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福耳「10 Years After」
発売日 2002年7月17日 |
| track1 「10 Years After」 作詞 杏子 谷穂ちろる 作曲 山崎まさよし 編曲 スガ シカオ 森 俊之 演奏 SHIKAO&THE FAMILY SUGAR sound produce スガ シカオ 当初のコンセプトは「ラテン」。山崎はさすがに杏子の歌を最大限に生かすメロディーのつぼを抑えている。ボサノヴァでもサンバでもマッチするこのメロディーにあえてスガ シカオは無国籍な味付けをした。とはいえ自らのリードバンド「THE FAMILY SUGAR」を従えてのサウンドメイキングはどうしてもダンサブル。後半の全員コーラスは圧巻。間奏では元 ちとせの多重コーラスをフューチャー。制作メンバーの個性が増幅しての表現は、緊張感を保ちつつ、とても楽しい仕上がりになった。
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| track2 「パンを焼く」 作詞・作曲 山崎まさよし 編曲・演奏 SHIKAO&THE FAMILY SUGAR 〜2000年4月22日 「COSMO EARTH CONSCIOUS ACT 〜We Love Music,We Love The Earth〜杏子/山崎まさよし/スガ シカオ/COIL SPRING LIVE in 武道館」 2000年4月22日に日本武道館で行われたイベントでのテイク。当イベントは同時生中継で全国にオンエア-されたが、この曲はオンエア-終了後に演奏されたまさに未発表、幻のテイクである。
山崎まさよしとTHE FAMILY SUGARの取り合わせも新鮮ならば、なんと間奏ではCOILのサトウヨースケによるヴァン・ヘイレンばりのギターソロも楽しめる。早口言葉大会になったり、サビでは杏子のコーラスがこれまたソウルフルに聴けたりする「福耳」セッションならではの仕掛けが盛りだくさん。 |
| track3 「星のかけらを探しに行こう Again」 作詞 杏子 作曲 馬場一嘉&杏子 編曲・演奏 YMAC1999 ALL STARS 〜1999年 8月 Yamazaki Masayoshi in Augusta Camp '99 記念すべき第一回目1999年8月28日富士急コニファーフォレストのオーガスタキャンプでのテイク。以降この楽曲はオーガスタキャンプのアンコールセッションの定番曲となった。
オリジナルは7月14日に発売されて以来9月までヒットチャートに残るロングヒットになった。 |
| track4 「10 Years After Backing Track」 |
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| 福耳的音楽 1999〜2000 ●1998.4.12 Zepp Sapporo こけら落としライブ「福耳」に杏子、山崎まさよし、スガ シカオの3人で出演。 ●1999.10 杏子・山崎まさよし・スガ シカオのユニット“福耳”の 「星のかけらを探しに行こう」 が しし座流星群全国高校生同時観測会;LIVE LEONIDS '98のテーマソングに決定。 ●1999.3 ユニット“福耳”として、ハウス食品「カレークイック」 CM出演。 ●1999.7.14 杏子・山崎まさよし・スガ シカオのユニット“福耳”MAXI-SINGLE「星のかけらを 探しに行こう Again」(NHK BS10周年イメージソング)発売。 ●1999.8.7〜 Yamazaki Masayoshi in Augusta Camp '99(全国5ケ所)に杏子、スガ シカオ、COILが出演 (〜9.4)。 ●2000.4.22 COSMO EARTH CONCIOUS ACTCOSMO EARTH CONCIOUS ACT We Love Music, We Love the Earth 杏子/山崎まさよし/スガ シカオ/COIL SPRING LIVE in 武道館 |