ハレンチV

1994年にVoの原田とGの斉藤が出会う。当時原田は関西弁で、非常にこわかった。斉藤は黒いジーンズに黒いブーツでチェックのシャツを着た、いわゆるギター小僧であった。そんななか、とりあえずスタジオに入ろうかと思っていると一回も音合わせをしないうちにBassが脱退。最初の二人の出会いの時に知りあった浜野をBassに誘う。そうして夏のライブにむけてThe JamのIn the CityとDef SchoolのShake Some Actionの練習に励んだ。しかしライブの5日前になり突然Drが骨折事故に遇ってしまう。そのときたまたま練習所にいた寺沢氏にむりやりお願いしてなんとかライブをのりきった。次の練習には寺沢氏はなぜかこなかったため、3人でセッションする。そこでできた曲がひまつぶしの詩である。その練習を聞いていた500milesに誘われ、勾当台公園での野外イベントに参加する。その後の打ち上げで我々はハレンチVとなる。

その後ライブ、曲作り等やってるうちにあっというまにもう6年もたってしまいました。みなさんこれからもよろしくね。

1997年ビクターチアーズオーディションにて。

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