福耳「10 Years After」

発売日 2002年7月17日
品番 AUG-001 価格 1.300円(税抜き価格1.238円)
初回生産限定 特殊パッケージ仕様


track1
「10 Years After」
作詞 杏子 谷穂ちろる
作曲 山崎まさよし
編曲 スガ シカオ 森 俊之
演奏 SHIKAO&THE FAMILY SUGAR
sound produce スガ シカオ
当初のコンセプトは「ラテン」。山崎はさすがに杏子の歌を最大限に生かすメロディーのつぼを抑えている。ボサノヴァでもサンバでもマッチするこのメロディーにあえてスガ シカオは無国籍な味付けをした。とはいえ自らのリードバンド「THE FAMILY SUGAR」を従えてのサウンドメイキングはどうしてもダンサブル。後半の全員コーラスは圧巻。間奏では元 ちとせの多重コーラスをフューチャー。制作メンバーの個性が増幅しての表現は、緊張感を保ちつつ、とても楽しい仕上がりになった。
track2
「パンを焼く」
作詞・作曲 山崎まさよし
編曲・演奏 SHIKAO&THE FAMILY SUGAR
〜2000年4月22日
「COSMO EARTH CONSCIOUS ACT 〜We Love Music,We Love The Earth〜杏子/山崎まさよし/スガ シカオ/COIL SPRING LIVE in 武道館」
2000年4月22日に日本武道館で行われたイベントでのテイク。当イベントは同時生中継で全国にオンエア-されたが、この曲はオンエア-終了後に演奏されたまさに未発表、幻のテイクである。
山崎まさよしとTHE FAMILY SUGARの取り合わせも新鮮ならば、なんと間奏ではCOILのサトウヨースケによるヴァン・ヘイレンばりのギターソロも楽しめる。早口言葉大会になったり、サビでは杏子のコーラスがこれまたソウルフルに聴けたりする「福耳」セッションならではの仕掛けが盛りだくさん。
track3
「星のかけらを探しに行こう Again」
作詞 杏子
作曲 馬場一嘉&杏子
編曲・演奏 YMAC1999 ALL STARS
〜1999年 8月  Yamazaki Masayoshi in Augusta Camp '99
記念すべき第一回目1999年8月28日富士急コニファーフォレストのオーガスタキャンプでのテイク。以降この楽曲はオーガスタキャンプのアンコールセッションの定番曲となった。
オリジナルは7月14日に発売されて以来9月までヒットチャートに残るロングヒットになった。
track4
「10 Years After Backing Track」

福耳的音楽 1999〜2000
●1998.4.12
Zepp Sapporo こけら落としライブ「福耳」に杏子、山崎まさよし、スガ シカオの3人で出演。
●1999.10
杏子・山崎まさよし・スガ シカオのユニット“福耳”の 「星のかけらを探しに行こう」 が しし座流星群全国高校生同時観測会;LIVE LEONIDS '98のテーマソングに決定。
●1999.3
ユニット“福耳”として、ハウス食品「カレークイック」 CM出演。
●1999.7.14
杏子・山崎まさよし・スガ シカオのユニット“福耳”MAXI-SINGLE「星のかけらを 探しに行こう Again」(NHK BS10周年イメージソング)発売。
●1999.8.7〜
Yamazaki Masayoshi in Augusta Camp '99(全国5ケ所)に杏子、スガ シカオ、COILが出演 (〜9.4)。
●2000.4.22
COSMO EARTH CONCIOUS ACTCOSMO EARTH CONCIOUS ACT We Love Music, We Love the Earth
杏子/山崎まさよし/スガ シカオ/COIL SPRING LIVE in 武道館