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去る7月1日、ちょかは
「TUG OF C&A PRESENTS 5.1ch デジタルサラウンドシステム Featuring CHAGE」
に、参加してきました。当日のイベントの様子を記憶している限り報告したく思います。
ちょかは午後7時30分〜の公演?でした。会場は大阪のIMPホール。それなりに広いのかと思っていたら、これが妙に狭い。500人って言ってたからなぁ・・・。
で、7時30分きっかりにスタート。今までは10分ぐらい遅れていたのに、カウントダウン以降は定刻通り。某友人は、遅れてしまったらしいけど。(^^; オープニングは電光石火と同じ音楽、シーンが流れる。途中、カウントダウンのシーンが流れる。ルルル〜〜♪ と妙に高い女性の声が聞こえる中、何故か男性チックな声が。そう、CHAGE兄が口ずさみながら登場して来たのです!
まずはCHAGE兄のトークから。今回の主旨について説明し、5.1chの「.1」とは何かについても説明が入る。どうやら、これはスクリーン上部にあるスピーカーの事を指すらしい。ここでのトークで、CHAGE兄はしきりに「今日3回目だから・・・」と言い、客を沸かせる。
そして、いよいよ体感イベントが始まる。まずはCHAGEソロ編。「7」と「僕が見つけた気持ちのいい場所」が流れた。「7」が流れた瞬間、会場の空気が一変。いきなりの重低音。前後左右から溢れてくるメロディー。思わず曲に合わせて手拍子をしそうになってしまった。他の参加者はどうかと思って見回すと、みんな固まっていた。このシステムにかなり驚いていたようだ。
CHAGEソロが終わり、ASKAソロへ。ASKA編は3曲。「My Mr.LONELY HEART」、「Girl」、「けれど空は青」が流れた。「同じ時代を」が流れると思っていたちょかには意外な選曲だった。ここでも観客は完全にASKA固めに入っており、ASKAに釘付けになっていた。
ASKAソロまで終わった時点で、CHAGE兄の「ASKAにも逢いたいでしょ?」の一言。ここで一旦、体感イベントは小休止し、ASKAの新曲「good time」のプロモと彼のコメントが流れる。コメント中、アルバムの発売時期に触れ、「8月に出そうと思ったら9月になりそうです」との事。どうやら今回も、順調に遅れているようだ。(笑)
そしていよいよイベントも佳境に入り、C&A編へ。ここでは「no doubt」、「もうすぐ僕らはふたつの時代を超える恋になる」、「YAH YAH YAH」、そして「NとLの野球帽」の4曲がかかる。もう、ちょかはいつ席を立ってもおかしくないテンションで、それをなんとか理性で保っていた状態。(笑)それにしても、今回はみんな静かに見ていたなぁ・・・。まぁ、「体感」イベントだから当然なのかもしれないけど。(^^;
C&A編も終わり、ステージ上では係員が椅子を持ち出し、CHAGE兄にギターを手渡す。「いや〜、やっぱりギターを持つと落ち着くわ〜♪」とCHAGE兄。会場、大歓声。ここでCHAGE兄が歌ったのは、「トウキョータワー」。ある程度予想が出来た選曲とはいえ、やはり生歌。CDとは比べ物にならなかった。そこには、完全にCHAGE固めにかかっている自分がいました。
全てのイベントが終わり、出口に向かう。そこで、入場する時に貰った引き換え券を係員に渡し、プレゼントを貰う。以前、サラウンドシステムの事をシャレで「皿うどんシステム」と言っていたのを思い出し、皿うどんが貰えるのか、と思っていたが、実際に手渡されたのはカウントダウン終了後、解体作業をしている場面でのC&Aの写真だった。
ほぼ2時間ぐらいのイベント。これで1890円はあまりにも安い!と感じたのはちょかだけではないはずです。5,1サラウンドシステムもしっかり体験でき、大満足のひとときを過ごせました♪