| ゲームタイトル | 発売元 |
| シティコネクション | ジャレコ |
| 実は、私はこのゲームを小学生の頃に自分では持っておらず、もっぱら友達がもっているのを貸してもらったりして遊びました。中学生になって記念に中古屋で購入して今も持っています。ゲームの内容は、少女クラリスが乗る私の愛車と同じシティターボ2を操って、ステージ内の道路のつぶつぶをすべて走破して白く塗りつぶせばクリア、というステージクリア型のゲームで、パリ、ニューヨーク、日本(京都)、ロンドンなど4つのステージをループします。クラリスの顔はステージクリアーのときのみ拝めます。ライダースーツに確か青いロングヘアーだったと思います。ピースしてハートマークが3つほど飛んでました。 敵はパトカー、猫、道に突然生えてくる竹の子。特に竹の子は最強でニョキッと急に生えてきますので死ぬ確率大です。一カ所を往復してたりすると猫と竹の子にはさまれて即死にます。猫をしいた時のサウンドは当然「猫ふんじゃった」です。それもかなりファンキーな。猫と竹の子は動きませんがそのぶん突っ込んでくるような感覚に襲われ、驚異的です。攻撃方法は道に落ちているオイル缶を拾ってパトカーにぶつけて体当たりで突き飛ばせば得点が加算されます。当然、パトカーが重なっていて台数が多い場合は得点が多くなります。昔特有の得点で自機が増えますので結構重要です。実際の世界で車にぶつかっていくと確実に死にますのでやめましょう。 また、ステージ途中で出てくる風船を3つ集めれば、別のステージへワープをして、ボーナス点も稼げます。 BGMは、チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番 第1楽章」をアレンジしたものと、もう一曲なにかのクラシックをアレンジしてます。アレンジは秀逸で今でも携帯の和音着信メロディーにもあります。今きいても最高にメロディアスで当時のことを(小学3年生ぐらいだった)思い出させてくれます。 とにかくこのころのゲームは単調ですが、細かいところで工夫がみられます。国によってパトカーがちがったり、スピードが異常に速いパトカー、絶対に死ぬ並んだ猫など、もう一回!!とゆう意欲をかきたてられます。 |
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