【COUNT DOWN 1999−2000】in 中野サンプラザホール
1999年12月31日(金)open PM16:15/ start PM17:00〜25:00
出演:angie・レピッシュ・ends・HYSTERIC
SUZIES・牧 謙次郎・ LIFE RECORDERS
エスターリナ・大槻ケンヂ・ゼリ→・スキップカウズ他
東京では赤坂BLITZ以来だから、もう丸4ヶ月振りに来日するアンジー。
あぁ今日はどんな曲をやるんだろう??なんてワクワク・ドキドキしててもアンジーの出番は最後のほう。
まぁ長期戦だから、なんてご飯食べに行ったのが悪かった。すっかり長居して、ゼリ→やエスターリナを
見逃してしまった!(笑)丁度会場に入ったら途中休憩も終わり、レッドウォーリアーズが始まる所でした。
・レッドウォーリアーズをライブで見るのは始めてだったんですけど、楽しかったです!
ユカイって相変わらず、若いですねー。昔と(何年前だ?)全然変わらないのね。
そうそう嬉しかったのが、マイクスタンドを足で蹴ってクルクル回すのを生で見れた事!(笑)
だって、アンジーやレピッシュのライブでは、絶対見れないでしょー??
・次はスキップカウズ。P−ROCKやMクリでイマヤスは馴染みがあるけど、やっぱりライブは始めて。
寒い会場に負けるなっ!って応援しながら見てたんですが、余計な心配でしたね〜!
曲も良かったけど、↑のユカイのマネはするは、カップルをステージに上げて”ミニドラマ”させるはで、
とーっても面白かったですよ。(曲も良かったよ?)前列のレッドウォーリアーズファンの人も、
「ワンマンとか面白いかもね〜」なんて言ってるのを聞いて、やったーって思ってみた。密かにね。
・次は LIFE RECORDERS。緊張してる空気がコッチにも伝わってきて、更に頑張って!と願ってみた。
「こんな大きな所でやるのは、始めてで..」のMCに、ちょっと好感でした。(笑)
なごり雪を歌った時、ちょっと口ずさんでる自分にハッとした。(笑)
・お次はendsなんですが、ちょっとヤボ用でロビーに居たので、残念ながら見てません!ごめんなさい。
見てた友人の話では、「アンジーとは正反対のバンド!」だったそうです。(笑)
・次がアンジーです!すでに馴染みになってるSE(悲しみのアンジー)で登場〜!!
真っ先に出てきた人。「あれ、誰?」と思っていたら、ブースカさんじゃないですか?!
髪型がビデオ「4人はでくのぼう」の頃と同じ様になってて、びっくり!
良く見たら、岡本さんも茶髪でアフロじゃ無い!がちゃさんはオールバック!しかもスーツ!
4ヶ月で結構変わるものなのね〜。(笑)
そして、水戸さん登場〜。今日は白地に青ドクロ模様の帽子、上着に皮パン姿。
『ハロー、くそったれ!I LOVE YOU〜』と天井裏から愛を込めて。しかも間奏で『ミレニアム〜ッ!』付き。
1曲目から天井裏〜なんて、もう騒ぐしかないでしょう!急に会場の温度が上がったみたいに暑い暑い。
しかも次は、めぐりあえたら。ライブではお初!まさかやるとは思って無かったし、だけどずーっとライブで
聞きたかった曲だったので、とても嬉しかった。
『こんばんわサンプラ〜。アンジーです、宜しく!2000年問題なので緊急来日〜』
『俺はずっと、2000年問題について考え続けてきました。小学校の頃からずっと考え続けていて、
今日その集大成を見せます!』
『ずーっと考えてて、もうよく分かんないからだんだん腹も立ってきたんだけど。00で2000年と1900年を
間違えるのは良いんだけど、それで100年分の電気代とか請求されるのは、まだ分かるんだけれども
何で止まるんだ!理由が分からない。送れっ、根性で!バカ。..以上が俺のY2K対策です。』
いぇ〜!(笑)
『ヘタしたらなぁ、ロシアからミサイルが飛んで来るかもしれない!その時は、一緒に死ぬ覚悟は出来てるのかっ!』
はーい。(笑)
『2000年問題的覚悟か?でも北朝鮮のは大丈夫らしいですよ?アナログだから(笑)。分度器で計ってる
らしいですよ?。でもロシアのはちょっと怖いらしいので、いざとなったら死ぬ覚悟で頑張って行きましょう!』
『もし、何かの状況でこの会場から出れなくなったら、もう今取りあえず残ってるメンバーで、入れ代わり立ち代り
ライブをやります。そして狂った様に踊りながら、死んでいきます』
おぉ〜!(それも良いかも?)
