家で机に向かって「さぁ書くぞ!」って書きました。
うちは和風居酒屋風なんで、あぐら座りでいっぱい飲みながら。
酒はワインが多いんですね
近所の酒屋で買った2本2500円とかの赤を一日瓶半分ぐらい。
レコーディング中って生活が不規則だから酒の力を借りないと寝むれないんです。
ずっと作業に没頭してるから家に帰っても頭が血走ってるし。
酔っぱらって机の角でがーんと足をぶつけ「イテテーッ!」って事にも・・・
というわけで、スタジオで詩を書くことはまずありません。
そのかわりレコーディング中は家の中は本当にひどい!
破った紙がブワーッと床中に転がってて、目も当てらない状態です。
でも詩を書くのに気負いはないです。
楽しくてウキウキ!って事もないけど、詩は自分でも何が出てくるか予想がつかないからおもしろい。
この前ミスチルの桜井君に教えてもらった作詞法も早くやってみたい!
僕が考えも付かないようなアクロバチックなやり方で、衝撃でした。
自分では、作曲よりも作詞の方が断然得意だと思っています。
別に苦労しなくても書けるし、悩んだ記憶も余りないし。
だからフレーズのストックもネタ帳も全くなし。
でもそれは、単に面倒くさがりやってこと?ですね。
そんなところで,来週は、ついにぼくの秘蔵の作詞ノートを公開!?
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