青山学院大学学園祭・前夜祭ライブレポート

2002年11月1日、 「青山学院大学学園祭・前夜祭ライブ」に、参加してきました。
ここでは、当日の様子をできる限り報告したく思います。

午前9時に自宅を出発、12時45分に東京入りしたちょかは、当日待ち合わせたまぁー。さんと彼女の友人ゆかさんと合流し、午後4時30分に青山学院大学に到着。学園祭という事だが、あくまでも前夜祭なのでそんなにいないだろうと思いきや、会場入り口は、既に黒山。^^; 列になって入場していたので、ちょか達も並ぼうと最後尾を探すものの、行けども行けども見えてこない。結局、学園内を縦に突っ切るまで歩き(1kmはあったはず)、最後尾に並び、また入り口まで戻ることに。^^;;天気が雨だったせいもあってか、まぁー。さんはこの時点でかなり体力を使ってしまっていたようだった。(笑)

並び始めて20分後の16時50分、ようやく会場入り。ほとんど意味ない手荷物検査(ホントに観ただけ。ちょかのバックの中にはデジカメとジュースが入ってたのに無視する始末。表に出さないちょかもちょかだが(笑))を抜け、中に入る。席はステージ正面、前から20列目ほど。改めてこんな特等席を譲って下さったS氏に深く感謝しつつ、イベント開始を待つ。ステージ中央には、キリスト教が基になっている青学らしく、十字架を象ったライトがあった。

そして17時12分、前夜祭がスタートし、第一部は応援団、吹奏楽、チアリーダーによる演舞。内容は省略。(爆)関係者の方々には申し訳ないが、先に進める。

18時4分から第二部のライブイベントが始まり、26分までは来年1月デビュー、関西出身のバンド、ニュートラルが前座で登場。詳細は例によって省略。(爆)気になる方は彼らのHPがあるらしいのでご覧あれ。

前座が終わり、18時43分、遂にC&Aライブ開始。その日の衣装はCHAGEが黒いズボン紫のシャツ、その上に黒いシャツを羽織り、ASKAは青いジーパン白シャツの上に灰色か薄緑という微妙な色の(照明の関係でよく見えませんでした。)シャツを羽織った姿。

今回は、セルフカバーアルバム『STAMP』が発売されることもあって、曲目の一部はアルバムバージョンで披露された。一曲目の「WALK」もその一つ。ASKA恒例、サビでのギターをならす振りをするパフォーマンスは、何故か最後の一回のみ。二曲目は「太陽と埃の中で」(アルバムVer.)。ここで、C&Aをあまり知らない青学生への配慮か、三曲目はオリジナルの「SAY YES」

最初のMCはご挨拶。CHAGEが「呼んでくれてありがとう、若いエキスを吸いに来ました」と笑いを誘えば、ASKAも負けずに「今か今かと狙ってました」と応戦。ここからしばらく、バラード中心の曲となる。まずは織田裕二さんに提供した「そんなもんだろう」。そして 「夢の飛礫」。初めてCHAGEがメインになって、「ASKAのコーラス」と捉えていた一部の学生はさぞ驚いたことだろう(笑)そのまま「LOVE SONG」をオリジナルで歌い、更に、大学が道玄坂が近いのを考えてか、「two of us」を熱唱。ファンは感動、非ファンは馴染みがあって聴き入る。ナイス選曲。^^

ここで2回目のMC。今回は21年ぶりの学園祭ライブで、当時は女子大ばかりに行っていた、とはASKA談。さすがだ。<何がだ^^; 8曲目は「C−46」。そして「PRIDE」へ。

3回目のMCではCHAGEが「ライブに来た事がない人も是非遊びにきて」と呼びかけ、ASKAは「セルフカバーは出す方もドキドキする」との事。そして、「皆さんが知ってるこの曲も、こんな風になっちゃいました」との前振りで「YAH YAH YAH」(アルバムVer.)を披露。ゴツゴツとした骨太サウンドが響き、原曲に匹敵する名曲だった。まさか歌うとは思わなかった「THE TIME」でドキドキさせてくれた後は、、「HOTEL」(アルバムVer.)を一気に歌い上げる。ライブで踊れる体力が、二人にまだある事を確認でき、一安心。(笑)更に「NとLの野球帽」で、改めてCHAGEの美声に酔う。

本編ラストのMCに続いて、「ロケットの樹の下で」。歌い終わった後、CHAGEの「これで終わりなんだわ」のコメントに、会場中がお昼の某番組を髣髴とさせる「え〜〜っ?」で応える。それを受けて、一気にアンコールに突入。それでも一応アンコールの掛け声はさせていた。(笑)

「盛り上がってね〜」のASKAのコメントで、最後の曲は「YAH YAH YAH」(オリジナル)。6000人の観客が一斉に拳を振り上げる。ファンは勿論、それ以外の学生も一緒に。第一部で活躍したチアリーダーも、観客席でポンポンをかざして参加。

全ての曲が終わった後、メンバー全員でご挨拶、その後二人で、ステージの端から端まで丁寧にご挨拶。ライブ終了時間は20時12分。