![]()
11月8日、ちょかは
「ASKA CONCERT TOUR ”GOOD TIME” supported by NEC」
の大阪公演2日目に、参加してきました。ここでは、当日の様子をできる限り報告したく思います。
ちょかは午後5時に会場入り。会場は大阪城ホール。会場近くの駅の掲示板には、11000人来場予定と書いてあった。チケットが余りまくっていたようなので心配だったが、結構混んでいるようだ。
17時10分、グッズ売場にて、大阪公演から販売されているカレンダーを購入。ホントは普通の?カレンダーが良いのだが、飾る場所がないので卓上カレンダーにする。
その後、噴水横で路上ライブをしていた偽ASKA氏と出会い、しばらく時間を共にする。そして、今回のライブを一緒に見る事になっていたすずさんと合流。人待ちをしていたらしいので、会場で落ち合う事にする。
18時、会場入り。アリーナという事で、ソコソコの席を期待していたが、これが予想を大きく裏切るほどの素晴らしい席だった。ASKAさんの真正面で、ステージから17列目、という説明で分かって頂ける事を願う。(笑)
そして18時45分、いよいよライブ開始。その日の衣装は赤ジャケットの下に黒いシャツ、下は赤いパンツ。なんかちょっとセクシー。(爆)
アカペラ状態での「はじまりはいつも雨」が一曲目。数小節歌いきったあと、一気に会場を盛り上げる「Tatoo」。そしてお馴染みの「待たせたね〜♪」とともに、「judge by myself」。もう一曲おまけに「僕はすっかり」。この時点で彼は、観客の心を自分のものにしていた。
最初のMCはご挨拶。ここからしばらく、バラード中心の曲となる。まずは「君が家に帰ったときに」。そして「DAYS OF DREAM」。ここで2度目のMCが入り、話の流れから「やっぱりJAPANESE」を少しだけ歌い、拍手喝采。なぜこの曲を歌う事になったかは記憶していないので省略。(爆)
7曲目は「you & me」。デュエットだったので、ソロでは歌わないだろうと勝手に予想していたが、この時のちょかの頭には、コーラス・大滝裕子の存在はなかった。(激爆)そして「good time」へ。
3回目のMCはかなり長く、広島公演での衣装取り違え事件や、出口逆走事件、そして代々木公演終了後に行われた、松任谷由実とのイベントの様子や、先日の韓国公演にまで話が及ぶ。ユーミンとのイベント話では、彼女の持ち歌の「春よ、来い」を歌いかけ、止める。(^^;
そして「同じ時代を」、「ID」、「月が近づけば少しはましだろう」を一気に歌い上げる。
もうそろそろ立っても良い頃だろう、と思ったその時、聴き覚えのある街のざわめきと歓声。この歌は・・・「HELLO」!! まるでパブロフの犬のように、観客は総立ち。ASKAさんも俄然盛り上がる。そのままのテンションで、「Girl」、「Now」を熱唱。そして更に、「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」、「はるかな国から」と、このハイテンションは留まる事を知らない。
本編ラストのMCに続いて、「next door」。雄大なメロディーに乗って、ASKAさんが力一杯歌い上げる姿は見ていて感動した。その後、一旦ステージを去る。
およそ5分後、アンコールでASKAさんはギター・古川昌義とともに登場。そして「止まった時計」を歌う。その後、残りのメンバーがステージに登場し、バンドメンバーの紹介。そして、来年、とある女性歌手がカバーするという曲、「CRY」を歌い上げる。どこかで聴いた事がある曲だと思ったら、これは黒田由記のシングルのカップリングだった。ASKAさんの純粋な新曲はアルバム発表までオアズケになるようだ。(^^;
そして、約一時間半に及ぶコンサートの締めを飾るのは「けれど空は青」。代々木公演では、この歌でちょかは涙を流した。(笑)曲が終わった後、メンバー全員でご挨拶、その後ASKAさん1人で、ステージの端から端まで丁寧にご挨拶。全てが終わり、ASKAさんが舞台裏に消える時、緞帳も静かに下がり始めた。