『だけど、お前らにやる水は無いっ!水は全部俺が飲む!そして時々ワザとこぼしたりする。』
えーっ!(笑)
『それ位の覚悟で、今日は楽しんでいってくれっ!』
いぇ〜!
『色々ありましたが、あっ言う間の一年でした。7年ぶりに今年シングルを発売しました。一応俺の頭の中の
紅白歌合戦(空想)出場決定曲でーす、Lesson!』
もう盛り上がり過ぎて、頭の中真っ白!久しぶりにやる”Lesson1〜”の指文字も、いくつまで行ったか途中で
分からなくなってしまった。(笑)ブースカさん、気合の入ったコーラスしてくれてるのに〜。
『お前ら、日本国民として紅白歌合戦見なくて良いのか?見なかったんだろ?』
(笑)
『鈴木あみの初出場を見逃して良いのか?彼女は今日の為に整形手術までして頑張って来たと言うのに!
こんな冷たい奴ら。人情紙の如しだね』
(爆笑!)
『SPEEDの事実上のラストステージは、気にはならないのかっ?他の3人はともかく、ひとえちゃんの将来について。
記者会見では、”ジャマイカへ行って、恋なんかもしてみたい”と衝撃発言をしたのにスッカリ流されて
しまったひとえちゃん。頑張れ、ひとえちゃん!』
頑張れ〜!
『そして、お前らも頑張れ!..俺も頑張る。』(笑)
『2000年、先行きどうなるか分からないですけど、前を向いて生きられる様に。曲がりたい道を曲がり、昇りたい坂を昇り、
根本的に自由である為に歌います。』
ん?!このフレーズは、風のブンガだぁ〜!すごーく久しぶりに聞いたブンガ。なんて心に染みる歌なんだろ。大切な曲。
青いライトの中、水戸さんが丁寧に歌い出し、がちゃさんは口ずさみながら叩いてる。
しんみり聞かせてくれたと思ったら、いきなりこの曲。
『宇宙まで飛んでけ!アストロボーイ・アストロガ〜ル!』
ぎゃ〜〜!もう、叫ばずには居られな〜い。(笑)ブースカさんが前に出てきて、あおるあおる。そう言えばブースカさんの
Tシャツには、2000の文字が!(笑)
『OK紹介するぜ!ミレニアムDJ岡やん2000〜!』
岡:『赤。白、白。赤ー。みなさん2000年おめでとうー!』
おめでとうー!
岡:『電気が止まる前に、僕の心臓が止まりそうです。ホントホント、マジで。』(笑)
なんかツラそうに見えたのは、ホントだったのね。(笑)
岡:『それでは2000年に向けて、ミレニアムダンシング!アーユーレディ?それでは行きますか。
ワ〜ン、ツ〜、ワン・ツー、ワン・ツー・スリー・フォー』
やっぱり、でくのぼうは盛り上がる〜。途中ちょっと後ろを見てみたら、会場が変な踊りだらけでびっくりした〜。(笑)
アンジーファンじゃなくっても、きっとジッとなんてしてられないよね。
もう楽しすぎて嬉しすぎて、ボーっとしてきた所へ
『かかってこーい!ボランティアじゃねーぞっ!』
うひゃ〜今度は、蝿の王様だ!もう体が勝手に動いちゃう(笑)この曲は、ブースカさんのギターが特にカッコイイ〜。
ステージギリギリまできて、弾きまくる!でも今回コードが短かったみたいで、残念〜。
『最後の曲でーす。WE ARE WONDERFUL』
えー?もう最後の曲なの?って感じた。でも、スゴイ盛り上がったテンションのまま、素晴らしい僕らへ突入!
水戸さんの『聞かせてくれ〜!』に応えるように、もう歌うし&踊るし大騒ぎ。(笑)
『サンキュー来年も頑張れよ、くそったれ!』
イベントだからしかたないけど、短く感じたなぁ。でも、楽しいライブをありがとうー、アンジー。
早くワンマンで見たいですー。2000年の活躍に、非常に期待してます!
※どんどん貪欲になってきますね。(笑)アンジーがもう一度見れただけで、満足していたハズなのに。
<曲 順>
1.天井裏から愛を込めて
2.めぐりあえたら
3.Lesson
4.風のブンガ
5.アストロボーイ・アストロガール
6.でくのぼう
7.蝿の王様
8.素晴らしい僕ら
※カウントダウンセッションとレピッシュの感想は、又今度ね。